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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1987年 まで合計26映画作品)

1987年

007/リビング・デイライツ

  • 1987年12月12日(土)公開
  • 出演(Minister of Defence 役)

英国情報員ジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第15弾。製作はアルバート・R・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソン、監督は「007/美しき獲物たち」のジョン・グレン、原作はイアン・フレミング、脚本はリチャード・メイバウムとマイケル・G・ウィルソン、撮影はアレック・ミルズ、音楽はジョン・バリーが担当。主題歌はA・H・Aが唄っている。出演は四代目ボンドにティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカーほか。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ティモシー・ダルトン マリアム・ダボ ジョー・ドン・ベイカー アート・マリク
1984年

アフリカ残酷物語 食人大統領アミン

  • 1984年9月1日(土)公開
  • 出演(British High Commissioner 役)

東アフリカのウガンダ共和国で、一九七一年に軍事クーデターを起こし大統領の座に就いたイディ・アミンの残虐行為を描く。製作はシャラド・パテルと「オリバー・ツイスト」のクリストファー・サットン、監督はシャラド・パテル、脚本はウェイド・ヒューイ、撮影はハーヴェイ・ハリソン、音楽はクリストファー・ガンニング。出演はジョゼフ・オリタ、ジェフリー・キーン、デニス・ヒルズ、レナード・トロリーなど。

監督
シャラド・パテル
出演キャスト
ジョゼフ・オリタ ジェフリー・キーン デニス・ヒルズ レナード・トロリー
1983年

007/オクトパシー

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 出演(Minister of Defence 役)

米軍基地爆破を企む悪人たちの謀略に挑む英国情報部員ジェームス・ボンド。62年の「ドクター・ノオ」以来、シリーズ化されたボンド活躍譚もこの作品で13本目になる。製作はシリーズ全作品を手掛けているアルバート・R・ブロッコリ。エグゼキュティヴ・プロデユーサーはマイケル・G・ウィルソン。監督は前作「007/ユア・アイズ・オンリー」(81)に引きつづきジョン・グレン。イアン・フレミングの短編小説とオリジナル・キャラクターに基づいて、作家で「三・四銃士」の脚本家であるジョージ・マクドナルド・フレーザーが脚色。その脚本をリチャード・メイバウムとマイケル・G・ウィルソンが全面的に書き直して映画台本にした。撮影はアラン・ヒューム。音楽のジョン・バリー、メイン・タイトル・デザイナーのモーリス・バインダー、プロダクション・デザイナーのピーター・ラモントの三人は、ボンド・シリーズの常連。主題歌の「オール・タイム・ハイ」をリタ・クーリッジが歌っている。特殊効果はジョン・リチャードソン、編集はジョン・グローヴァーが担当。出演は、この映画で六回目のボンド役になるロジャー・ムーア、「007/黄金銃を持つ男」(74)についで二度目のボンド映画出演になるモード・アダムス、ルイ・ジュールダン、クリスティーナ・ウェイボーン、スティーヴン・バーコフ、カビール・ベディ、ヴィジャイ・アムリトラジ、「007/ユア・アイズ・オンリー」のウォルター・ゴテル、ミス・マネーペニー役で唯ひとりシリーズ全作品に出ているロイス・マックスウェルなど。テクニカラー(プリントはメトロカラー)、パナビジョン。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ロジャー・ムーア モード・アダムス ルイ・ジュールダン クリスティーナ・ウェイボーン
1979年

007/ムーンレイカー

  • 1979年12月8日(土)公開
  • 出演(Frederick Gray 役)

ハイジャックされた有人宇宙連絡船“ムーンレイカー”をめぐって、ジェームズ・ボンドがベニス、リオ、アマゾンそして大宇宙へと飛び出し、地球人類抹殺を企む謎の組織に挑むシリーズ11作目。製作はアルバート・R・ブロッコリ、監督は「暁の7人」のルイス・ギルバート、イアン・フレミングの原作を基にクリストファー・ウッドが脚色。撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はジョン・バリー、編集はジョン・グレン、製作デザインはケン・アダム、視覚効果はデレク・メディングス、スタント・アレンジャーはボブ・シモンズが各々担当。出演はロジャー・ムーア、ロイス・チャイルズ、ミシェル・ロンダール、リチャード・キール、コリンヌ・クレリー、バーナード・リー、ジェフリー・キーン、デズモンド・ルウェリン、ロイス・マックスウェル、エミリー・ボルトン、トシロー・スガなど。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ロジャー・ムーア ロイス・チャイルズ ミシェル・ロンダール リチャード・キール
1972年

死刑台のメロディ

  • 1972年5月5日(金)公開
  • 出演(Giudice Thayer 役)

一九二〇年にアメリカで実際に起った、サッコとバンゼッティ事件の人種的・思想的偏見に満ちた裁判を忠実に映画化した作品。監督はジュリアーノ・モンタルド、脚本はモンタルドとファブリツィオ・オノフリ、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽は「わが青春のフロレンス」のエンニオ・モリコーネが各々担当。テーマ曲の“サッコとバンゼッティのバラード”と“勝利の讃歌”を、ともにジョーン・バエズが歌っている。出演は「仁義」のジャン・マリア・ヴォロンテ、リカルド・クッチョーラ、シリル・キューサック、ロザンナ・フラテッロ、ジェフリー・キーン、ミロ・オシーなど。

監督
ジュリアーノ・モンタルド
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ リカルド・クッチョーラ シリル・キューサック ロザンナ・フラテッロ

永遠のエルザ

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 出演(John_Kendall 役)

「野生のエルザ」から6年。東アフリカの狩猟監理官アダムソン夫妻に育てられたエルザが野生に帰り、3匹の子ライオンを残して伝染病で死んでしまった。その残された子ライオンたちが、野生の中でどのように闘い、生きていったかを、アダムソン夫妻の眼を通して描いていく。製作総指揮にカール・フォアマンが当たり、製作は「野生のエルザ」のポール・ライディン、監督は「ワイルド・ドッグ」「狼王ロボ」などディズニー作品出身のジャック・クーファー。ジョイ・アダムソン女史のベストセラー小説をミラード・カウフマンが脚色。撮影はウォルフガング・スシツキー、音楽はソル・カプランが各々担当。出演はジョイ・アダムソン夫人に「さすらいの旅路」のスーザン・ハンプシャー、夫のジョージ・アダムソンには「ロンドン大捜査線」のナイジェル・ダベンポート、「クロムウェル」のジョフリー・キーン、ピーター・ルコエなど。

監督
ジャック・クーファー
出演キャスト
ナイジェル・ダヴェンポート スーザン・ハンプシャー ジェフリー・キーン エドワード・ジャッド
1971年

ドラキュラ血の味

  • 1971年当年公開
  • 出演(William_Hargood 役)

惨死をとげたドラキュラ伯爵が、隠れたる弟子の手によって甦り、恐ろしい形相で惨劇を引き起こしていく“ドラキュラ”シリーズ。製作はアイダ・ヤング、監督はピーター・サスディ、脚本はジョン・エルダー、撮影はアーサー・グラント、音楽はジェームズ・バーナード、監修はクリス・バーンズがそれぞれ担当。出演は「帰ってきたドラキュラ」「マジック・クリスチャン」のクリストファー・リー、リンダ・ヘイドン、ジョフリー・キーン、「クレオパトラ(1963)」のグエン・ワトフォード、ピーター・サリス、イスラ・ブレア、ジョン・カーソン、マーティン・ジャービス、アンソニー・コーラン、ラルフ・ベーツなど。

監督
ピーター・サスディ
出演キャスト
クリストファー・リー ジェフリー・キーン グエン・ワトフォード リンダ・ヘイドン
1968年

姿なき殺人(1967)

  • 1968年6月15日(土)公開
  • 出演(Commissioner Dalby 役)

ハーマン・コーエンとアベイン・カンデルの脚本を、「チビッコの大脱走」のジム・オコナリーが監督したホラー映画。撮影はデスモンド・ディキンソン、音楽はパトリック・ジョン・スコットが担当した。出演は「何がジェーンに起ったか?」のジョーン・クロフォード、「いつも心に太陽を」のジュディ・ギーソン、「バルジ大作戦」のタイ・ハーディン、「ロンドン・パリ大脱線」のディアナ・ドース、マイケル・ガウほか。

監督
ジム・オコナリー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード タイ・ハーディン ディアナ・ドース マイケル・ガウ
1966年

ドクトル・ジバゴ

  • 1966年6月18日(土)公開
  • 出演(Medical_Professor 役)

ボリス・パステルナークの小説を、「アラビアのロレンス」のロバート・ボルトが脚色、同じく「アラビアのロレンス」のデイヴィッド・リーンが監督した、ロシア革命を背景に1人の男の生涯を描いた文芸篇。撮影はフレッド・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール、美術監督はテレンス・マーシュとジョン・ボックス、装置はダリオ・シモニ、衣裳デザインはフィリス・ダルトン、特殊効果はエディ・フォーリー、第2班監督はロイ・ロソッティが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「ある晴れた朝突然に」のジェラルディン・チャップリン、「ダーリング」で38回アカデミー女優主演賞をとったジュリー・クリスティ、「クロスボー作戦」のトム・コートネイのほかにアレック・ギネス、シオバン・マッケナ、ラルフ・リチャードソン、リタ・トゥシンハムなど。製作は「クロスボー作戦」のカルロ・ポンティ、製作企画は「人間の絆」のジョン・ボックス。なおこの作品は、第38回アカデミー賞の、5部門(脚色賞、色彩撮影賞、色彩美術賞、色彩衣裳デザイン、オリジナル作曲賞)で受賞。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
オマー・シャリフ ジュリー・クリスティ ジェラルディン・チャップリン ロッド・スタイガー

野生のエルザ

  • 1966年3月15日(火)公開
  • 出演(Kendall 役)

ジョイ・アダムソンの原作をジェラルド・L・C・コプリーが脚色、TVドキュメントで活躍するジェームズ・ヒルが監督した猛獣と人間のつながりを見せるドラマ。撮影はケネス・タルボット、音楽はジョン・バリーが担当した。出演は「ボワニー分岐点」のビル・トラヴァース、「マレー死の行進 アリスのような町」のヴァージニア・マッケナがアダムソン夫妻を演じている。二人はほんとの夫婦でもある。撮影はすべてケニア・ロケ。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ヴァージニア・マッケナ ビル・トラヴァース ジェフリー・キーン
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