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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1970年 まで合計94映画作品)

1960年

三人の顔役

  • 1960年7月10日(日)
  • 照明

斎藤良輔・芦沢俊郎・井上梅次の共同脚本を、「太陽を抱け」の井上梅次が監督したもので、長谷川一夫が暗黒街のボスに扮するアクション・ドラマ。「扉を叩く子」の小林節雄が撮影した。

監督
井上梅次
出演キャスト
長谷川一夫 川口浩 菅原謙二 京マチ子

歌行燈(1960)

泉鏡花の同名小説を映画化したもので、衣笠貞之助・相良準が脚色、「かげろう絵図」の衣笠貞之助が監督した。撮影は「嫌い嫌い嫌い」の渡辺公夫。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
市川雷蔵 柳永二郎 信欣三 中条静夫

東京の女性(1960)

  • 1960年3月23日(水)
  • 照明

丹羽文雄の原作を「特ダネ三十時間 白昼の脅迫 女の牙」の舟橋和郎が脚色、「旅情」の田中重雄が監督したメロドラマ。「セクシー・サイン 好き好き好き」の小原譲治が撮影した。

監督
田中重雄
出演キャスト
山本富士子 叶順子 菅井一郎 市川春代

嫌い嫌い嫌い

  • 1960年2月24日(水)
  • 照明

源氏鶏太の「花のサラリーマン」を「頑張れゴキゲン娘」の須崎勝弥が脚色、「私の選んだ人」の枝川弘が監督した青春明朗編。撮影は「流転の王妃」の渡辺公夫。

監督
枝川弘
出演キャスト
三田村元 伊丹十三 田宮二郎 石井竜一

流転の王妃

  • 1960年1月27日(水)
  • 照明

満州国皇帝溥儀の弟、溥傑氏の妃として波乱の半生を送ってきた愛新覚羅浩の自伝の映画化。「野火」の和田夏十が、脚本を書き「乳房よ永遠なれ」以来、久しぶりに田中絹代が監督した。撮影は「かげろう絵図」の渡辺公夫。

監督
田中絹代
出演キャスト
京マチ子 船越英二 竜様明 金田一敦子

黒い樹海

  • 1960年12月14日(水)
  • 照明

松本清張の推理小説を映画化したもので、長谷川公之と石松愛弘が共同で脚色、「俺の涙は甘くない」の原田治夫が監督した。撮影は「三人の顔役」の小林節雄。

監督
原田治夫
出演キャスト
叶順子 水木麗子 藤巻潤 根上淳

三兄弟の決闘

  • 1960年12月27日(火)
  • 照明

須崎勝弥と鈴村耕の脚本を「誰よりも君を愛す」の田中重雄が監督したアクションもの。撮影も「誰よりも君を愛す」の高橋通夫。

監督
田中重雄
出演キャスト
長谷川一夫 川口浩 藤巻潤 叶順子
1959年

闇を横切れ

  • 1959年12月1日(火)
  • 照明

ある地方都市の市長選挙をめぐって起った連続殺人を追う新聞記者を主人公にしたアクション・ドラマ。「日本誕生」の共同執筆者・菊島隆三と、「美貌に罪あり」を監督した増村保造との脚本を、増村保造が監督し、同じく「美貌に罪あり」の村井博が撮影した。なお、音楽は一切使用されていない。

監督
増村保造
出演キャスト
川口浩 山村聡 叶順子 滝沢修

貴族の階段

  • 1959年10月18日(日)
  • 照明

中央公論に連載された武田泰淳の同名小説を映画化したもので、二・二六事件を背景とした異色作。「電話は夕方に鳴る」のコンビ新藤兼人が脚色し、吉村公三郎が監督した。撮影も同じく「電話は夕方に鳴る」の中川芳久が担当した。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
森雅之 細川ちか子 金田一敦子 本郷功次郎

美貌に罪あり

  • 1959年8月12日(水)
  • 照明

川口松太郎の小説を「吹雪と共に消えゆきぬ」の田中澄江が脚色、「氾濫」の増村保造が監督したメロドラマ。撮影も「氾濫」の村井博。

監督
増村保造
出演キャスト
杉村春子 山本富士子 若尾文子 川口浩

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2020/7/8更新
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