映画-Movie Walker > 人物を探す > ピーター・フィンチ

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1987年 まで合計25映画作品)

1987年

特攻サンダーボルト作戦

  • 1987年6月20日(土)公開
  • 出演(Prime_Minister_Rabin 役)

ハイジャックされた人質を救出するイスラエル軍特殊部隊の活躍を描く。製作はエドガー・J・シェリックとシドニー・ベッカーマン、監督はアーヴィン・カーシュナー、撮影はビル・バドラーが担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ピーター・フィンチほか。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ピーター・フィンチ ジェームズ・ウッズ ジャック・ウォーデン
1977年

ネットワーク

  • 1977年1月29日(土)公開
  • 出演(Howard_Beale 役)

視聴率を増大させんがために血道を上げる野望の集団を描く。製作はハワード・ゴットフリード、監督は「狼たちの午後」のシドニー・ルメット、原案・脚本は「ホスピタル」のパディ・チャイエフスキー(ノヴェライゼーション/サム・ヘドリン著・番町書房刊)、撮影は「サウス・ダコタの戦い」のオーウェン・ロイズマン、音楽はエリオット・ローレンス、編集はアラン・ハイムが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、ウィリアム・ホールデン、ピーター・フィンチ、ロバート・デュヴァル、ウェズリー・アディ、ネッド・ビーティ、ビル・バロウズなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ ウィリアム・ホールデン ピーター・フィンチ ロバート・デュヴァル
1973年

失われた地平線(1972)

  • 1973年7月7日(土)公開
  • 出演(Richard Conmway 役)

現代の騒々しい機械文明とかけ離れた不老長生の国シャングリラを舞台に、生きる歓びをうたいあげるミュージカル。製作はロス・ハンター、監督は「クイーン・メリー/愛と悲しみの生涯」のチャールズ・ジャロット。ジェームズ・ヒルトンの原作をラリー・クレイマーが脚色、撮影はロバート・サーティーズ、作曲はバート・バカラック、作詞はハル・デビッド、編集はモーリー・ワイントローブが各々担当、出演はピーター・フィンチ、リヴ・ウルマン、サリー・ケラーマン、オリヴィア・ハッセー、ジョージ・ケネディ、マイケル・ヨーク、ボビー・バン、ジェームズ・繁田、ジョン・ギールグッド、シャルル・ボワイエなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン・70ミリ。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
ピーター・フィンチ リヴ・ウルマン サリー・ケラーマン ジョージ・ケネディ

日曜日は別れの時

  • 1973年6月30日(土)公開
  • 出演(Dr. Daniel Hirsh 役)

日曜日を二度はさんだ十日間に起こる、中年の医師、若いとはいえないが魅力的な女性、若い芸術家の三角関係を描く。製作はジョゼフ・ジャンニ、監督は「真夜中のカーボーイ」のジョン・シュレシンジャー、脚本はペネロープ・ギリヤット、撮影はビリー・ウィリアムス、編集はリチャード・マーデンが各々担当。出演はグレンダ・ジャクソン、ピーター・フィンチ、マレー・ヘッド、ペギー・アシュクロフト、モーリス・デナム、ヴィヴィアン・ピクルス、フランク・ウィンザーなど。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
グレンダ・ジャクソン ピーター・フィンチ マレー・ヘッド ペギー・アシュクロフト
1970年

SOS北極… 赤いテント

  • 1970年9月8日(火)公開
  • 出演(U. Novire 役)

今世紀前半、世界を最も騒然とさせた“イタリア号遭難事件”を再現した七〇ミリ大作。製作は「誘惑されて棄てられて」のフランコ・クリスタルディ、監督は「怒りのキューバ」のミハイル・カラトーゾフ。脚本は「ナポリと女と泥棒たち」のエンニオ・デ・コンチーニとミハイル・カラトーゾフの共同執筆。撮影はレオニード・カラーシニコフがそれぞれ担当。出演は「遥か群衆を離れて」のピーター・フィンチ、「007は二度死ぬ」のショーン・コネリー、「サンタ・ビットリアの秘密」のハーディ・クリューガー、「アフリカ大空輸」のクラウディア・カルディナーレ、「わが命つきるとも」のポール・スコフィールド、「ナポリと女と泥棒たち」のマリオ・アドルフ、「テオレマ」のマッシモ・ジロッティ、ほかにエドワルド・マルゼヴィッチ、ルイジ・ヴァンヌッキなど。カラー、七〇ミリ。

監督
ミハイル・カラトーゾフ
出演キャスト
ピーター・フィンチ ショーン・コネリー クラウディア・カルディナーレ ハーディ・クリューガー
1969年

女の香り(1968)

  • 1969年4月12日(土)公開
  • 出演(Lewis_Zarkan 役)

ロバート・トムとエドワード・デブラシオ共作の舞台劇を「エヴァの匂い」のヒューゴー・バトラーがジーン・ルーヴェロルと一緒に脚色、「特攻大作戦」のロバート・アルドリッチが製作・監督にあたったハリウッドを舞台にした愛憎のドラマ。撮影は「トニー・ローム殺しの追跡」のジョセフ・バイロック、音楽は「特効大作戦」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「モール・フランダースの愛の冒険」のキム・ノヴァク「遥か群衆を離れて」のピーター・フィンチ、「北極の基地・潜航大作戦」のアーネスト・ボーグナインほか。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
キム・ノヴァク ピーター・フィンチ アーネスト・ボーグナイン Milton Selzer
1968年

遥か群衆を離れて

  • 1968年2月公開
  • 出演(Boldwood 役)

イギリスの文豪トマス・ハーディの小説を「いつも2人で」のフレデリック・ラファエルが脚色、「ダーリング」のジョン・シュレシンジャーが監督した十九世紀のイングランド南部を背景にした女性ドラマ。撮影は「ローマで起った奇妙な出来事」のニコラス・ローグ、音楽は「妖婆の家」のリチャード・ロドニー・ベネットが担当した。出演は「ダーリング」のジュリー・クリスティ、「唇からナイフ」のテレンス・スタンプ、「夏の夜の10時30分」のピーター・フィンチ、「まぼろしの市街戦」のアラン・ベイツほか。製作は「或る種の愛情」「唇からナイフ」のジョゼフ・ジャンニ。メトロカラー、パナビジョン70ミリ。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ テレンス・スタンプ ピーター・フィンチ アラン・ベイツ
1967年

夏の夜の10時30分

  • 1967年7月1日(土)公開
  • 出演(Paul 役)

「かくも長き不在」の脚本を書いたマルグリット・デュラスの同名小説を彼女と「トプカピ」の監督ジュールス・ダッシンが共同で脚色し、ダッシンが監督した。撮影は「太陽が目にしみる」のガボール・ポガニー、音楽はクリストバル・ハルフターが担当。出演は「トプカピ」のメリナ・メルクーリ、「何かいいことないか子猫チャン」のロミー・シュナイダー、「みどりの瞳」のピーター・フィンチ、「続・荒野の七人」のジュリアン・マテオスほか。製作はダッシンと「さよならをもう一度」の監督アナトール・リトヴァク。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ロミー・シュナイダー ピーター・フィンチ フリアン・マテオフ
1966年

みどりの瞳

  • 1966年10月16日(日)公開
  • 出演(Eugene Gaillard 役)

エドナ・オブライエンの小説『ひとりぽっちの娘』を彼女自身が脚色、名キャメラマンのデズモンド・デイヴィスの第一回監督作。撮影は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」で助手をつとめたマニー・ウィン、音楽は同作品でアカデミー作曲賞をとったジョン・アディソンが担当した。出演は「ナック」のリタ・トゥシンハム、「女が愛情に渇くとき」のピーター・フィンチ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のリン・レッドグレーヴ、ほかにマイア・キーン、アーサー・オサリバン、ジュリアン・グローヴァーなど。

監督
デズモンド・デイヴィス
出演キャスト
ピーター・フィンチ リタ・トゥシンハム リン・レッドグレーヴ マイア・キーン

栄光の丘

  • 1966年7月9日(土)公開
  • 出演(Aaron_Stein 役)

作家ローレンス・ダレルが書き下したオリジナル・ストーリーをもとに、ジョン・マイケル・ヘイズがシナリオを執筆、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督した動乱のイスラエルを舞台にした恋物語。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は、「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「女が愛情に渇くとき」のピーター・フィンチ、「ズール戦争」のジャック・ホーキンス、ほかにイスラエルの人気スター、シュラガ・フリードマン、ザハリラ・チャリファイなど。製作はカート・アンガー。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・フィンチ ジャック・ホーキンス Hans Verner
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