TOP > 人物を探す > 萬屋錦之介

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2005年 まで合計129映画作品)

1989年

千利休 本覺坊遺文

  • 1989年10月7日(土)
  • 出演(織田有楽斎 役)

千利休四百年遠忌特別作品。安土・桃山時代の茶人・千利休の謎に包まれた晩年を、愛弟子・本覚坊らが解き明かしていく様子を描く。井上靖原作の小説『本覺坊遺文』の映画化で、脚本は「天平の甍」の依田義賢が執筆。監督は「海と毒薬」の熊井啓、撮影は「女衒」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 三船敏郎 萬屋錦之介 加藤剛
1985年

最後の博徒

  • 1985年11月16日(土)
  • 出演(清島春信 役)

広島・呉を舞台に、広島中のヤクザを相手にして非情な世界へ飛び込んでいく男の姿を描く。正延哲士の同名のドキュメンタリー小説の映画化で、脚本は「修羅の群れ」の村尾昭、監督も同作の山下耕作、撮影は「結婚案内ミステリー」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
松方弘樹 千葉真一 岡田奈々 江夏豊
1982年

青春の門 自立篇(1982)

  • 1982年1月23日(土)
  • 出演(二木英治 役)

五木寛之のロングセラー小説の映画化で、前作「青春の門(1981)」に続き、主人公・伊吹信介の上京後の苦悩にみちた青春とその周辺の人々の生き方を描く。脚本は「復活の日」の高田宏治、監督は「青春の門(1981)」の蔵原惟繕、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
桃井かおり 佐藤浩市 杉田かおる 風間杜夫
1981年

仕掛人梅安

  • 1981年4月11日(土)
  • 出演(藤枝海安 役)

昼は善意な町の鍼医者、夜は金をもらって悪を消す仕掛人梅安の活躍を描く。池波正太郎の原作の映画化で、脚本は「ツィゴイネルワイゼン」の田中陽造と「影の軍団 服部半蔵」の志村正浩の共同執筆、監督は「本日ただいま誕生」の降旗康男、撮影は「赤穂城断絶」の宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
萬屋錦之介 小川真由美 真行寺君枝 宮下順子
1980年

徳川一族の崩壊

  • 1980年5月24日(土)
  • 出演(松平容保 役)

幕末、徳川対薩長の権力争いの激動の時代を生きた最後の武士たちの姿を描く。脚本は「甦れ魔女」の松田寛夫、監督は「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の山下耕作、撮影は「真田幸村の謀略」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
萬屋錦之介 平幹二朗 伊吹吾郎 寺田農
1979年

真田幸村の謀略

  • 1979年9月1日(土)
  • 出演(徳川家康 役)

関ケ原の戦いで敗退した真田幸村が、天下統一の野望を成就しようとする家康の首を狙って、真田十勇士と共に、さまざまな謀略に打って出る姿を描く。脚本は「やくざの墓場 くちなしの花」の笠原和夫「団鬼六 縄と肌」の松本功、「ひと夏の秘密」の田中陽造、「総長の首」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「地獄(1979)」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 寺田農 あおい輝彦 ガッツ石松

日蓮

  • 1979年3月10日(土)
  • 出演(日蓮 役)

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。

監督
中村登
出演キャスト
萬屋錦之介 伊藤洋一 田村高廣 岸田今日子
1978年

赤穂城断絶

  • 1978年10月28日(土)
  • 出演(大石内蔵助 役)

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹

柳生一族の陰謀

  • 1978年1月21日(土)
  • 出演(柳生但馬守宗矩 役)

権力に生きる柳生一族の存続を賭けた陰謀が、骨肉の争いへと展開していく姿を描く。脚本は「トラック野郎 度胸一番星」の野上龍雄と「仁義と抗争」の松田寛夫と「ドーベルマン刑事」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「仁義と抗争」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 松方弘樹 西郷輝彦 山田五十鈴
1971年

暁の挑戦

  • 1971年5月22日(土)
  • 出演(舟木仙之助 役)

「御用金」「人斬り」を製作したフジテレビと、昨年三月に発足した新国劇映画との共同製作作品。物語は大正十四年の川崎市で実際に起こった「鶴見騒擾事件」に材をとり、人口数千人の沼地だった川崎をやくざの暴力と闘い、現在の人口百万を誇る世界的な工業都市に生みかえた市民と労働者のエネルギーを描く、脚本は「どですかでん」の橋本忍と「やくざ絶唱」の池田一郎「富士山頂(1970)」の国弘威雄の共同執筆。監督は「スパルタ教育 くたばれ親父」の舛田科雄。撮影は「艶説 明治邪教伝」の坪井誠がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
萬屋錦之介 若林豪 渡哲也 倍賞美津子

萬屋錦之介の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 萬屋錦之介