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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2001年 まで合計8映画作品)

2001年

私の骨

  • 2001年11月10日(土)
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高橋克彦のホラー短編を、盛岡の静寂な美景をバックに映像化。床下から発見された謎めいた“骨”を巡る、恐怖の物語が展開する。個性派・田口トモロヲが主人公を妙演。

監督
荻野憲之
出演キャスト
田口トモロヲ 中本奈奈 水野ゆふ 渡辺護
1997年

30 thirty

  • 1997年9月27日(土)
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30歳を目前にした平凡なサラリーマンが、自分の生き方を見つめ直す姿をつづったファンタジー。監督は、これがデビュー作となる俳優の坂上忍。坂上自身の原作をもとに、「岸和田少年愚連隊」の我妻正義が脚本を担当。撮影を水野泰樹が手掛けている。主演は、ヴィジュアル系ロック・グループ“PENICILLIN”のヴォーカリスト、HAKUEI。

監督
坂上忍
出演キャスト
HAKUEI 小島聖 阿部寛 山口粧太
1990年

ポップコーンLOVE

  • 1990年7月21日(土)
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身近な生活の中で巻き起きる不思議な感覚のラヴストーリーを二話構成のオムニバス形式で描く。岬兄悟原作の同名小説の映画化で、脚本は川合智恵(第一話)と「十六歳のマリンブルー」の藤長野火子(第二話)が執筆。監督は森安建雄(第一話)と矢野広成(第二話)で共に今回がデビュー作。撮影は仲田能也(第一話)と繁田良司(第二話)がそれぞれ担当。

監督
森安建雄 矢野広成
出演キャスト
今井雅之 七瀬なつみ 高橋由美子 成瀬真奈美

押忍!!空手部

  • 1990年3月17日(土)
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大阪を舞台に、超ヘビー級の肉体と圧倒的なパワーを誇る関西第五工業高校空手部主将高木義志の活躍を痛快に描く高橋幸二原作の同名漫画の映画化で、脚本は日暮裕一が執筆、監督は「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」の村川透、撮影は「ファイナル・ファイト 最後の一撃」の村野信明がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
松田勝 坂上香織 長岡尚彦 彦摩呂

のぞみ・ウィッチィズ

  • 1990年3月17日(土)
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ある学園を舞台に、天真爛漫でスポーツ万能の美少女江川望と、ドジで素直さだけが取り柄の少年司葉遼太郎が繰り広げる爽やかな青春模様を描く。野部利雄原作の同名漫画の映画化で、脚本・監督は「クレージーボーイズ」の関本郁夫、撮影は野口幸三郎がそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
藤谷美紀 宮下直紀 市川紀子 澤崎愛子
1981年

海よお前が 帆船日本丸の青春

  • 1981年2月21日(土)
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日本各地から集まった108人の若者が“太平洋の白鳥”と呼ばれる美しいバーグ型の帆船・日本丸に乗って、初めて体験した遠洋航海のす全てを記録したユニークなドキュメンタリータッチの劇映画。劇壇の異才・蜷川幸男が初めて監督になったこの映画は19歳から20歳までの本当の商船高等専門学校の実習生と田村高廣、原田大二郎らのプロ俳優が、乗船日から下船日までの6ヵ月間日本丸という限られた空間のなかで激しくぶつかりあいながら、さまざまな困難をのり越えていく姿を通して、青春とは何かをオール・ロケーション撮影で追求していく。製作は銭谷功、道祖土健、脚本は井手俊郎、撮影は兼松煕太郎、杉村博章、音楽は若草恵、主題歌は中島みゆきが担当。スチルは田代裕。

監督
蜷川幸雄
出演キャスト
田村高廣 鈴木瑞穂 原田大二郎 柳生博
1994年

ざ・鬼太鼓座

  • 1994年10月22日(土)
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独自のスタイルで「瞼の母(1962)」「緋牡丹博徒」シリーズなど、数々の娯楽作を手がけ、1985年に没した加藤泰監督の遺作となった81年製作のドキュメンタリー。新潟県佐渡にて和太鼓を中心にした日本の伝統楽器に青春をぶつける鬼太鼓座は主宰者、田耕が5年の歳月をかけて育てた異色の芸能集団で、1975年のボストン・マラソンに15人の青年たちが全員完走した直後、広場に特設された櫓に登り、太鼓を打ちまくり、観客の熱狂を誘った。この鬼太鼓座の世界を、若者の鍛え上げられた肉体が音と格闘する、“生命のダイナミズム”を通して謳いあげようとした加藤泰の究極のドキュメンタリーであり、またフィクション世界ともいえる。佐渡、新潟、福島、静岡、鹿児島など日本列島の四季を追いつつ、「鬼剣舞」「櫓のお七」「桜変奏曲」「大太鼓」「モノクロームII」「屋台囃子」「津軽じょんがら節」などのパートが鬼太鼓座の日常のトレーニングの場面などを挟みながら、時にはロケで、時にはスタジオに大セットを組んで描かれていく。諸々の事情から未公開に終わっていたが、1989年の東京国際映画祭「ニッポンシネマナウ」での特別上映、そして1994年ユーロスペースでの特集上映「加藤泰」「女と男、情感の美学」に際して一般公開となった。デジタルリマスターが第17回東京フィルメックス特別招待作品フィルメックス・クラシックとして上映、2017年1月21日より劇場公開される(配給:松竹メディア事業部)。

監督
加藤泰
出演キャスト
河内敏夫 林英哲 大井良明 藤本吉利
1979年

幸せを世界の友へ

  • 1979年9月15日(土)
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一九七九年六月十二日ベルギーの首都ブリュッセルの建都1000年祭に、姉妹都市東京から参加したJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に属する五人の少年、少女たちの、ロイヤル・サーカス・ホールでのコンサートの模様をドキュメントしたもの。演奏場面の他に、パオラ王妃と子供たちの談笑や、色とりどりの旗や風船、衣裳に飾られた1000年祭の祝賀パレードや、美しい街並、風景がカメラに捉えられている。脚本構成は池田一朗、監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は兼松き太郎がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
谷村敬子 西村由紀江 大竹くみ 加曽利康之

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2020/10/25更新
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