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年代別 映画作品( 1965年 ~ 1991年 まで合計9映画作品)

1991年

エバラ家の人々

  • 1991年11月22日(金)公開
  • 出演

ふとしたきっかけで一戸建てを手に入れた4人家族がおもわぬハプニングに巻き込まれていく様を描くコメディ。“エバラ焼き肉のたれ”のCMを長編映画化。監督・脚本は高田大嗣。主演はCM同様に浅茅陽子。共演は神田正輝、室生あやこほか。

監督
高田大嗣
出演キャスト
浅茅陽子 神田正輝 田中規子 中山竜二
1980年

古都(1980)

  • 1980年12月6日(土)公開
  • 出演(お茶屋のおかみ 役)

別々に生きて来た瓜二つの姉妹の出会い、愛、親と子のつながりを描く。三浦友和との結婚、引退を表明したスーパースター山口百恵の最後の主演作品である。川端康成の同名の原作の映画化で、昭和三十八年、中村登監督によって、松竹で一度、映画化されている。脚本は「病院坂の首縊りの家」の日高真也と同作の市川崑の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
山口百恵 實川延若 岸恵子 三浦友和
1972年

辻が花

  • 1972年3月29日(水)公開
  • 出演(諸田きみ 役)

原作は、愛のきびしさを追求して評判の立原正秋の同名小説。脚本は「婉という女」の鈴木尚之。監督は「甦える大地」の中村登。撮影は「初笑い びっくり武士道」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
中村登
出演キャスト
岩下志麻 佐野守 中村玉緒 北龍二
1970年

赤頭巾ちゃん気をつけて

  • 1970年8月4日(火)公開
  • 出演(本多夫人 役)

高校生薫クンの一日を通して描いた揺れ動く青春。庄司薫の原作から、脚本は「二人の恋人」の井手俊郎と森谷司郎の共同執筆、監督は森谷司郎。撮影は「ブラボー!若大将」の中井朝一が担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
岡田裕介 森和代 富川徹夫 森秋子
1969年

とめてくれるなおっ母さん

  • 1969年6月7日(土)公開
  • 出演(坂東の母 役)

新人の田向正健と南部英夫が脚本を執筆し、田向が監督した青春喜劇。撮影は「吸血髑髏船」の加藤正幸が担当。

監督
田向正健
出演キャスト
佐藤蛾次郎 大野しげひさ 大橋壮多 宝生あやこ

青春の鐘

  • 1969年1月11日(土)公開
  • 出演(依田宗子 役)

「昭和元禄 TOKYO196X年」の倉本聰がシナリオを執筆し、「禁断の果実」の鍛冶昇が監督した青春もの。撮影は「BG・ある19才の日記 あげてよかった!」の萩原憲治。

監督
鍛冶昇
出演キャスト
舟木一夫 松原智恵子 吉田次昭 北龍二
1967年

あかね雲

  • 1967年9月30日(土)公開
  • 出演(里見チカ 役)

水上勉の同名小説を、「湖の琴」の鈴木尚之が脚色し、「処刑の島」の篠田正浩が監督した文芸もので、独立プロ表現社の第一回作品。撮影は「恋のメキシカンロック 恋と夢と冒険」の小杉正雄。

監督
篠田正浩
出演キャスト
岩下志麻 山崎努 佐藤慶 小川真由美

智恵子抄(1967)

  • 1967年6月5日(月)公開
  • 出演(長沼やす 役)

高村光太郎の詩集『智恵子抄』と佐藤春夫の『小説智恵子抄』を原作として、「惜春(1967)」の中村登と新進広瀬襄が共同でシナリオ化し、中村登が監督した文芸もの。撮影はコンビの竹村博。

監督
中村登
出演キャスト
丹波哲郎 岩下志麻 佐々木孝丸 田代信子
1965年

あねといもうと

  • 1965年1月15日(金)公開
  • 出演(母銀子 役)

佐多稲子の同名小説を「風の視線」の楠田芳子が脚色「海抜0米」の川頭義郎が監督した女性ドラマ。撮影もコンビの荒野諒一。

監督
川頭義郎
出演キャスト
山村聡 岩下志麻 倍賞千恵子 中村晃子
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