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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1971年 まで合計39映画作品)

1971年

真剣勝負

  • 1971年2月20日(土)公開
  • 撮影

宮本武蔵と宍戸梅軒を中心に、梅軒の女房とその子のほぼ四人に話をしぼり、梅軒の鎖鎌に対して武蔵が二刀流を開眼するまでを、全体を約八割の立ち廻りシーンにし、かつ武蔵が梅軒の家を訪れる夕刻から、翌日の夕刻までの二十四時間の出来事を、セミ・ドキュメンタリータッチで描く。内田吐夢監督の遺作となった。脚本は「幕末」の伊藤大輔。撮影は「その人は女教師」の黒田徳三がそれぞれ担当。

監督
内田吐夢
出演キャスト
中村錦之助 三國連太郎 沖山秀子 松山秀明
1970年

その人は女教師

  • 1970年8月29日(土)公開
  • 撮影

三船敏郎の実子三船史郎のデビュー第一作。脚本は「終りなき生命を」の宮内婦貴子、監督は「俺たちの荒野」の出目昌伸、撮影は「栄光への反逆」の黒田徳三がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
岩下志麻 北城真記子 三船史郎 神田隆

栄光への反逆

  • 1970年4月4日(土)公開
  • 撮影

柴田鎌三郎の原作『生命ぎりぎり物語』を「女の警察 国際線待合室」の中西隆三と「あばれ丁半」の宮下教雄が共同脚色し、監督には「ザ・スパイダースの大進撃」以来二年ぶりにカムバックした中平康があたったアクション・メロドラマ。撮影は「白昼の襲撃」の黒田徳三が担当。

監督
中平康
出演キャスト
黒沢年男 松原智恵子 三橋達也 岡田英次

白昼の襲撃

  • 1970年2月8日(日)公開
  • 撮影

「野蛮人のネクタイ」の白坂依志夫と「死ぬにはまだ早い」の西村潔が共同で脚本を執筆し、西村が監督したハードボイルド・アクション。撮影は「喜劇 新宿広場」の黒田徳三が担当した。

監督
西村潔
出演キャスト
黒沢年男 高橋紀子 出情児 岸田森
1969年

喜劇 新宿広場

  • 1969年11月22日(土)公開
  • 撮影

柳沢類寿と椿澄夫が共同で脚本を書き、「ザ・タイガース 華やかなる招待」の山本邦彦が監督した新シリーズ第一作。撮影は、「ボルネオ大将 赤道に賭ける」の黒田徳三が担当した。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤田まこと 三田佳子 黒沢年男 松山英太郎

ボルネオ大将 赤道に賭ける

  • 1969年6月28日(土)公開
  • 撮影

「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の池田一朗が脚本を書き、「北穂高絶唱」の沢島忠が監督した青春ドラマ。撮影は「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の黒田徳三が担当。

監督
沢島忠
出演キャスト
北大路欣也 清水豊 伊志井寛 栗原小巻

ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを

  • 1969年3月29日(土)公開
  • 撮影

「お熱い休暇」の池田一朗がシナリオを執筆し、内川清一郎が監督した歌謡もの。撮影は「にっぽん親不孝時代」の黒田徳三が担当した。

監督
内川清一郎
出演キャスト
萩原健一 松崎由治 大口広司 田中俊夫
1968年

にっぽん親不孝時代

  • 1968年12月7日(土)公開
  • 撮影

松山善三の原作を、新人の山本邦彦が脚色、監督した青春もので、これが第一作目。撮影は「青春太郎」の黒田徳三。

監督
山本邦彦
出演キャスト
堺正章 井上順 井上孝之 大野克夫

昭和元禄 TOKYO196X年

  • 1968年10月23日(水)公開
  • 撮影

「ザ・スパイダースのゴーゴー向う見ず作戦」の倉本聰がシナリオを執筆し、「めぐりあい(1968)」の恩地日出夫が監督したドキュメンタリー・タッチの青春もの。撮影は「喜劇 駅前火山」の黒田徳三。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
伊丹十三 橋本功 荘司肇 吉田未来

喜劇 駅前火山

  • 1968年5月25日(土)公開
  • 撮影

「喜劇 泥棒学校」の池田一朗がシナリオを執筆し、新東宝出身で、このところ、テレビ映画を演出していた山田達雄が監督した“駅前”シリーズ第二十三作目。撮影は「青春太郎」の黒田徳三。

監督
山田達雄
出演キャスト
森繁久彌 淡島千景 池内淳子 松山英太郎
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