映画-Movie Walker > 人物を探す > 大辻伺郎

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1973年 まで合計91映画作品)

1973年

喜劇 男の泣きどころ

  • 1973年6月9日(土)公開
  • 出演(ガンチャン 役)

ポルノ取締官の刑事がブルー・フィルム、エロ写真の捜査を進めていくうちに、セックス・アレルギーとなりインポになってしまうというセックス喜劇。脚本は「舞妓はんだよ 全員集合!!」の田坂啓、監督は脚本も執筆している「快感旅行」の瀬川昌司、撮影は「同棲時代 -今日子と次郎-」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 春川ますみ 藤岡琢也 笠智衆

恍惚の人

  • 1973年1月15日(月)公開
  • 出演(運転手 役)

息子も孫も顔をしかめてそっぽを向くボケた八十四歳の老人との温かい心のふれ合いを日常の中でとらえる。原作は有吉佐和子の同名小説。脚本は松山善三、監督は「地獄門」の豊田四郎、撮影は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 小野松江 田村高廣 高峰秀子
1972年

女生きてます 盛り場渡り鳥

  • 1972年12月9日(土)公開
  • 出演(西川 役)

“女”シリーズ四作目。お座敷ストリップ斡旋屋「新宿芸能社」に出入りする、下積みの生活の中で、ひたむきに生きる女と男たちの愛を暖かく描く。脚本は「徳川セックス禁止令 色情大名」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している「喜劇 女売り出します」の森崎東、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 中村メイコ 川崎あかね 山崎努
1971年

渡世人 命の捨て場

  • 1971年6月10日(木)公開
  • 出演(与八 役)

久しぶりに日活に戻った高橋英樹の仁侠映画。脚本は「最後の特攻隊」の直居欽哉。監督は「日本最大の顔役」の松尾昭典。撮影は「谷岡ヤスジのメッタメタ ガキ道講座」の岩佐一泉がそれぞれ担当。

監督
松尾昭典
出演キャスト
高橋英樹 中丸忠雄 奈美悦子 嵐寛寿郎

やさしいにっぽん人

  • 1971年3月5日(金)公開
  • 出演(一〇四号の男 役)

昭和二十年、沖縄慶良間列島渡嘉敷島の集団自決を生きのびた赤ん坊であり、今は何もそのことを記憶していないという暗示的な運命を持つ「シャカ」と呼ばれる青年と、その恋人や友人たちの、真の「ことば」を求めての魂の遍歴の記録として、映画は展開される。脚本は「沖縄列島」の東陽一と前田勝弘、監督も同作の東陽一。撮影も同作の池田伝一がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
河原崎長一郎 緑魔子 伊丹十三 伊藤惣一
1970年

怪談昇り竜

  • 1970年6月20日(土)公開
  • 出演(達 役)

昇り竜シリーズをモデルチェンジ、怪談と残酷を盛りこみ、エロチシズムを加え、新趣向で贈る第五作。脚本は曽根義忠と「監獄人別帳」の石井輝男の共作、石井輝男が監督。撮影は「昇り竜やわ肌開帳」の北泉成が担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
梶芽衣子 ホキ徳田 佐藤允 高樹蓉子

監獄人別帳

  • 1970年4月10日(金)公開
  • 出演(浅吉 役)

「殺し屋人別帳」のコンビ、石井輝男と掛札昌裕が脚本を共同執筆し、石井輝男が前作にひき続き監督した人別帳シリーズ第二作。撮影も同作の古谷伸が担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
渡瀬恒彦 佐藤允 賀川雪絵 清川虹子

幕末

  • 1970年2月14日(土)公開
  • 出演(四十吉 役)

「徳川家康」の伊藤大輔が脚本、監督した歴史もの。撮影は「新選組(1969)」の山田一夫。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
中村錦之助 三船敏郎 仲代達矢 吉永小百合
1969年

華やかな女豹

  • 1969年12月31日(水)公開
  • 出演(郷原 役)

「やくざ非情史 血の盃」の中西隆三と、加藤彰が脚本を共同執筆し、「夜をひらく 女の市場」の江崎実生が監督した女性もの。撮影は、同作の姫田真佐久が担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
浅丘ルリ子 二谷英明 松原智恵子 川津祐介

刺客列伝

  • 1969年12月6日(土)公開
  • 出演(深川の勝 役)

「眠狂四郎悪女狩り」の宮川一郎が脚本を執筆し、「やくざ番外地」の西村昭五郎が監督した任侠アクション。撮影は「極道ペテン師」の姫田真佐久。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
高橋英樹 南利明 大辻伺郎 井上昭文
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 大辻伺郎