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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1974年 まで合計6映画作品)

1974年

エスピオナージ

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(Kate 役)

“エスピオナージ”とよばれる各国諜報機関に暗躍する男たちを主人公とする政治スリラー。製作・監督はアンリ・ヴェルヌイユ、脚本はヴェルヌイユとジル・ペロー、原作はピエール・ノールの同名小説。撮影はクロード・ルノワール、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はユル・ブリンナー、ヘンリー・フォンダ、ダーク・ボガード、フィリップ・ノワレ、ミシェル・ブーケ、ヴィルナ・リージ、マリー・デュボア、エルガ・アンデルセン、ファリー・グレンジャーなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ユル・ブリンナー ヘンリー・フォンダ ダーク・ボガード フィリップ・ノワレ
1971年

栄光のル・マン

  • 1971年7月17日(土)公開
  • 出演(Lisa_Belgetti(Pierro_Belgetti's_widow) 役)

パリの南西約 200キロの小都市ル・マンで開催される世界最大のカー・レースとして有名な“ル・マン24時間レース”を背景に“栄光”にすべてを注ぎ、スピードの極限に挑む男たちの壮烈なドラマ。製作はジャック・レディッシュ、監督はTV出身の新人リー・H・カッツィン、脚本はハリー・クライナー、撮影はロバート・ハウザーとルネ・ギッサール・ジュニアが各々担当。出演はスティーヴ・マックィーン、ジークフリート・ラウヒ、エルガ・アンデルセン、ロナルド・ライヒフント、リュック・メレンダ、そのほかレースの場面には38回ル・マン優勝者のリチャード・アットウッドなど十数人のプロ・レーサーが特別出演している。この映画に使われたレーシング・マシンは24台である。

監督
リー・H・カッツィン
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ジークフリート・ラウヒ エルガ・アンデルセン ロナルド・ライヒフント
1963年

スパイ対スパイ

  • 1963年5月17日(金)公開
  • 出演(Erika 役)

「自殺への契約書」のジャック・ロベールと「女猫」のジャック・レミーのオリジナル・ストーリーを「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ロートネルが脚色し、ロートネルが監督したコミック・サスペンス。撮影は「素晴らしい風船旅行」のモーリス・フェルー、音楽は「自殺への契約書」のジャン・ヤトヴ。出演者は「草の上の昼食」のポール・ムーリッス、「熱風」のエルガ・アンデルセン、新人ガイア・ジェルマーニ、モーリス・ビローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ポール・ムーリッス モーリス・ビロー ガイア・ジェルマーニ エルガ・アンデルセン
1961年

熱風

  • 1961年8月20日(日)公開
  • 出演(Elga 役)

「黒いオルフェ」のマルセル・カミュ監督作。カミュ自身の原作をカミュとジャック・ヴィオが共同で脚色し、撮影に当ったのはマルセル・グリニョン。音楽を担当しているのはフランスのアンリ・クロラとブラジルのホセ・トレド。出演しているのは舞台出のレイモン・ロワイエ、エルガ・アンデルセン、「黒いオルフェ」のルールディス・デ・オリヴェイラ、レア・ガルシアなど。他に原地人多数が出演している。

監督
マルセル・カミュ
出演キャスト
レイモン・ロワイエ ルールディス・デ・オリヴェイラ エルガ・アンデルセン Almiro Do Espirito Santo
1958年

死刑台のエレベーター(1957)

  • 1958年9月26日(金)公開
  • 出演(Frieda 役)

二五歳の仏映画界の新人監督ルイ・マルが、推理作家ノエル・カレフの原作を、自身と新進作家ロジェ・ニミエの共同で脚色、ニミエが台詞を書いた新感覚スリラー映画。キャメラは新人アンリ・ドカエ。巻頭から巻末までを十曲のモダーン・ジャズで通した音楽はトランペット奏者で作曲家のマイルス・デイヴィスで『メイン・タイトル』『エレベーターの中のジュリアン』『夜警の巡回』等と名づけられた十曲が演奏される。種々の新しい試みによってこの作品は一九五七年ルイ・デリュック賞を得た。「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」に主演したフランソワ・ルテリエが第二助監をつとめている。出演者は「宿命」のモーリス・ロネ、「現金に手を出すな」のジャンヌ・モロー、「素直な悪女」のジョルジュ・プージュリー、「親分」のフェリックス・マルタン、「夜の放蕩者」のリノ・ヴァンチュラ、「悲しみよこんにちは」のエルガ・アンデルセン等。製作イレーネ・ルリシュ。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
モーリス・ロネ ジョルジュ・プージュリー ジャン・ヴァール イワン・ペトロヴィッチ

悲しみよこんにちは

  • 1958年4月29日(火)公開
  • 出演(Denise 役)

フランスの女流作家、これを書いた当時は18歳だったフランソワーズ・サガンの原作を、「旅情」の原作者アーサー・ローレンツが脚色し、「黄金の腕」「軍法会議(1956)」のオットー・プレミンジャーが監督した、戦後フランスの若い世代の心理を、17歳の少女を主人公として描いた作品。「チャタレー夫人の恋人」のジョルジュ・ペリナールのキャメラ、「ノートルダムのせむし男」のジョルジュ・オーリックの音楽という欧州側スタッフが起用され、原作の舞台である南仏リヴィエラ海岸とパリで撮影が行なわれた。プリントは黒白と色彩の両方を併用するという新手法が使われている。女主人公を演ずるのは、プレミンジャーに見出だされた新人ジーン・セバーグ。他に「めぐり逢い(1957)」のデボラ・カー「いとしの殿方」の デイヴィッド・ニーヴン「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ「戦場にかける橋」のジョフリー・ホーンなどが主演。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ「潮風のいたづら」のウォルター・チアリ等が助演する。タイトル・デザインは「八十日間世界一周」のサウル・バス、在パリ菅井汲の絵が画中に使われている。製作はプレミンジャー自身。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ジーン・セバーグ ミレーヌ・ドモンジョ
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