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年代別 映画作品( 1975年 ~ 1990年 まで合計4映画作品)

1990年

キムの十字架

  • 1990年7月21日(土)
  • 脚本

第二次大戦中、日本軍によって弾圧された朝鮮人の若者の眼を通して戦争の犠牲となった朝鮮の人々の姿を描くアニメ。和田登原作の同名小説の映画化で、脚本は「チスト みどりのおやゆび」の立原りゅうが執筆。監督は「死線を越えて 賀川豊彦物語」の山田典吾、アニメ監督は真下耕一がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
古谷徹 野沢雅子 中島千里 北村弘一

チスト みどりのおやゆび

  • 1990年3月24日(土)
  • 脚本

花と緑を愛する少年の目を通して、平和と生命の尊さを描くアニメ。モーリス・ドリュオン原作の同名小説の映画化で、脚本は「ガラスのうさぎ」の立原りゅうが執筆、監督は「ブンナよ、木からおりてこい」の丹野雄二、作画監督は黄瀬和哉がそれぞれ担当。日本=フランス合作。

監督
丹野雄二
出演キャスト
山瀬まみ 大滝秀治 山本圭 若村麻由美
1979年

ガラスのうさぎ(1979)

  • 1979年7月14日(土)
  • 脚本

十二歳の少女の体験を通して戦争を知らない子供たちに、戦争の悲惨さと恐ろしさを訴える。高木敏子が母が子に語る戦争体験として書いた同名の小説の映画化で脚本は「わが青春のとき」の立原りゅう、監督は「教室二〇五号」の橘祐典、撮影も同作の山本駿がそれぞれ担当。

監督
橘祐典
出演キャスト
長門裕之 長山藍子 蛯名由起子 大和田獏
1975年

わが青春のとき

  • 1975年6月7日(土)
  • 脚本

新発足した大映の第一回作品で、昭和19年の朝鮮を舞台にに様々な厳しさの中で真実の愛をみつけ、人間として目覚め、強く生きぬく人妻を描く。小林勝原作の『狙撃者の光栄』の映画化。脚本は立原りゅうと山内久、監督は「若者たち」の森川時久、撮影は黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
森川時久
出演キャスト
栗原小巻 山本圭 三國連太郎 小林桂樹

立原りゅうの関連人物

山本圭  片岡富枝  若村麻由美  夏圭子  蛯名由起子 
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2020/8/10更新
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