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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1983年 まで合計20映画作品)

1983年

歴史=核狂乱の時代

  • 1983年7月9日(土)公開
  • 監督、脚本

監督
羽仁進
1982年

予言(1982)

  • 1982年8月15日(日)公開
  • 監督、脚本

監督
羽仁進
1980年

アフリカ物語

  • 1980年7月19日(土)公開
  • 監督

アフリカの大自然の中に生きる老人と少女と、文明社会から迷い込んだ一人の青年が出会い、その地にとどまり、自然を守るために生きていくまでを描く。脚本は「くるみ割り人形」の辻信太郎、監督は「午前中の時間割り」の羽仁進と「巨象の大陸」のサイモン・トレバーの共同、撮影はマイケル・フォックスと松前次三がそれぞれ担当。

監督
羽仁進 サイモン・トレバー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート フィリップ・セイヤー キャティ エレノア・バローネ
1972年

午前中の時間割り

  • 1972年10月14日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

二人の仲の良い女子高校生が旅行に出かけるが、一人が事故死してしまう。その死因を確かめようと友人が彼女たちが撮影した8ミリを映写する。そして、その写し出された映像には、彼女たちの心理状態のプロセスが赤裸々に投影されていた。脚本は中尾寛治、浜田豊、荒木一郎の共同執筆、監督は脚本も執筆している「妖精の詩」(仏)の羽仁進、撮影は佐藤敏彦がそれぞれ担当。

監督
羽仁進
出演キャスト
国木田アコ 蕭淑美 秦野卓爾 沖至
1971年

妖精の詩

  • 1971年3月18日(木)公開
  • 監督、編集

羽仁進監督の、のびやかで平安な子供世界に対する一貫した作家テーマの結晶ともいえる作品であり、この作品においては脚本なしで、厖大な長さのフィルムから一種の詩的な世界を編み上げた異色作である。製作はジャック・ブリュネ、撮影はマリオ・マシーニ、音楽はジャン・ギィユーと荒木一郎、編集は羽仁進が各々担当。出演は羽仁監督の愛嬢未央ちゃん、「禁じられた遊び」の名子役だったブリジット・フォッセー、ラファエル・カスート、アルフレッド・マルファッティなど。

監督
羽仁進
出演キャスト
羽仁未央 ラファエル・カスート ブリジット・フォッセー アルフレッド・マルファッティ
1970年

恋の大冒険

  • 1970年7月18日公開
  • 監督、脚本

日本映画には珍らしいスラップスティック・タッチのミュージカル・コメディ。羽仁進、山田宏一、渡辺武信が共同で、オリジナル・シナリオを書き、「初恋・地獄篇」「愛奴」の羽仁進が監督した。撮影は「ある兵士の賭け」の奥村祐治、音楽をいずみたくが担当している。別題「ピンキーとキラーズの恋の大冒険」。

監督
羽仁進
出演キャスト
今陽子 佐良直美 由紀さおり 大矢茂
1969年

愛奴

  • 1969年5月22日公開
  • 監督、脚本

栗田勇が『聊斎志異』に材を求めて脚本を書き、共同執筆した羽仁進が「初恋・地獄篇」につづいて監督した。撮影はコンビの奥村祐治が担当した。

監督
羽仁進
出演キャスト
河原崎建三 末政百合 額村喜美子 白井健三郎
1968年

初恋・地獄篇

  • 1968年5月25日公開
  • 監督、脚本、編集

寺山修司と、「アンデスの花嫁」の羽仁進が共同でオリジナル・シナリオを執筆、羽仁進が監督した青春もの。撮影は「樹氷のよろめき」の奥村祐治。

監督
羽仁進
出演キャスト
高橋章夫 石井くに子 満井幸治 福田和子
1966年

アンデスの花嫁

  • 1966年9月23日公開
  • 監督、脚本

「ブワナ・トシの歌」の羽仁進がシナリオを執筆、監督したロマンチック・ドラマ。撮影は「東京オリンピック」の長野重一。

監督
羽仁進
出演キャスト
左幸子 アンセルモ福田 比嘉タケシ 高橋幸治
1965年

ブワナ・トシの歌

  • 1965年7月3日公開
  • 監督、脚色

片寄俊彦の同名の原作を「不良少年(1961)」以来コンビの羽仁進と清水邦夫がシナリオ化し、羽仁進が監督した、オール・アフリカ・ロケ作品。撮影もコンビの金宇満司。

監督
羽仁進
出演キャスト
渥美清 下元勉 ハミシ・サレヘ ハイディ・ギダボスタ
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