映画-Movie Walker > 人物を探す > 瀬良明

年代別 映画作品( 1949年 ~ 2005年 まで合計85映画作品)

1958年

若い獣

  • 1958年7月12日(土)公開
  • 出演(高吉 役)

拳闘の非情な世界を、そこで押しつぶされる青春の姿を、リアルに追求しようとしたもの。「死の壁の脱出」(共同脚本・日活)の石原慎太郎が、東宝で、原作・脚色・監督の三役を一人で担当した。その監督第一回作品。撮影は「大笑い捕物帖」の栗林実。主演は「二人だけの橋」の久保明、「結婚のすべて」の団令子・新珠三千代。ほかに、河津清三郎・佐原健二・左藤允などが助演。

監督
石原慎太郎
出演キャスト
久保明 団令子 河津清三郎 浜村純

美女と液体人間

  • 1958年6月24日(火)公開
  • 出演(堀田 役)

東宝の特殊撮影技術を駆使した怪奇活劇篇で、海上日出男の原作を、「地球防衛軍」のコンビ、木村武が脚色、本多猪四郎が監督、「花嫁三重奏」の小泉一が撮影した。特技監督は円谷英二。「花の慕情」の平田昭彦、「弥次喜多道中記」の白川由美、佐原健二、小沢栄太郎、田島義文らが出演。色彩はイーストマン・カラー。Perspecta Stereophonic Sound。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
佐原健二 平田昭彦 白川由美 小沢栄太郎

結婚のすべて

  • 1958年5月26日(月)公開
  • 出演(マリ子の父 役)

「新婚七つの楽しみ」の白坂依志夫の書き下ろし脚本を、新人第一回の岡本喜八が監督し、「二人だけの橋」の中井朝一が撮影した風俗喜劇。主演は「大当り狸御殿」の雪村いづみ、山田真二、「氷壁」の上原謙、「葵秘帖」の新珠三千代、「女であること」の三橋達也、「母三人(1958)」の仲代達矢など。

監督
岡本喜八
出演キャスト
雪村いづみ 新珠三千代 上原謙 小川虎之助

太鼓たゝいて笛吹いて

  • 1958年5月13日(火)公開
  • 出演(庄右衛門 役)

菊田一夫の原案を、「旅は気まぐれ風まかせ」の小国英雄が脚色、「愛情の都」の杉江敏男が監督、同じく「愛情の都」の完倉泰一が撮影した時代喜劇。宮城まり子、有島一郎、三木のり平らのコメディアンに、久慈あさみ、草笛光子、平田昭彦、中田康子なども加わる豪華キャスト。色彩はイーストマンカラー。

監督
杉江敏男
出演キャスト
三津田健 千石規子 小泉博 宮城まり子

弥次喜多道中記(1958)

  • 1958年4月29日(火)公開
  • 出演(宿の番頭 役)

十返舎一九の『東海道中膝栗毛』の吉原仲の町から駿府までを、「続社長三代記」の笠原良三が脚色、「続々大番 (怒涛篇)」の千葉泰樹が監督、「お父さんはお人好し」の西垣六郎が撮影した滑稽篇。「続社長三代記」の加東大介と小林桂樹が弥次喜多に扮し、宝田明、雪村いづみ、乙羽信子、淡路恵子などが出演。助演陣は三木のり平、有島一郎、柳家金語楼、山茶花究、八波むと志、大泉滉、中田康子など。また池部良、三船敏郎、宮城まり子、草笛光子、水谷良重、徳川夢声らも賛助出演する。色彩はイーストマンカラー。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
徳川夢声 加東大介 小林桂樹 乙羽信子

二人だけの橋

  • 1958年3月5日(水)公開
  • 出演(鉄工所事務員 役)

早乙女勝元の「美しい橋」を、楠田芳子と丸山誠治が脚色、「憎いもの」の丸山誠治が監督した青春篇。主演は「青い山脈 (前篇)(1957)」の久保明に「二人だけの橋」の水野久美。その他、加東大介、中北千枝子、三井弘次、千秋実、飯田蝶子、浦辺粂子などのベテランが顔を揃えている。

監督
丸山誠治
出演キャスト
久保明 久保賢 水野久美 加東大介

負ケラレマセン勝ツマデハ

  • 1958年1月9日(木)公開
  • 出演(税務署員A 役)

坂口安吾の原作を「太夫さんより 女体は哀しく」の八住利雄が脚色し、「夕凪」の豊田四郎が監督した諷刺喜劇。撮影は「夕凪」の安本淳が担当した。主演は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、伴淳三郎、淡島千景、「続サラリーマン出世太閤記」の小林桂樹。ほかに、望月優子、野添ひとみ、乙羽信子、有島一郎、左卜全などが出演する。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 望月優子 三遊亭小金馬 野添ひとみ
1957年

遙かなる男

  • 1957年11月29日(金)公開
  • 出演(権三(柴田家の下男) 役)

池田一朗の原案により、「最後の脱走」の谷口千吉と木村武(1)が脚本を書き、同じく谷口千吉が監督したアクション・ドラマ。撮影も同じく「最後の脱走」の山田一夫。主演は「脱獄囚」の池部良、家田佳子、佐藤允、「初恋物語(1957)」の新珠三千代。

監督
谷口千吉
出演キャスト
池部良 田崎潤 家田佳子 上田吉二郎

肌色の月

  • 1957年10月8日(火)公開
  • 出演(丸山刑事(地元署) 役)

“婦人公論”連載の久生十蘭の原作小説を「警視庁物語 上野発五時三五分」の長谷川公之が脚色、「大当り三色娘」の杉江敏男が監督したスリラー篇。撮影は「大当り三色娘」で杉江監督とコンビの完倉泰一。主演は「太夫さんより 女体は哀しく」の乙羽信子、淡路恵子、「挽歌(1957)」の石浜朗、「続大番 (風雲篇)」の仲代達矢、シャンソン歌手の石井好子。

監督
杉江敏男
出演キャスト
乙羽信子 千田是也 淡路恵子 石浜朗

新しい背広

  • 1957年8月27日(火)公開
  • 出演(池田鶴吉 役)

田宮虎彦の原作を「青い花の流れ」の沢村勉が脚色、「サラリーマン出世太閤記」の筧正典が監督、同じく小泉一が撮影した。主演は「サラリーマン出世太閤記」の小林桂樹、「生きている小平次」の八千草薫、「雪国(1957)」の久保明。ほかに岸輝子、佐原健二、藤波洸子など。東宝ダイヤモンド・シリーズ。全国公開は1957年9月8日より。

監督
筧正典
出演キャスト
小林桂樹 久保明 北沢彪 水の也清美
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 瀬良明