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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1980年 まで合計8映画作品)

1980年

地球へ…

  • 1980年4月26日(土)公開
  • 出演(声)(コンピューター・テラ 役)

はるか未来の宇宙文明を舞台に、地球をめざす少年の愛と勇気を描くアニメーション。『マンガ少年』に連載された竹宮恵子の同名の漫画の映画化で脚本は「しあわせ」の恩地日出夫と塩田千種の共同執筆、監督も同作の恩地日出夫、撮影は吉村次郎、池田重好がそれぞれ担当。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
井上純一 沖雅也 秋吉久美子 志垣太郎

火の鳥2772 愛のコスモゾーン

  • 1980年3月15日(土)公開
  • 出演(声)(イート卿 役)

昭和二十九年の連載開始以来、発表誌を移しなが、生命とは何かという人間の根源的なテーマを描いて、今なお連載中の手塚治虫のライフワークといわれる同名の原作の映画化。この作品は今までに発表された原作の映画化ではなく、映画用に書き下したオリジナルである。脚本は手塚治虫とテレビアニメを中心に活動してきた杉山卓の共同執筆、総監督に手塚治虫、監督は杉山卓、撮影は八巻磐がそれぞれ担当。

監督
杉山卓
出演キャスト
塩沢兼人 三輪勝恵 池田秀一 藤田淑子
1979年

銀河鉄道999

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 出演(声)(アンタレス 役)

全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。松本零士の同名のTVシリーズを母体に、新たに劇場用映画に構成したもので、脚本は「博多っ子純情」の石森史郎、監督は「宇宙海賊 キャプテンハーロック」のりんたろう。撮影は福井政利がそれぞれ担当。

監督
りんたろう
出演キャスト
野沢雅子 池田昌子 井上真樹夫 田島令子
1956年

真昼の暗黒

  • 1956年3月27日(火)公開
  • 出演(警察医 役)

弁護士正木ひろしの著書「裁判官--人の命は権力で奪えるものか」より、「生きとし生けるもの」の橋本忍が脚本を書き、「由起子」のコンビ、今井正が監督、中尾駿一郎が撮影を担当した。主なる出演者は新人群として、民芸の草薙幸二郎、中芸の松山照夫、牧田正嗣、俳優座の矢野宜、新協の小林寛の他、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、「ビルマの竪琴(1956)」の内藤武敏、北林谷栄、「赤ちゃん特急」の飯田蝶子、「早春」の山村聡など。

監督
今井正
出演キャスト
草薙幸二郎 松山照夫 矢野宣 牧田正嗣
1953年

村八分

  • 1953年3月8日(日)公開
  • 出演(アナウンサー 役)

昨年全国的な話題となつた静岡県下上野村村八分事件を取あげたもので「原爆の子」を製作した近代映画協会に現代ぷろだくしよんが協力している。製作は、「原爆の子」の山田典吾に絲屋寿雄の共同。脚本は「千羽鶴(1953)」の新藤兼人、監督は「原爆の子」の第一助手新人の今泉善珠。撮影は「暴力」の宮島義勇が担当。吉村公三郎が演出補導に当る。配役は、「女といふ城 夕子の巻」の乙羽信子、「リンゴ園の少女」の山村聡、「夫婦」の藤原釜足、「千羽鶴(1953)」の菅井一郎、殿山泰司に新人の中原早苗。

監督
今泉善珠
出演キャスト
中原早苗 藤原釜足 英百合子 乙羽信子
1952年

虎の尾を踏む男達

  • 1952年4月24日(木)公開
  • 出演(梶原の使者 役)

昭和二十年八月、終戦直前に製作され、未封切のまま今日に至り、今回再審査の上上映許可となったもの。謡曲「安宅」より取材、黒澤明自らの脚本によって監督したもの。撮影は最近「山びこ学校」を撮っている伊藤武夫。配役は最近「修羅城秘聞 双龍の巻」に出演の大河内傳次郎をはじめ、「唐手三四郎」の藤田進、「おかる勘平」の榎本健一、近く「滝の白糸(1952)」出演の森雅之、「波」の岩井半四郎のほか、志村喬、河野秋武、小杉義男、横尾泥海男、清川荘司などである。

監督
黒澤明
出演キャスト
大河内傳次郎 藤田進 榎本健一 森雅之
1949年

地獄の貴婦人(1949)

  • 1949年3月15日(火)公開
  • 出演(三原 役)

東宝争議後、新たに出発したユニットプロ、松崎啓次、田中友幸製作による作品で黒澤明、西亀元貞協同脚本「タヌキ紳士登場」以来の小田基義が久方ぶりに監督に当たる。撮影は「地下街二十四時間」「春の目ざめ」の中尾駿一郎が担当。出演者は「破戒(1948 木下恵介)」の小沢栄太郎、「すいれん夫人とバラ娘」の龍崎一郎、「四人目の淑女」「青い山脈(1949)」の木暮実千代をはじめ「炎の男」の河野秋武、「新妻会議」の徳大寺伸、「女の一生(1949)」の志村喬、高田実らが助演する。

出演キャスト
小沢栄太郎 龍崎一郎 木暮実千代 河野秋武
1948年

わが愛は山の彼方に

  • 1948年5月8日(土)公開
  • 出演(松原 役)

「地下街二十四時間」「銀嶺の果て」の田中友幸製作、現地調査の中途病にたおれた故伊藤貞助の原案をもとに、「民衆の敵」(八住利雄と共同)、「明日を創る人々」(山本嘉次郎と共同)、「命ある限り」、「地下街二十四時間」(八住利雄、千明茂雄と共同)の山形雄策が脚本構成をした。演出は「四つの恋の物語(1947)」第一話『初恋』に次ぐ豊田四郎の本年度第二回作品「今ひとたびの」に次ぎ、三浦光雄がクランクを担当する。「戦争と平和」「おスミの持参金」「愛よ星と共に」(新京宝)の池部良、「飛び出したお嬢さん」(松竹大船)の三浦光子、「素晴らしき日曜日」の中北千枝子、「音楽五人男」「春の目ざめ」の久我美子らが主演し、菅井一郎、志村喬、河野秋武、小杉義男らが出演する。

出演キャスト
池部良 三浦光子 中北千枝子 志村喬
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