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年代別 映画作品( 1966年 ~ 1971年 まで合計26映画作品)

1971年

逆縁三つ盃

  • 1971年7月31日(土)
  • スチル

博徒一家とテキヤ一家の争いの中で、兄弟と誓った義理と人情の掟にしばられる男を描く。脚本は新藤貢。監督は脚本も執筆している「ネオン警察 女は夜の匂い」の野村孝。撮影も同作の峰重義がそれぞれ担当。

監督
野村孝
出演キャスト
高橋英樹 成田三樹夫 藤竜也 露口茂

戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河

  • 1971年6月12日(土)
  • スチル

昭和七年の満州事変から一二年蘆溝橋事件までを背景に、全面的戦火の時代に突入してゆこうという動乱期に、愛と正義を至上のものとして生きようとする伍代家の次男俊介と不幸な結婚に縛られながら俊介と運命をともにしようとする人妻狩野温子の悲劇的な恋愛を中心にさまざまな人間模様を描いていく。原作は五味川純平の大河小説「戦争と人間」。脚本は「内海の輪」の山田信夫と「沖縄(1970)」の武田敦。監督は「戦争と人間」の山本薩夫。撮影は「女子学園 悪い遊び」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 高橋悦史 浅丘ルリ子 北大路欣也

新・ハレンチ学園

  • 1971年1月3日(日)
  • スチル

「ハレンチ学園」シリーズ4作目。児島みゆきに変って、二代目十兵衛に、十八歳の渡辺やよい。原作は『少年ジャンプ』に連載されている永井豪の「ハレンチ学園」、監修には前作と同じく阿部進が当っている。脚本は「女子学園 悪い遊び」の山崎巌と前作の鴨井達比古。監督も前作の林功。撮影は「あしたのジョー(1970)」の上田宗男がそれぞれ担当。

監督
林功
出演キャスト
高松しげお 宍戸錠 E・H・エリック 海野かつを
1970年

いちどは行きたい女風呂

  • 1970年10月3日(土)
  • スチル

ハレンチ路線日活のエロチック・コメディー。脚本は、「ハレンチ学園 身体検査の巻」の山崎巌、監督は「喜劇 女もつらいわ」の江崎実生、撮影は「戦争と人間」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
浜田光夫 前野霜一郎 沖雅也 夏純子

反逆のメロディー

  • 1970年7月22日(水)
  • スチル

「斬り込み(1970)」でデビューした新人、沢田幸弘の第二作。脚本は「橋のない川 第二部(1970)」、「日本最大の顔役」の佐治乾と蘇武道夫が共同執筆。撮影は「女の警察 国際線待合室」の山崎善弘が担当。

監督
澤田幸弘
出演キャスト
原田芳雄 佐藤蛾次郎 地井武男 藤竜也

青春喜劇 ハレンチ学園

  • 1970年5月2日(土)
  • スチル

永井豪の同名漫画をもとに、現代の断絶を徹底的にカリカチュアライズした喜劇。脚本は「残酷おんな情死」の山崎巌と「喧嘩博徒 地獄の花道」の鴨井達比古が共同執筆、監督は「女の警察 国際線待合室」の丹野雄二。撮影は「斬り込み(1970)」の高村倉太郎が担当。

監督
丹野雄二
出演キャスト
小松方正 藤村俊二 由利徹 大泉滉

斬り込み(1970)

  • 1970年3月7日(土)
  • スチル

「嵐の勇者たち」の永原秀一の脚本をこれが監督昇進第一作の沢田幸弘が監督した任侠もの。撮影は「やくざの横顔」の高村倉太郎が担当。

監督
澤田幸弘
出演キャスト
渡哲也 郷英治 扇ひろ子 藤竜也

富士山頂(1970)

  • 1970年2月28日(土)
  • スチル

新田次郎の同名小説(文芸春秋社刊)を「風林火山」の国弘威雄が脚色し、「闇を裂く一発」の村野鐵太郎がメガホンをとった人生もの。撮影は「栄光への5000キロ」の金宇満司が担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
石原裕次郎 山崎努 渡哲也 芦田伸介
1969年

極道ペテン師

  • 1969年11月15日(土)
  • スチル

野坂昭如の原作「ゲリラの群れ」(光文社版)を村井良雄と「喜劇 ニューヨーク帰りの田舎ッペ」の千野皓司が共同脚色し、千野が監督した社会喜劇。撮影は「夜をひらく 女の市場」の姫田真佐久。

監督
千野皓司
出演キャスト
フランキー堺 大辻伺郎 伴淳三郎 南利明

前科・仮釈放

  • 1969年5月14日(水)
  • スチル

「無頼・殺せ」の池上金男がシナリオを執筆し、小沢啓一が監督、高村倉太郎が撮影した任侠アクション。

監督
小沢啓一
出演キャスト
渡哲也 松原智恵子 沖雅也 大木実

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