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年代別 映画作品( 1951年 ~ 2005年 まで合計48映画作品)

1971年

走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ

  • 1971年2月6日(土)
  • 出演(西川伸造 役)

周囲から無理矢理に騎手に育てあげられたしょぼくれ男が故郷で可愛がっていた愛馬コウタローと再会し、出場レースに連戦連勝する物語。主人公の藤倉俊介には、新しいタイプの喜劇役者として人気のある藤村俊二が当る。なお彼にはこの後「男だからホレるのサ」と「喜劇・突然変異」の主演作が続いている。脚本は「男の世界」の中西隆三。監督は脚本にも参加している「喜劇 新宿広場」の山本邦彦。撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤村俊二 左とん平 郷ちぐさ 緑魔子
1970年

悪魔が呼んでいる

  • 1970年7月4日(土)
  • 出演(重役A 役)

自分の意志、行動にかかわりなく黒い影につきまとわれる不安から生じるスリルとサスペンス。角田喜久雄の原作「黄昏の悪魔」から「野獣の復活」の小川英が脚本化、監督は同作の山本迪夫。撮影は「豹は走った」の原一民が担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
酒井和歌子 新克利 大滝秀治 原田力

喜劇 頑張れ!日本男児

  • 1970年5月23日(土)
  • 出演(山田 役)

野坂昭如の原作『アメリカひじき』を「白昼の襲撃」の白坂依志夫が脚色し、これが監督昇進第一作の石田勝心によるコメディ。撮影は志賀邦一が担当。

監督
石田勝心
出演キャスト
藤岡琢也 白川由美 小沢昭一 春川ますみ
1969年

大日本スリ集団

  • 1969年11月22日(土)
  • 出演(医者 役)

藤本義一の原作『ちりめんじゃこ』を作者自身が脚色し、「コント55号 俺は忍者の孫の孫」のコンビ福田純、逢沢譲が監督、撮影を担当した喜劇。

監督
福田純
出演キャスト
小林桂樹 三木のり平 酒井和歌子 高橋紀子

ニュージーランドの若大将

  • 1969年7月12日(土)
  • 出演(高橋 役)

「クレージーの大爆発」の田波靖男が脚本を書き、「フレッシュマン若大将」の福田純が監督したシリーズ第14作。撮影は宇野晋作が担当。

監督
福田純
出演キャスト
加山雄三 飯田蝶子 有島一郎 江原達怡
1968年

怪獣総進撃

  • 1968年8月1日(木)
  • 出演(記者B 役)

「キングコングの逆襲」の馬淵薫と本田猪四郎が共同で脚本を執筆し、本田猪四郎が監督した怪獣SFもの。撮影は「落語野郎 大爆笑」の完倉泰一。なお、特技監督には円谷英二と有川貞昌が共同で担当している。1972年12月17日より、74分の短縮版が「ゴジラ電撃大作戦」と改題の上、「東宝チャンピオンまつり」にて公開。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
久保明 田崎潤 アンドリュー・ヒューズ 小林夕岐子
1966年

クレージー大作戦

  • 1966年10月29日(土)
  • 出演(暗黒街のボスD 役)

「赤い天使」の笠原良三「パンチ野郎」の田波靖男、「狸の王様」の坪島孝、「殿方御用心」の池田一朗が共同でシナリオを執筆し、「アルプスの若大将」の古沢憲吾が監督したコメディー。撮影は永井仙吉。

監督
古澤憲吾
出演キャスト
植木等 ハナ肇 谷啓 犬塚弘

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ

  • 1966年7月31日(日)
  • 出演(記者4 役)

「奇厳城の冒険」の馬淵薫と「怪獣大戦争」の監督本多猪四郎が脚本を共同で執筆、本多猪四郎が監督した怪獣映画。撮影は「フランケンシュタイン対・地底怪獣」「怪獣大戦争」でコンビの小泉一、特技監督は円谷英二が担当。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
ラス・タンブリン 佐原健二 水野久美 田崎潤
1965年

大冒険(1965)

  • 1965年10月31日(日)
  • 出演(隊員C 役)

「続西の王将・東の大将」の笠原良三と「海の若大将」の田波靖男が共同でシナリオを執筆、「日本一のゴマすり男」の古沢憲吾が監督したクレージー・キャッツ結成十周年記念映画。撮影は「日本一のホラ吹き男」の飯村正。

監督
古澤憲吾
出演キャスト
植木等 谷啓 団令子 ハナ肇

戦場にながれる歌

  • 1965年8月25日(水)
  • 出演(基地の少佐 役)

作曲家団伊玖磨の随想『陸軍軍楽隊始末記』を「われ一粒の麦なれど」の松山善三が脚色・監督したヒューマンな戦争ドラマ。撮影は「赤ひげ」の中井朝一。

監督
松山善三
出演キャスト
児玉清 真塩洋一 二瓶正也 権藤幸彦
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2020/7/6更新
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