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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2007年 まで合計73映画作品)

2007年

二十四の瞳(デジタルリマスター)

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(山石早苗 役)

島に赴任した女性教師と12人の子供たちの長きにわたる交流を描く感動作。木下惠介監督、高峰秀子主演の名作が最新のデジタル技術によって、劇場公開当時の映像でよみがえる。

監督
木下恵介
出演キャスト
高峰秀子 天本英世 八代敏之 木下尚寅
1980年

ザ・ウーマン(1980)

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(おひろ 役)

江戸時代後期の文化年間、当代一の人気役者、坂東三津五郎(映画では三寿五郎)の妻でありながら、男ごころをそそる美貌と性的魅力でさまざまな男たちと関係し、前代未聞の“間男番付”なるものまで売り出されたほどの女、竹本小伝の性遍歴を描く。林美一の「あんばいよしのお伝」を原案に、脚本は星川清司、監督は「ナオミ」の高林陽一、撮影は稲垣涌三がそれぞれ担当。

監督
高林陽一
出演キャスト
佳那晃子 中野誠也 仲谷昇 池波志乃
1972年

サマー・ソルジャー

  • 1972年3月25日(土)公開
  • 出演(太刀川夫人 役)

ベトナム反戦、沖縄闘争など、流動する現実世界で、闘い悩む人々、自己の生を主張しさすらう人々、実在の二人の脱走兵を匿まった協力家庭で起こった実際の出来事をドキュメンタリー・タッチで描く。脚本を執筆したジョン・ネースンは日本文学研究家として著名。監督は「燃えつきた地図」の勅使河原宏。撮影は大鳥満洲夫が担当。

監督
勅使河原宏
出演キャスト
キース・サイクス 李礼仙 岸輝子 北村和夫
1968年

黒蜥蜴(1968)

  • 1968年8月14日公開
  • 出演(ひな 役)

日本の推理小説界の第一人者である故江戸川乱歩の原作を、三島由紀夫が戯曲化し、それを「雪夫人繪圖(1969)」の成澤昌茂が脚色、「博徒解散式」の深作欣二が監督した舞台の映画化。撮影は「ケメ子の唄」の堂脇博。

監督
深作欣二
出演キャスト
丸山明宏 木村功 川津祐介 宇佐美淳也
1967年

バラ色の二人

  • 1967年4月15日公開
  • 出演(斎藤母 役)

橋幸夫が歌う同名の主題歌にもとづいて映画化されたもの。脚本は「命果てる日まで」の柳井隆雄と「宇宙大怪獣 ギララ」の石田守良が共同で担当し、「汐風の中の二人」の桜井秀雄が監督した青春もの。撮影は「銀の長靴」の小林正雄。

監督
桜井秀雄
出演キャスト
橋幸夫 由美かおる 小林トシ子 桜井俊道
1963年

風の視線

  • 1963年2月17日公開
  • 出演(山岡ミチ 役)

女性自身連載松本清張原作の同名小説の映画化で「かあさん長生きしてね」のトリオ、楠田芳子が脚本を執筆、川頭義郎が監督、荒野諒一が撮影を担当した恋愛ドラマ。

監督
川頭義郎
出演キャスト
園井啓介 岩下志麻 山内明 新珠三千代
1960年

笛吹川

  • 1960年10月19日公開
  • 出演(ヒサ(成人) 役)

深沢七郎の同名小説の映画化で、戦国時代を背景に笛吹川のほとりに住む貧農の五代にわたる約六十余年の物語。「春の夢」の木下恵介が脚色・監督した。撮影も「春の夢」の楠田浩之。

監督
木下恵介
出演キャスト
加藤嘉 織田政雄 大源寺竜介 山岡久乃

鑑賞用男性

  • 1960年8月9日公開
  • 出演(マダム 役)

デザイナー中林洋子のエッセイから、水沼一郎が脚本を執筆、「黄色いさくらんぼ」の野村芳太郎が監督したコメディ。撮影は「外濠殺人事件」の中島信雄。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
有馬稲子 細川ちか子 楠田薫 十朱久雄

青春残酷物語

  • 1960年6月3日公開
  • 出演(下西照子 役)

「愛と希望の街」の大島渚が自らの脚本を監督した青春映画。「死者との結婚」の川又昂が撮影した

監督
大島渚
出演キャスト
桑野みゆき 川津祐介 久我美子 浜村純
1959年

今日もまたかくてありなん

  • 1959年9月27日公開
  • 出演(森春子 役)

「惜春鳥」の木下恵介が書き下ろし、自ら監督したもので、庶民生活の空しさ、悲しさを描き出そうとするもの。撮影も「惜春鳥」の楠田浩之が担当した。

監督
木下恵介
出演キャスト
高橋貞二 久我美子 中村勘九郎 中村勘三郎
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