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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1970年 まで合計94映画作品)

1953年

セロ弾きのゴーシュ(1953)

  • 1953年
  • 照明

今年、死後二十年にあたる宮澤賢治の童話の、さくらカラーによる日本初の色彩人形劇映画で、高村光太郎、草野心平、宮沢清六ら「宮澤賢治の会」のメンバーが指導協力している。脚本は田中澄江(獅子の座)、川尻泰司の共同担当。演出は「むぎめし学園」の森永健次郎が川尻泰司と共同して当る。撮影は「紅涙草」の柿田勇。尚、美術を人形劇団プーク、色彩監督を日本色彩映画の小林行雄が担当している。

監督
出演キャスト
1950年

一匹狼(1950)

  • 1950年2月5日(日)
  • 照明

「歌の明星」につぐ根岸省三の企画、菊岡久利の原作『怖るべき子供たち』の映画化で、「石中先生行状記(1950)」につぐ八木隆一郎の脚色、監督は「母椿」の小石栄一、カメラは同じく「母椿」の姫田真佐久が担当。出演は、「人生選手」「銀座三四郎」の藤田進、「母椿」「暴力の街」の三條美紀の主演に、菅井一郎、片山明彦、羽鳥敏子等が共演しているほか石井美笑子がカムバックする。

監督
小石栄一
出演キャスト
藤田進 菅井一郎 片山明彦 三條美紀
1949年

流れる星は生きている

  • 1949年9月18日(日)
  • 照明

日比谷出版社発行記録文学「流れる星は生きている」藤原てい子の原作を「彼女は答える」の館岡謙之助が脚色、「どぶろくの辰(1949)」の根岸省三が企画、「母三人(1949)」についで小石栄一がメガフォンをとり、キャメラは姫田真佐久の担当。出演は「母紅梅」「母三人(1949)」につぐ三益愛子、「美貌の顔役」につぐ三条美紀、のほか「どぶろくの辰(1949)」の羽島敏子、徳川夢声、新人大野守保がデヴューする。

監督
小石栄一
出演キャスト
三益愛子 大久保進 佐藤勝彦 三條美紀
1948年

新愛染かつら

  • 1948年12月6日(月)
  • 照明

昭和三年松竹が野村浩将監督、田中絹代、上原謙主演で製作してヒットした「愛染かつら」の続編で、原作は同じく川口松太郎で現在『婦人世界』誌連載中のものによる。企画は「母(1948)」の中代富士男。脚本は「母(1948)」「三百六十五夜(1948)」の館岡謙之助。監督は「三面鏡の恐怖」以来の久松静児担当。この映画は最初田中、上原の主演を予定したが、田中絹代は交渉成らず、水戸光子、上原謙と変更して準備に入った矢先、上原の出演料三百万円要求事件が起こって大映側はこれを拒絶、ついに告訴問題まで発展したが、結局主役は「王将(1948)」につぐ水戸光子、「すいれん夫人とバラ娘」につぐ龍崎一郎と決定して、吉川満子、岡村文子、小川弘子を他社より得て出演。

監督
久松静児
出演キャスト
龍崎一郎 水戸光子 小川弘子 平井岐代子

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2020/7/10更新
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