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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1976年 まで合計204映画作品)

1976年

金閣寺

  • 1976年7月17日(土)公開
  • 出演(溝口の父 役)

金閣寺を美の象徴として憧憬していた青年が、金閣寺の徒弟となってから、自らその金閣寺を焼失させるまでの心の屈折を描いた三島由紀夫の同名小説の二度目の映画化。脚本・監督は「本陣殺人事件」の高林陽一、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
高林陽一
出演キャスト
篠田三郎 柴俊夫 横光勝彦 島村佳江
1973年

新座頭市物語 笠間の血祭り

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 出演(弥兵衛 役)

“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は「新座頭市・破れ!唐人剣」の安田公義、撮影は「御用牙」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 十朱幸代 岡田英次 佐藤慶
1971年

新女賭博師 壷ぐれ肌

  • 1971年2月17日(水)公開
  • 出演(賭場の胴元 役)

昭和41年1月「女の賭場」に始まった「女賭博師」シリーズ17作目。脚本は「皆殺しのスキャット」の高岩肇。監督は「座頭市あばれ火祭り」の三隅研次。撮影は「おんな極悪帖」の梶谷俊男がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
江波杏子 安田道代 本郷功次郎 川崎あかね
1970年

ボクは五才

  • 1970年9月23日(水)公開
  • 出演(前田巡査 役)

日本版“母をたずねて三千里”。脚本、監督は「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の高橋二三、湯浅憲明。撮影は「十代の妊娠」の森田富士郎が担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
岡本健 宇津井健 左卜全 北林谷栄

十代の妊娠

  • 1970年7月1日(水)公開
  • 出演(早苗の父・竜二 役)

一昨年夏の「ある女子高校医の記録 妊娠」に始まったジュニア・セックス・シリーズ。脚本は「女秘密調査員 唇に賭けろ」の長谷川公之、監督は「高校生番長」の帯盛迪彦。撮影は「あぶく銭」の森田富士郎が担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
南美川洋子 八並映子 川崎あかね 八代順子

おんな極悪帖

  • 1970年4月4日(土)公開
  • 出演(六助 役)

谷崎潤一郎の原作『恐怖時代』をもとに、「侠花列伝 襲名賭博」の星川清司が脚本を書き、「眠狂四郎卍斬り」の池広一夫が、監督した異色時代劇。撮影は梶谷俊男が担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
安田道代 田村正和 小山明子 佐藤慶
1969年

悪名一番勝負

  • 1969年12月27日(土)公開
  • 出演(喜助 役)

今東光の原作を、「日本残侠伝」のマキノ雅弘と「刺客列伝」の宮川一郎が共同脚色し、マキノが監督したシリーズ第十五作。撮影は「刑務所破り」の今井ひろしが担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
勝新太郎 江波杏子 安田道代 田村高廣

秘録怪猫伝

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 出演(要助 役)

「東海道お化け道中」の浅井昭三郎が脚本を執筆し、「笹笛お紋」の田中徳三が監督した妖怪もの。撮影は「刑務所破り」の今井ひろしが担当した。

監督
田中徳三
出演キャスト
本郷功次郎 小林直美 亀井光代 戸浦六宏

四谷怪談 お岩の亡霊

  • 1969年6月28日(土)公開
  • 出演(庄七 役)

鶴屋南北の原作「東海道四谷怪談」を「座頭市果し状」の直居鉄哉が脚色し、「関東おんな悪名」の森一生が監督した。撮影は「用心捧兇状旅」の武田千吉郎が担当。戦後七度目の映画化。

監督
森一生
出演キャスト
佐藤慶 稲野和子 青山良彦 御影京子

女左膳 濡れ燕片手斬り

  • 1969年6月14日(土)公開
  • 出演(五助 役)

「怪談雪女郎」の八尋不二がシナリオを執筆し、「東海道お化け道中」の安田公義が監督した。撮影は同作品でコンビを組んだ今井ひろしが担当。

監督
安田公義
出演キャスト
安田道代 本郷功次郎 長門勇 小池朝雄
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