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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1989年 まで合計51映画作品)

1989年

ミスター・ノース 風をはこんだ男

  • 1989年4月21日(金)公開
  • 監督、製作総指揮、脚本

第一次大戦と第二次大戦の間の大平楽な時代のアメリカ東部の上流社会を舞台に、一人の希望に満ちた奇妙な青年の巻き起こす騒動を暖かく描いたハートウォーミング・コメディ。監督はジョン・ヒューストン。製作はスキップ・ステロフとスティーヴン・M・ハフト。エグゼクティヴ・プロデューサーと脚本はジョン・ヒューストン。脚本は他にジャネット・ローチとジェームズ・コスティガン。原作はソーントン・ワイルダーの同名小説、撮影はロビン・ヴィジョン。音楽はデイヴィッド・マクヒューが担当。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アンソニー・エドワーズ ロバート・ミッチャム ローレン・バコール アンジェリカ・ヒューストン
1988年

ハイ・シェラ

  • 1988年12月17日(土)公開
  • 脚本

心の底で汚れない愛と自由を求めたヒューマンな犯罪者の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはハル・B・ウォリス、監督はラウール・ウォルシュ、原作・脚本はW・R・バーネット、共同脚本はジョン・ヒューストン、撮影はトニー・ゴーディオ、音楽はアドルフ・ドイッチェが担当。出演はハンフリー・ボガート、アイダ・ルピノほか。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アイダ・ルピノ ハンフリー・ボガート アラン・カーティス アーサー・ケネディ

ザ・デッド <ダブリン市民>より(1987)

  • 1988年9月3日(土)公開
  • 監督

中年の大学教授が見た一夜の出来事を描く。ジェームズ・ジョイスの短編集「ダブリン市民」のうち「死せる人々」のほぼ完全な映画化。監督は「女と男の名誉」のジョン・ヒューストンで、本作品が遺作となった。製作総指揮はウィリアム・J・キグレイ、製作は「火山のもとで」のウィーランド・シュルツ・カイルと「パリ、テキサス」のクリス・シェヴァーニー、脚本は監督の息子のトニー・ヒューストン、撮影は「バウンティフルへの旅」のフレッド・マーフィー、音楽は「女と男の名誉」のアレックス・ノースが担当。出演は「女と男の名誉」のアンジェリカ・ヒューストン、「愛と哀しみの果て」のドナルド・マッキャン、レイチェル・ドウリング、キャスリーン・ディレイニーほか。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ドナル・マッキャン レイチェル・ドウリング キャスリーン・ディレイニー

モモ(1987)

  • 1988年7月16日(土)公開
  • 出演(Hora 役)

時間の大切さ、生きることの喜び、人間らしい優しさを描くファンタジー映画。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、製作はホルスト・ヴェンドランド、ミハエル・エンデの原作を基に、監督・脚本はヨハネス・シャーフ、共同脚本はローズマリー・フェンデルとマルチェロ・コシア、撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はアンジェロ・ブランダルディが担当。出演はラドスト・ボーケル、ジョン・ヒューストンほか。

監督
ヨハネス・シャーフ
出演キャスト
ラドスト・ボーケル ジョン・ヒューストン Bruno Stori レオポルド・トリエステ
1985年

女と男の名誉

  • 1985年9月28日(土)公開
  • 監督

マフィアの男が殺し屋の女に恋をしたことからまきおこるトラブルを描く。製作はジョン・フォアマン、監督は「火山のもとで」のジョン・ヒューストン、脚本は原作者リチャード・コンドン(早川書房刊)とジャネット・ローチ、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はアレックス・ノースが担当。出演はジャック・ニコルソン、キャスリーン・ターナーなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン キャスリーン・ターナー アンジェリカ・ヒューストン ロバート・ロギア

火山のもとで

  • 1985年8月17日(土)公開
  • 監督

1930年代のメキシコの火山のふもとの町クェルナバカを舞台に、元英国外務省領事の初老の男の破滅に向かう姿を描く。製作はモーリッツ・ボーマンとウィーランド・シュルツ・カイル、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・フィッツジェラルド、監督は「アニー」のジョン・ヒューストン。マルコム・ラウリの原作を基にガイ・ガロが脚色。撮影はガブリエル・フィゲロア、音楽はアレックス・ノース、編集はロバート・シルヴィ、プロダクション・デザインはギュンター・ゲルゼオが担当。出演はアルバート・フィニー、ジャクリーン・ビセット、アンソニー・アンドリュースなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アルバート・フィニー ジャクリーン・ビセット アンソニー・アンドリュース Ignacio Lopez Tarso
1982年

アニー(1982)

  • 1982年12月18日(土)公開
  • 監督

不況時代のアメリカで元気いっぱいに生きる赤毛の孤児アニーの物語。1924年にハロルド・グレイが創作した漫画「小さな孤児アニー」を基にして、77年にブロードウェイで上演されたヒット・ミュージカルの映画化。製作はレイ・スターク、エグゼクティブ・プロデューサー兼音楽シークェンス創造者はジョー・レイトン。監督はミュージカルは初めてのジョン・ヒューストン。脚本とアソシエイト・プロデューサーをキャロル・ソビエスキーがつとめ、撮影をリチャード・ムーア、作曲をチャールズ・ストラウス、作詞をマーティン・チャーニン、編曲・指揮をラルフ・バーンズ、振付をアーリン・フィリッブスが担当している。出演は8000人のなかから選ばれたアニー役のアイリーン・クインの他に、アルバート・フィニー、キャロル・バーネット、バーナデット・ピータース、アン・ラインキングなど。同時に日本語ダビング版でも公開される。こちらは東北新社とブロダクションNOVAが製作に当り、木原たけしが翻訳、片桐和子が訳詞を手掛けている。声の出演者は次の通り。上條恒彦(ウォーバックス)、今陽子(グレース)、藤田淑子(ハンニガン)、天地総子(リリー)、尾藤イサオ(ルースター)、内海賢二(プンジャブ)、黒沢良(FDR)、そして、アニーの歌を高岡知也、台詞を片岡身江が吹き替えている。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アルバート・フィニー キャロル・バーネット バーナデット・ピータース アン・ラインキング
1981年

勝利への脱出

  • 1981年12月12日(土)公開
  • 監督

占領下のパリで行なわれることになったドイツ・ナショナル・チームと連合軍捕虜選抜軍のサッカー・ゲームとそれを利用して脱走を試みる連合軍のならず者たちの姿を描く。製作はフレディ・フィールズ、監督は「王になろうとした男」のジョン・ヒューストン、脚本はエヴァン・ジョーンズとヤボ・ブロンスキー、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はビル・コンティ、ゲーム・シーン、監督はロバート・ライガーが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、ぺレ、マックス・フォン・シドー、キャロル・ローレ、ボビー・ムーア、アミドゥー、ダニエル・マッセイなど、

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
シルベスター・スタローン マイケル・ケイン ペレ マックス・フォン・シドー
1979年

ジャガーNO.1

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 出演(Ralph_Richards 役)

暗号名ジャガーと呼ばれる男が、世界各国の指導者壊滅を狙う暗殺集団と闘うアクション映画。製作総指揮はサンディー・ハワード、製作はデレック・ギブソン、監督はアーネスト・ピントフ、脚本はヤボ・ヤブロンスキー、撮影はジョン・カブレラ、音楽はロバートO・ラグランド、編集はアンジー・ロス、美術はアドルフォ・コフィノが各々担当。出演はジョー・ルイス、バーバラ・バック、ジョン・ヒューストン、ドナルド・ブリーザンス、クリストファー・リー、ジョセフ・ワイズマン、ウッディ・ストロード、サリー・フォークナー、キャプシーヌ、アンソニー・デ・ロンギス、ゲイル・グレインガー、ルイス・ブレンデスなど。

監督
アーネスト・ピントフ
出演キャスト
ジョー・ルイス バーバラ・バック ジョン・ヒューストン ドナルド・プレゼンス
1978年

ホビットの冒険

  • 1978年7月15日(土)公開
  • 出演(声)(Gandalf the Grey 役)

悪竜スモーグから黄金を取り戻す旅に出かけるホビットと仲間たちの冒険を描くTVアニメーション。トルーキンのファンタジー小説「ホビットの冒険」のアニメ化。監督は窪詔之。1977年11月27日アメリカのNBCネットワークで放映された。アニメーション制作は日本のトップ・クラフトが担当。

監督
窪詔之
出演キャスト
オーソン・ビーン ジョン・ヒューストン リチャード・ブーン オットー・プレミンジャー
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