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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2014年 まで合計13映画作品)

2014年

ジャック・ケルアック キング・オブ・ザ・ビート

  • 2014年3月22日(土)公開
  • 出演

ビート・ジェネレーションを代表するジャック・ケルアックのドキュメンタリードラマ。彼の人生をドラマ化したパートと作家本人の映像、関係者の証言などをリミックスして、ケルアックの人生をまとめた。監督は、TVドキュメンタリー演出のジョン・アントネッリ。ナレーションは、「バタリアン4」のピーター・コヨーテ。

監督
ジョン・アントネッリ
出演キャスト
ジャック・ケルアック ウィリアム・バロウズ アレン・ギンズバーグ ジャック・クルター
2013年

ウォールデン

  • 2013年11月23日(土)公開
  • 出演

60年代のニューヨークで詩人、映画作家、映画批評家など多方面に活躍したジョナス・メカスが1964年から69年に撮影した日記映画。アンディ・ウォーホル、アレン・ギンズバーグ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの“ベッド・イン”など貴重な映像で当時のアートシーンを描き出す。16ミリ。日本では、2013年11月23日からリール1・2・3(合計90分)を「第一部」、12月4日からリール4・5・6(合計90分)を「第二部」とし、分割デジタル上映された。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
ジョナス・メカス P・アダムス・シトニー スタン・ブラッケージ アレン・ギンズバーグ
2005年

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

  • 2005年12月23日(金)公開
  • 出演(Allen Ginsberg 役)

伝説的ミュージシャン、ボブ・ディランの素顔に迫る音楽ドキュメンタリー。監督は、最大のファンを自認し、「ラスト・ワルツ」以来約30年ぶりのタッグとなるマーチン・スコセッシ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ アレン・ギンズバーグ アル・クーパー
2001年

APOCALYPSE:A REQUIEM for the SIXTIES

  • 2001年9月15日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

1960年代から70年代にかけて、フィルムによるサブカルチャー史を描いた作家にして映画監督ピーター・ホワイトヘッドの日本初公開作。サブカルチャーの面から捉えた1960年代論。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ナタリー・ドロン ジミ・ヘンドリックス ピンク・フロイド ザ・ローリング・ストーンズ

ビートニク

  • 2001年4月7日(土)公開
  • 出演(アレン・ギンズバーグ 役)

今なおポップカルチャーに多大な影響をおよぼしている、ビート作家たちの生をたどったドキュメンタリー。亡きカリスマ作家たちの生前の貴重な映像や証言が見もの。

監督
チャック・ワークマン
出演キャスト
ジャック・ケルアック アレン・ギンズバーグ ウィリアム・バロウズ ジョニー・デップ
2000年

ポール・ボウルズの告白 シェルタリング・スカイを書いた男

  • 2000年8月19日(土)公開
  • 出演

北アフリカが舞台の名著『シェルタリング・スカイ』を残した文学者であり、作曲家としても活躍した伝説的芸術家ポール・ボウルズの素顔に迫ったドキュメンタリー。ウィリアム・バロウズやアレン・ギンズバーグなど、彼と関わった人の証言を元に構成されている。

監督
ジェニファー・バイチウォル
出演キャスト
ポール・ボウルズ ウィリアム・バロウズ アレン・ギンズバーグ
1999年

チャパクア

  • 1999年5月11日(火)公開
  • 出演(Messiah 役)

アルコール・ドラッグ中毒の治療にサナトリウムを訪れた男が体験する幻想世界をシュールなタッチで描く異色ドラマ。監督・主演・脚本・製作は66年の本作と72年の「シッダールタ」(日本公開は97年)でヴェネチア映画祭銀獅子賞を受賞した伝説の映画監督コンラッド・ルークス。撮影は「キャンディ・マウンテン」(監督)の写真家・映画監督のロバート・フランク。音楽は世界的なシタール奏者ラヴィ・シャンカール(出演も)で、「クンドゥン」の現代音楽家フィリップ・グラスがアドヴァイザーとして参加。なお、フリー・ジャズ奏者オーネット・コールマン(出演も)は、実際には使用されなかったが、『チャパクア組曲』なる作品を発表している。音響はI・M・サマーヴィル。美術はルイス・エミエール・ギャレイ。編集はクノー・ペルティエ。共演は「天井桟敷の人々」の名優ジャン=ルイ・バロー、作家のウィリアム・S・バロウズ(「九月のクルト・ヴァイル」)とアレン・ギンズバーグほか。

監督
コンラッド・ルークス
出演キャスト
ジャン・ルイ・バロー コンラッド・ルークス ウィリアム・S・バロウズ アレン・ギンズバーグ
1992年

ドント・ルック・バック

  • 1992年8月8日(土)公開
  • 出演

フォーク・ロックムーヴメントの先駆者ボブ・ディランの、64年のイギリスツアーを追ったドキュメンタリー。アコースティック・ギターから転向した彼の、初のエレクトリック・アルバム“Bringing It All Back Home”に収録されている“Subterranean Homesick Blues”を冒頭に、ファンの嬌声と取材陣に迎えられてのロンドン空港到着の模様から始まり、約2週間にわたるツアーを、コンサート・シーンとプライヴェート・シーンを織り交ぜて映し出す。ひっきりなしのインタヴューでの応答、同行した女性シンガー・ソング・ライターのジョアン・バエズやマネージャーのアルバート・グロスマンらとのやりとりを通して、ディラン自身を描くと同時に、周囲の人々がディランに抱くイメージが浮き彫りにされる。出演は他にアラン・プライス、アレン・ギンズバーグ、ドノヴァン、ボブ・ニューワースほか。監督はD・A・ペネベイカー、製作はアルバート・グロスマンとジョン・コート。1992年8月8日公開(配給:ケイブルホーグ)。2017年5月27日よりデジタル・リマスター版が全国順次公開される(配給:アダンソニア=オンリー・ハーツ)。

監督
D・A・ペネベイカー
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ ドノヴァン アラン・プライス
1990年

ヘビー・ペッティング

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(himself 役)

1950年代のアメリカン・ティーンエイジャーのセックス感覚を描いたユニークなドキュメンタリー・コメディ。製作・監督は「アトミック・カフェ」の製作顧問のオビー・ベンツ、撮影はサンディー・シセル、音楽はハル・ウィルナーが担当。出演はデイヴィッド・バーン、ウィリアム・S・バロウズほか。全編を彩るのは当時製作された教育映画、ニュースリール、TVフィルム、映画などで、そうした既製のフィルムの間に23人の有名人たちが10代の頃の性体験を語る証言が挿入される。「トーキング・ヘッズ」のリーダー、デイヴィッド・バーンは男の目から見たペッテイングについて語り、詩人のギンズバーグはバストのサイズを聞いてから女の子にアタックした体験を話すなど、素朴でユニークな性体験が語られている。登場する懐かしのフィルムは「バス停留所」、「暴力教室」、「理由なき反抗」など。そしてバックに流れる音楽は50年代のオールディーズンング。

監督
オビー・ベンツ
出演キャスト
デイヴィッド・バーン アレン・ギンズバーグ ウィリアム・S・バロウズ ローリー・アンダーソン
1987年

バロウズ

  • 1987年1月24日(土)公開
  • 出演

1953年に発表された小説『ジャンキー』で自らの体験に基づく麻薬中毒者の切迫した感覚世界を描いたウィリアム・S・バロウズのドキュメンタリー。製作はハワード・ブルックナーとアラン・イェントブ、監督はハワード・ブルックナー、撮影はトム・ディチロ、リチャード・L・キャンプ、ジェイムズ・リボヴッツ、ハワード・ブルックナー、キャシー・ドロシー、ラリー・シューが担当。出演はウィリアム・S・バロウズ、アレン・ギンズバーグ、フランシス・ベーコンほか。

監督
ハワード・ブルックナー
出演キャスト
ローレン・ハットン ウィリアム・S・バロウズ Patti Smith Otto Belue
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