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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1971年 まで合計170映画作品)

1971年

「されどわれらが日々」より 別れの詩

  • 1971年7月3日(土)公開
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愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
小川知子 山口崇 藤田みどり 木内みどり

恋人って呼ばせて

  • 1971年6月5日(土)公開
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脚本は胡桃哲と「二人だけの朝」の長野洋。監督は脚本にも参加している「制服の胸のここには」の渡辺邦彦。撮影は「クレージーの大爆発」の氷井仙吉がそれぞれ担当。

監督
渡辺邦彦
出演キャスト
吉沢京子 夏八木勲 石川博 片山真由美

若大将対青大将

  • 1971年1月9日(土)公開
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「俺の空だぜ! 若大将」に続く“若大将シリーズ”第16作目。今回は若大将加山雄三から若大将のニックネームをバトンタッチされた大矢茂が二代目若大将として登場する。脚本は「ひらヒラ社員夕日くん ガールハントの巻」の田波靖男。監督は「喜劇 ドッキリ大逃走」の岩内克己。撮影は「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の原一民がそれぞれ担当。

監督
岩内克己
出演キャスト
加山雄三 大矢茂 田中邦衛 酒井和歌子
1970年

喜劇 ソレが男の生きる道

  • 1970年11月22日公開
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敗戦の焼跡で青春時代をおくった二人の中年男の生き方をコミカルに描く。藤本義一の『骨までいただき』を藤本自身が脚色し、監督は「野獣都市」の福田純。撮影は「激動の昭和史 軍閥」の山田一夫がそれぞれ担当。

監督
福田純
出演キャスト
藤田まこと 藤岡琢也 小林千登勢 頭師孝雄

赤頭巾ちゃん気をつけて

  • 1970年8月4日公開
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高校生薫クンの一日を通して描いた揺れ動く青春。庄司薫の原作から、脚本は「二人の恋人」の井手俊郎と森谷司郎の共同執筆、監督は森谷司郎。撮影は「ブラボー!若大将」の中井朝一が担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
岡田裕介 森和代 富川徹夫 森秋子

悪魔が呼んでいる

  • 1970年7月4日公開
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自分の意志、行動にかかわりなく黒い影につきまとわれる不安から生じるスリルとサスペンス。角田喜久雄の原作「黄昏の悪魔」から「野獣の復活」の小川英が脚本化、監督は同作の山本迪夫。撮影は「豹は走った」の原一民が担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
酒井和歌子 新克利 大滝秀治 原田力

続・社長学ABC

  • 1970年2月28日公開
  • 編集

前作「社長学ABC」のコンビ笠原良三と松林宗恵が脚本、監督を担当したシリーズ第三十三作。撮影も「社長学ABC」の長谷川清が担当。

監督
松林宗恵
出演キャスト
森繁久彌 久慈あさみ 東野英治郎 小林桂樹

社長学ABC

  • 1970年1月15日公開
  • 編集

「続社長えんま帖」の笠原良三と松林宗恵のコンビが、脚本・監督を担当したシリーズ第三十二作。撮影は「水戸黄門漫遊記(1969)」の長谷川清が担当した。

監督
松林宗恵
出演キャスト
森繁久彌 久慈あさみ 東野英治郎 小林桂樹
1969年

ニュージーランドの若大将

  • 1969年7月12日公開
  • 編集

「クレージーの大爆発」の田波靖男が脚本を書き、「フレッシュマン若大将」の福田純が監督したシリーズ第14作。撮影は宇野晋作が担当。

監督
福田純
出演キャスト
加山雄三 飯田蝶子 有島一郎 江原達怡

続・社長えんま帖

  • 1969年5月17日公開
  • 編集

「社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、松林宗恵がメガホンをとったシリーズ第三十一作目。撮影はトリオを組んだ鈴木斌。

監督
松林宗恵
出演キャスト
森繁久彌 久慈あさみ 岡田可愛 東野英治郎
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