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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1972年 まで合計55映画作品)

1972年

脱出(1972・日本)

  • 1972年当年公開
  • スチル

殺人犯のハーフを日本から脱出させようと試みる五人の若者達、果して彼らの真意は何か?脚本は、岡田文亮と「銭ゲバ」の和田嘉訓。監督も同じく和田嘉訓、撮影は「日本一のショック男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。東宝系での公開予定であったが諸事情により公開されなかった。

監督
和田嘉訓
出演キャスト
ピート・マック・ジュニア フラワー・メグ 荒木一郎 林ゆたか

百万人の大合唱

  • 1972年2月26日(土)公開
  • スチル

市民の力によって東北のシカゴと呼ばれていた暴力の街から東北のウィーンと呼ばれるようになった福島県郡山市で実際にあった、音楽で暴力を追放した事実をもとに、音楽のもつエモーショナルな力と、人間の内在されたエネルギーの凱歌を歌いあげる。秋吉茂の原作を「銭ゲバ」の高畠久が脚本化した。監督は須川栄三。撮影は「喜劇 男の顔は人生よ」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
須川栄三
出演キャスト
若林豪 酒井和歌子 岸田森 高島稔
1971年

呪いの館 血を吸う眼

  • 1971年6月16日(水)公開
  • スチル

一八九四年に発表されたブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」は数えきれぬほど映画、舞台化された。この作品は日本ではめずらしい吸血鬼映画。脚本は武末勝と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の小川英。監督も同作の山本迪夫。撮影は「商魂一代 天下の暴れん坊」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
藤田みどり 江美早苗 高橋長英 岸田森

雨は知っていた

  • 1971年6月16日(水)公開
  • スチル

殺人犯に仕立てられた母の無実を、娘の手によって暴いていくサスペンス映画。脚本は「喜劇 昨日の敵は今日も敵」の石松愛弘と「二人だけの朝」の長野洋。監督は昨年六月にも「悪魔が呼んでいる」と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」を同時に監督した山本迪夫。撮影は「おくさまは18歳 新婚教室」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
鳥居恵子 南風洋子 黒沢年男 山内明
1970年

バツグン女子高校生 そっとしといて16才

  • 1970年11月14日(土)公開
  • スチル

「バツグン女子高校生 16才は感じちゃう」に続く“16才シリーズ”第二作。脚本・監督・撮影は「バツグン女子高校生 16才は感じちゃう」、の長野洋と松森健、安本英がそれぞれ担当。

監督
松森健
出演キャスト
吉沢京子 柴田てる彦 黒沢年男 岸ユキ

バツグン女子高校生 16才は感じちゃう

  • 1970年8月14日(金)公開
  • スチル

「娘ざかり」の松森健が監督した学園青春コメディ。「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の長洋野が脚本を執筆し、「不思議な仲間」の安本英が撮影を担当した。

監督
松森健
出演キャスト
黒沢年男 夏木陽介 内藤洋子 吉沢京子

喜劇 負けてたまるか!

  • 1970年6月13日(土)公開
  • スチル

野坂昭如の原作を「クレージーの殴り込み清水港」の田波靖男が脚色し、コンビを組んだ坪島孝が監督した喜劇。撮影は「野獣の復活」の内海正治が担当。

監督
坪島孝
出演キャスト
谷啓 浜美枝 飯田蝶子 平田昭彦

クレージーの殴り込み清水港

  • 1970年1月15日(木)公開
  • スチル

「ブラボー!若大将」の田波靖男の脚本を、「奇々怪々俺は誰だ?!」の坪島孝が監督した喜劇。撮影は、「めぐりあい(1968)」の田島文雄が担当した。

監督
坪島孝
出演キャスト
植木等 谷啓 ハナ肇 夏圭子
1969年

水戸黄門漫遊記(1969)

  • 1969年11月1日(土)公開
  • スチル

「続社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、「若者よ挑戦せよ」の千葉泰樹が監督した喜劇。撮影は「狙撃」の長谷川清。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
森繁久彌 宝田明 高島忠夫 中村勘九郎

ブラック・コメディ ああ!馬鹿

  • 1969年6月14日(土)公開
  • スチル

リチャード・スティガーの原作を「日本一の裏切り男」の須川栄三が、脚色、監督した異色喜劇。撮影は「フレッシュマン若大将」の相沢譲。

監督
須川栄三
出演キャスト
小沢昭一 高橋紀子 小林桂樹 中北千枝子
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