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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1979年 まで合計106映画作品)

1979年

地獄の蟲(1979)

  • 1979年12月1日(土)公開
  • 出演(おつね 役)

昭和十三年、稲垣浩監督、阪東妻三郎主演で製作されたが、内務省の検閲で大幅に変えられたものを、もとの内容で再映画化した無声映画。無声映画鑑賞会結成二十周年記念、稲垣浩監督生活五十周年記念作品で、脚本・監修は稲垣浩、監督は「柔の星」の山田達雄、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。

監督
山田達雄
出演キャスト
田村高廣 宮下順子 伊沢一郎 三島謙
1967年

幕末 てなもんや大騒動

  • 1967年3月12日公開
  • 出演(おせん(仲居) 役)

香川登志緒の原作「てなもんや三度笠」を、「続社長千一夜」の笠原良三と「てなもんや東海道」の沢田隆治が共同で脚色し、「クレージー大作戦」の古沢憲吾が監督した“てなもんや”シリーズの第二作目。撮影はコンビの永井仙吉。

監督
古沢憲吾
出演キャスト
藤田まこと 白木みのる 谷啓 伴淳三郎
1966年

遊侠三代

  • 1966年5月14日公開
  • 出演(料亭女将 役)

「怪談片目の男」の高岩肇がシナリオを執筆、「夜の悪女」の村山新治が監督した仁侠もの。撮影は「あばずれ」の飯村雅彦。

監督
村山新治
出演キャスト
梅宮辰夫 辰巳柳太郎 扇千景 石山健二郎
1965年

006は浮気の番号

  • 1965年7月28日公開
  • 出演(ばあやお花 役)

「その結婚異議あり」でコンビの松井稔と近江俊郎が共同でシナリオを執筆、近江俊郎が監督した喜劇。撮影もコンビの岩橋秀光。

監督
近江俊郎
出演キャスト
三沢あけみ 由利徹 花岡菊子 白川晶雄
1962年

悲しみはいつも母に

  • 1962年6月3日公開
  • 出演(女将 役)

西村滋原作、「ある母の死より」から、館岡謙之助が脚色。「八百万石に挑む男」の中川信夫が監督した社会ドラマ。撮影は平野好美。

監督
中川信夫
出演キャスト
望月優子 山田幸男 橘恵子 浜野桂子

太平洋戦争と姫ゆり部隊

  • 1962年4月7日公開
  • 出演(大島八重 役)

大蔵貢の企画・製作・原作から、館岡謙之助と金田光夫、「東京湾の突風野郎」の小森白が共同で脚色、小森白が監督した沖縄攻防戦の裏面を描いたもの。撮影は「荒原の掠奪者」の吉田重業と「北上川悲歌」の岩崎秀光。(70ミリ・テクニラマ)

監督
小森白
出演キャスト
南原宏治 上月左知子 田崎芳江 長谷川待子
1961年

湯の町姉妹

  • 1961年5月17日公開
  • 出演(民子 役)

小川清一のオリジナル・シナリオを「恋しぐれ 秩父の夜祭り」の山田達雄が監督したグランド・ホテル形式の明朗編。撮影は「「粘土のお面」より かあちゃん」の平野好美。

監督
山田達雄
出演キャスト
花井蘭子 池内淳子 水原ユカ 若杉嘉津子

私は嘘は申しません

  • 1961年4月5日公開
  • 出演(お兼 役)

大貫正義の原作を、「「粘土のお面」より かあちゃん」の館岡謙之助と、朝日奈喬が脚色し、「誰よりも金を愛す」の斎藤寅次郎が監督した喜劇。「桃色の超特急」の須藤登が撮影した。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
松原緑郎 泉和助 大宮敏充 水原ユカ

「粘土のお面」より かあちゃん

豊田正子の『粘土のお面』を、「明治大帝と乃木将軍」の館岡謙之助が脚色し、「旗本喧嘩鷹」の中川信夫が監督したもので、どん底の生活ながらも明るく生きぬく庶民の姿を描いたもの。「誰よりも金を愛す」の平野好美が撮影した。

監督
中川信夫
出演キャスト
伊藤雄之助 望月優子 二木てるみ 津沢彰秀

風流滑稽譚 仙人部落

  • 1961年2月8日公開
  • 出演(松山照子(三姐) 役)

小島功の漫画から、「怪談海女幽霊」の松木功が脚本を執筆、「暴力五人娘」の曲谷守平が監督したコメディ。撮影は「花嫁吸血魔」の吉田重業が担当した。

監督
曲谷守平
出演キャスト
沼田曜一 大空真弓 九重京司 花岡菊子
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