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年代別 映画作品( 1962年 ~ 2015年 まで合計19映画作品)

2015年

サム・ペキンパー 情熱と美学

  • 2015年9月26日(土)公開
  • 出演

「荒野のガンマン」「ワイルドバンチ」などの徹底したバイオレンス描写から『血まみれのサム』との異名を持ち、1984年に他界したサム・ペキンパー監督の生涯に迫るドキュメンタリー作品。独特な編集手法を用い新たな表現を求め後進に多大な影響を与えた一方、妥協を許さないその姿勢により商業主義のスタジオやプロデューサーらとの衝突を多く招いた彼の人物像を、家族やペキンパー作品の常連だったL・Q・ジョーンズをはじめとした関係者たちの証言から浮かび上がらせる。監督はサム・ペキンパーの伝記ともいえる書籍『PASSION & POETRY SAM PECKINPAH IN PICTURES』を著した映画史家・映画製作者のマイク・シーゲル。

監督
マイク・シーゲル
出演キャスト
サム・ペキンパー アーネスト・ボーグナイン ジェームス・コバーン クリス・クリストファーソン
1998年

ワイルド バンチ オリジナル・ディレクターズ・カット

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 監督、脚本

過激にして鮮烈な暴力描写で知られる名匠サム・ペキンパーの代表作にして、アメリカ映画史に新たな地平を切り拓いた映画「ワイルドバンチ」の監督編集版。脚本はワロン・グリーン。撮影は名手ルシエン・バラード。音楽はジェリー・フィールディング。出演は「サンセット大通り」「慕情」のウィリアム・ホールデン、「浜辺の女」「ダラスの熱い日」のロバート・ライアン、「マーティ」「北国の帝王」のアーネスト・ボーグナインほか。96年東京ファンタスティック映画祭でも特別上映された。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン

ワイルド バンチ アルバム・イン・モンタージュ

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演

伝説の映画「ワイルド バンチ」(69)のメイキング・フィルム。95年夏にワーナー・ブラザースの倉庫で発見された16ミリ・72分の記録映像を、「ティン・カップ」などの名編集マン、ポール・シードアが、監督・脚本・編集を手掛けて34分に再構成、新たに甦らせた。製作はニック・レッドマン、音楽編集はジム・ハリソン。サム・ペキンパーの声を「アポロ13」のエド・ハリスが吹き替えたほか、一部出演者・スタッフ本人をまじえて声を再録、当時の撮影状況がリアルに再現される。97年度アカデミー短編ドキュメンタリー賞ノミネート。

監督
ポール・セイダー
出演キャスト
エド・ハリス サム・ペキンパー ワロン・グリーン ニュウェル・アレクサンダー
1984年

バイオレント・サタデー

  • 1984年6月9日(土)公開
  • 監督

個人の生活に入り込み彼らを操作しようとするCIAの陰謀を軸にしたスリラー。製作はピーター・S・デイヴィス、ウィリアム・N・パンザー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ティモシー・マーフィー、ラリー・ジョーンズ、マーク・W・ザヴァット。監督は「コンボイ」(78)以来5年ぶりのサム・ペキンパー。ロバート・ラドラムのベストセラー小説『オスターマンの週末』(角川書店、映画公開にあわせて『バイオレント・サタデー』と改題して角川文庫に収録)をイアン・マスターズが潤色し、アラン・シャープが脚本化している゜撮影はジョン・コキロン、音楽はラロ・シフリンが担当。出演はルトガー・ハウアー、ジョン・ハート、クレイグ・T・ネルンン、バート・ランカスターなど。日本版字幕は岡枝慎ニ。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ジョン・ハート クレイグ・T・ネルソン デニス・ホッパー
1978年

コンボイ

  • 1978年6月10日(土)公開
  • 監督

アメリカのハイウェイを巨大なマシンを駆っていくトラッカーたちを描く。製作総指揮はマイケル・ディーリーとバリー・スパイキングス、製作はロバート・M・シャーマン、監督は「戦争のはらわた」のサム・ペキンパー、脚本はB・W・L・ノートン、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はジェリー・フィールディング、主題曲はC・W・マッコールが各々担当。出演はクリス・クリストファーソン、マリ・マックグロー、アーネスト・ボーグナイン、バート・ヤング、フランクリン・アジャイ、マッジ・シンクレアなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン アリ・マッグロー バート・ヤング アーネスト・ボーグナイン
1977年

戦争のはらわた

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 監督

ロシア戦線でくりひろげられる名誉欲に憑かれた男のもうひとつの戦争を描く。製作はボルフ・C・ハルトビヒ、監督は「キラー・エリート」のサム・ペキンパー、原作はウイリー・ヘンリック、脚本はジュリアス・J・エプスタイン、撮影はジョン・コキロン、音楽はアーネスト・ゴールドが各々担当。出演はジェームズ・コバーン、マクシミリアン・シェル、ジェームズ・メイソンなど。1977年3月12日より劇場初公開(配給:富士映画)。2017年8月26日よりデジタル・リマスター版が全国順次公開される(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ジェームズ・コバーン マクシミリアン・シェル ジェームズ・メイソン センタ・バーガー
1976年

キラー・エリート(1976)

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 監督

CIAも手が出せないダーティな任務を業とする謎の民間組織『コムテグ』で暗躍する殺し屋たちの生態を描く。製作はマーティン・バウムとアーサー・ルイス、製作総指揮はヘルムート・ダンティーン、監督は「ガルシアの首」のサム・ペキインー、脚本はマーク・ノーマンとスターリング・シリファント、原作は元合衆国政府職員ロバート・ロスタンドが書いた「中間の猿」、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジェリー・フィールディング、編集はガース・クレーヴンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、ロバート・デュバル、アーサー・ヒル、ギグ・ヤング、マコ、ボー・ホプキンス、バート・ヤング、ティアナなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ジェームズ・カーン ロバート・デュヴァル ギグ・ヤング アーサー・ヒル
1975年

ガルシアの首

  • 1975年7月12日(土)公開
  • 監督、脚本

首に100万ドルという巨額の金がかけられた男を追う一匹狼とシンジケートの戦いを描く。製作総指揮はヘルムート・ダンティーン、製作はマーティン・バウム、監督は「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」のサム・ペキンパー、脚本はゴードン・ドーソンとペキンパー、撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、編集はガース・クレーヴンが各々担当。出演はウォーレン・オーツ、イセラ・ベガ、ギグ・ヤング、ロバート・ウェバー、ヘルムート・ダンティーン、エミリオ・フェルナンデス、クリス・クリストファーソンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウォーレン・オーツ イセラ・ベガ ギグ・ヤング ロバート・ウェバー
1973年

ビリー・ザ・キッド 21才の生涯

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 監督

ようやくフロンティアが終わろうとするニュー・メキシコを舞台に、21歳の若さで死んだ希代の無法者ビリー・ザ・キッドと、彼を追うパット・ギャレットの対決を描く。製作はゴードン・キャロル、監督は「ゲッタウェイ(1972)」のサム・ペキンパー、脚本は「断絶」のルディ・ワーリッツァー、撮影はジョン・コキロン、音楽はビリー・ザ・キッド・ボーイズの1人として登場するフォーク・ソングの第1人者ボブ・ディラン、編集はロジャー・スポティスウッド、ガース・クレーヴン、ロバート・L・ウォルフ、リチャード・ハルシー、デイヴィッド・バーラトスキー、トニー・デ・ザラガが各々担当。出演はジェームズ・コバーン、クリス・クリストファーソン、リチャード・ジャッケル、カティ・フラドー、チル・ウィルス、ジェイソン・ロバーズ、ボブ・ディラン、R・G・アームストロング、ルーク・アスキュー、ジョン・ベック、リチャード・ブライト、リタ・クーリッジなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。パナビジョン、メトロカラー。1973年作品。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ジェームズ・コバーン クリス・クリストファーソン リチャード・ジャッケル カティ・フラード

ゲッタウェイ(1972)

  • 1973年3月16日(金)公開
  • 監督

「ワイルドバンチ」「わらの犬」などの作品でバイオレンスの真髄を鮮明に捕らえたサム・ペキンパーが、「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦」に続いて再びスティーヴ・マックィーンとコンビを組み、組織に追われる男と女が必死で逃亡する姿を描く。製作はデビッド、フォスター、ミッチェル・プロウアー、脚色は「生き残るヤツ」のウォルター・ヒル、原作はジム・トンプソンの同名小説。撮影はルシエン・バラード、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はロバート・L・ウォルフが各々担当。出演はスティーヴ・マックィーン、アリ・マックグロー、ベン・ジョンソン、サリー・ストラザーズ、アル・レッティエリ、ボー・ホプキンス、ジョン・ブライソンなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン アリ・マッグロー ベン・ジョンソン サリー・ストラザーズ

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