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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 2005年 まで合計6映画作品)

2005年

コーヒー&シガレッツ

  • 2005年4月2日(土)公開
  • 出演(ビル「シャンパン」 役)

インディペンデント映画の鬼才、ジム・ジャームッシュが放つ“コーヒーとタバコ”にまつわる短編集。人気スターからミュージシャンまで、多彩な顔ぶれも魅力。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ スティーヴ・ブシェーミ イギー・ポップ トム・ウェイツ
1987年

ボルテックス

  • 1987年3月21日(土)公開
  • 出演(Frederick_Fields 役)

女探偵の活躍を描く、パンクロックジャズに彩られた新感覚の暗黒映画。製作・脚本・監督・編集は、ニューヨークで8ミリの自主製作を続けていたスコットBとベスBの2人。本作は彼らの16ミリ第1作で、ニューヨーク、ベルリン等の映画祭で公開された。出演はロック歌手のリディア・ランチほか。

監督
スコットB&ベスB
出演キャスト
リディア・ランチ ジェームズ・ルッソ ビル・ライス

デコーダー

  • 1987年1月24日(土)公開
  • 出演(Jager 役)

未来世界を舞台に、管理された社会を混乱におとしいれようとする男と管理する側の男との戦いを描く。ビート・ゼネレーション文学の代表的な作家ウィリアム・バロウズの諸作品を基にしたもので、製作・監督はムシャ、製作・企画・脚本はクラウス・メック。共同製作はフォルカー・シェーファー、トリーニ・トリンポップ、撮影はジョアンナ・ヒール。主演・音楽は「ノイバウテン」のメンバー、F・M・アインハイト。ほかに音楽はデイヴ・ボール、ジェネシス・P・オリッジ、マット・ジョンソン、主題歌はソフト・セルが担当。出演はビル・ライス、クリスチーネ・F。またウィリアム・バロウズ本人も出演している。

監督
ムシャ
出演キャスト
F・M・アインハイト ビル・ライス クリスチーネ・F ジェネシス・P・オリッジ
1986年

映画を探して

  • 1986年8月30日(土)公開
  • 出演(Nicky 役)

ニューヨークの夜のブルックリンを舞台に映画製作に従事する映画青年が盗まれたフィルムを追ってさすらう姿を描く。製作・監督・脚本・編集はジェイコブ・バークハート、共同脚本はロシェル・クロート、リード・バイ、音楽はヒュー・レヴィック、美術はジェームス・フィンゲラが担当。出演はリード・バイ、ヴィンセント・ドノフリオほか。

監督
ジェイコブ・バークハート
出演キャスト
リード・バイ ヴィンセント・ドノフリオ ジュリア・ホーバン ジム・ネウ

ドゥームド・ラブ 宿命之恋

  • 1986年7月19日(土)公開
  • 出演(Andre 役)

<宿命の恋>の思い出の中に生きる1人の大学教授の姿を描く。製作・監督・脚本はこれが長編デビュー作のアンドリュー・ホーン、台詞は出演も兼ねるジム・ネウ、撮影はカール・テイテルバウム、音楽はエヴァン・ルーリーとレニー・ピケット、編集はスティーヴ・ブラウンとチャーリー・ビーズリーが担当。出演はビル・ライス、ローズマリー・ムーア、アラン・フレームなど。

監督
アンドリュー・ホーン
出演キャスト
ビル・ライス ローズマリー・ムーア アラン・フレーム ジム・ネウ
9999年

ハード・コア リチャード・カーン・フィルム・セレクション

  • 公開日不明公開
  • 出演(Artist 役)

80年代ニューヨーク・アンダーグラウンドの代表的映像作家として知られるリチャード・カーンの主要作6本が、「ハード・コア~リチャード・カーン・フィルム・セレクション~」と銘打って日本初公開された。ジャック・スミス、アンディ・ウォーホルの実験精神と、パンク・ムーヴメント以降のメンタリティーを引き継ぐ彼の映像は同じ背景の下に誕生したオルタナティヴ・ロックとの相性がよく、主にライヴ・ハウスでのバンドの演奏とともに上映されていた。製作はカーン自身のスーパー8(8ミリカメラ)によって小規模に行われたものだが、リディア・ランチ、ジム・フィータスらのミュージシャン、ニック・ゼットらの同志的な映像作家を初めとする積極的なコラボレーションは、当時のニューヨーク・アート・シーンの層の厚さを確実に伝えている。今回紹介されたのは、主に80年代中期の作品であるが、カーンはその後も年数本の作品を発表する一方、近年では、キング・ミサイル、アンセインなどのビデオ・クリップの監督として、また写真家としても活躍している。 <グッドバイ・42ndストリート>わずか30ドルで製作されたカーンの処女作。風俗街をうろつく手持ちカメラの映像に、後の作品にも偏在する性的・暴力的なイメージが挿入される。音楽はリディア・ランチ、クリント・ルイン、ノーマン・ウェストバーグ。出演はベス・B、R・ディッケンズ。1983年製作、カラー、スタンダード、4分。 <ストレイ・ドッグ~マンハッタン・ラヴ・スーサイドより~>連作短編『マンハッタン・ラヴ・スーサイド』中の一編として製作された作品。アーティストを追いかけるファンの執着が、ブラック・ユーモアに満ちた寓話として鮮烈にカリカチュアされている。嫉妬のあまり、ファンの男の体がぼろぼろに崩れて行くラスト・シーンは、それを超然と笑い飛ばすアーティストの表情と相俟って、とりわけ圧巻。主演の2人(ビル・ライス、デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ)は、ニューヨーク在住の実際のアーティストである。音楽はJ・G・サールウェル。1985年製作、カラー、スタンダード、12分。 <サブミット・トゥ・ミー> カメラに向かって挑発的なパフォーマンスを繰り広げる、リディア・ランチ、ラング・レッグ、クリント・ルイン(別名ジム・フィータス)、クルエラ・デヴィルら、カーンの朋友たち。セックス、同性愛、SM、ドラッグ、暴力、殺人など、カーンの真骨頂とも言える即物的なイメージがたたみかけるように連射される。音楽はデビューして間もないバットホール・サーファーズ。1985年製作、カラー、スタンダード、10分。 <フィンガード>ハードコア・ポルノにも勝る過激な性描写とダイアローグに加え、クールなカメラワークから編集テクニックに至るまで、カーンの力量を余すところ無く示す一編。トラッシュ・ムービー版“ボニー&クライド”とも言うべき明確なストーリー・ラインの中にカーン映画のエッセンスがちりばめられている。テレフォン・セックスに興じる娼婦(リディア・ランチ)が野蛮な男(マーティー・ネイション)と出会い、セックスと殺人を繰り返しながら、車で旅をする。ベルリン映画祭で上映されたほか、各国で上映禁止騒動を起こした問題作である。脚本はカーンとランチの共同、撮影・編集はカーン、音楽はJ・G・サールウェル。1986年製作、カラー、スタンダード、24分。 <XイズY>ニューヨークのバンド、コップ・シュート・コップによるエレクトリック・ノイズをバックに、女たちと銃器にまつわるイメージがコラージュされる。90年代に入って、カーンの方法論はますます先鋭化を極めると同時に、社会的な概念をも獲得している。1991年製作、カラー、スタンダード、4分。 <デス・ヴァレー'69>オルタナティヴ・ロックの雄、ソニック・ユースの同名曲のために作られたビデオ・クリップ。彼らのライブ・シーンに、爆撃機やビデオで撮られた殺人現場の再現、自作「サブミット・トゥ・ミー」からの流用といった死を連想させる映像が暴力的にカット・インされる。ちなみにソニック・ユースのアルバム『EVOL』のジャケットはこのビデオ・クリップからのリディア・ランチのショットの流用。監督はカーン、ジュディス・バリー、ソニック・ユースの共同、製作はバリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはアニー・ゴールドソン、撮影はカーンとバリー、編集はデイヴィッド・O・ワイスマン、ブルース・トヴスキー、バリー、カーンがそれぞれ担当。1986年製作、カラー、スタンダード、6分。

監督
リチャード・カーン ジュディス・バリー ソニック・ユース
出演キャスト
Beth B. R・ディケンズ ビル・ライス デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ
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