映画-Movie Walker > 人物を探す > 進藤光太

年代別 映画作品( 1980年 ~ 2013年 まで合計223映画作品)

1996年

暴走特急

  • 1996年1月20日(土)
  • 字幕

豪華列車を乗っ取り、世界を震撼させる陰謀を巡らすハイテク・テロ集団と戦うタフガイの活躍を描いたノンストップ・アクション。個性派アクション・ヒーロー、スティーヴン・セガールが扮した「沈黙の戦艦」(92)のヒーローが再登場する続編。豪華列車を乗っ取り、世界を震撼させる陰謀を巡らすハイテク・テロ集団と戦うタフガイの活躍を描いたノンストップ・アクション。日本公開にあたり“沈黙シリーズ第3弾”と銘打たれたが、前作「沈黙の要塞」とは関連がない。監督は「フリージャック」「ラスト・アウトロー」のジョフ・マーフィーに交代。脚本はこれが初の劇場用映画のリチャード・ヘステム。製作は主演のスティーヴン・セガール、「トゥルー・ロマンス」のスティーヴ・ペリー、「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のアーノン・ミルチャン。共同製作はセガールのデビュー作「死の標的」以来のパートナー、ジュリアス・R・ナッソー。撮影は「フリー・ウィリー」のロビー・グリーンバーグ、音楽は「沈黙の要塞」「シリアル・ママ」のバジル・ポールドゥリス、美術は「未知への飛行」「フォエバー・フレンズ」のアルバート・ブレナー。視覚効果スーパーバイザーは「未知との遭遇」「ブレードランナー」のベテラン、リチャード・ユーリシッチが担当。共演は「黙秘」のエリック・ボゴジアン、「恋人はパパ ひと夏の恋」のキャサリン・ヘイグル、「ツイン・ピークス」のエヴェレット・マッギルほか。

監督
ジョフ・マーフィー
出演キャスト
スティーヴン・セガール エリック・ボゴジアン キャサリン・ハイグル モーリス・チェスナット

ニクソン

  • 1996年2月24日(土)
  • 字幕

第37代合衆国大統領リチャード・ミルハウス・ニクソンの激動と波瀾に満ちた生涯を描いた大作。「7月4日に生まれて」「JFK」などに続き、光と影に彩られた現代アメリカ史を照射する作品に挑んだ監督はオリヴァー・ストーン。綿密な取材に基づいた脚本は、映画・舞台でも活躍する作家のスティーヴン・J・リヴェル、音楽畑でも活躍する映画作家・プロデューサーのクリストファー・ウィルキンソン、ストーンの共同。製作はストーン、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」など監督とは7作目のクレイトン・タウンゼンド、「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「サルバドル 遙かなる日々」以来、監督とは8作目となるロバート・リチャードソン。音楽は「サブリナ」のジョン・ウィリアムズ、ホワイトハウスの内部やリンカーン像を見事に再現した美術は、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のヴィクター・ケンプスター。主演は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のアンソニー・ホプキンス。共演は「スペシャリスト」のジェームズ・ウッズ、「タッカー」のジョアン・アレン、「アポロ13」のエド・ハリス、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のボブ・ホスキンス、「ブルースカイ」のパワーズ・ブース、「グッドフェローズ」のポール・ソルビノ、「フィラデルフィア」のメアリー・スティーンバージェン、「トラ・トラ・トラ!」などの名優E・G・マーシャルほか。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ジョアン・アレン パワーズ・ブース エド・ハリス

フィオナの海

  • 1996年8月3日(土)
  • 字幕

アイルランドの北西部海岸地帯を舞台に、民話風の物語の中、次第に失われていく海と共に生きることの真の豊かさを、一人の少女の目を通して再発見してゆくファンタジー。監督・脚本・編集は「希望の街」のジョン・セイルズ。製作はセイルズの第1作「セコーカス・セブン」に主演して以来、長年その作品を支えてきたマギー・レンジと、「希望の街」からレンジと組んでセイルズ作品のプロデュースに当たっているサラ・グリーン。原作はケルトの妖精に関する民間伝承をモチーフにしたロザリー・K・フライの『フィオナの海』(邦訳・集英社、ダイジェストの絵本版『海の少女』はすえもりブックス)。撮影は「メイトワン1920」でセイルズと組んだ「狼たちの街」の名匠ハスケル・ウェクスラー。音楽は「希望の街」などセイルズ作品のほとんどを手掛けるメイソン・ダーリング。美術はエイドリアン・スミス。主演は主役の少女フィオナに1000人近いオーディションで選ばれた新人の子役ジェニ・コートニー。共演は「キャル」のジョン・リンチなどアイルランドの名優たち。94年の京都国際映画祭では『ローン・イニッシュの秘密』の題で上映。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
ジェニ・コートニー アイリーン・コルガン ミック・ラリー Richard Sheridan
1995年

モアイの謎

  • 1995年1月21日(土)
  • 字幕

巨石遺跡モアイ像とともに謎に包まれた神秘の島イースター島を舞台に、島独自の文明がどのように発展を遂げ、そしてなぜ滅んでいったか、その謎に迫る異色のスペクタクル・ロマン。南米大陸から3800kmも離れた現地に3ケ月間の長期ロケを敢行し、エキストラには実際の島民を使ったスペクタクル場面の迫力は圧巻。また、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に続き、人種や階級を越えた愛、人間同士の争いの無意味さ、自然破壊への警鐘など、製作者ケヴィン・コスナーのメッセージが込められている点も注目される。原案・監督は「ファンダンゴ」「ロビン・フッド(1991)」のケヴィン・レイノルズで、ジャック・イヴ・クストーのイースター島のドキュメンタリー番組を見て深く感銘を受けた彼が、長年企画を温めていたもの。製作にあたっては「ロビン・フッド(1991)」に主演した彼の親友ケヴィン・コスナーに協力を求め、コスナーと「ワイアット・アープ」でもパートナーを組んだジム・ウィルソンが製作を務めた。脚本はイギリスで活躍するティム・ローズ・プライス。撮影はスティーヴン・ウィンドン、音楽は「ウォール街」「レイニング・ストーンズ」のスチュワート・コープランドが担当。ジョージ・リドルの美術監督の下、ニュージーランド在住の彫刻家トニー・リーズがモアイ像作りの指揮を取り、32体の実物大の像が製作された。主演は「ドラゴン ブルース・リー物語」「心の地図」のジェイソン・スコット・リー。共演は新人女優のサンドリン・ホルト、「ラ・バンバ」のイーサイ・モラレスら。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ジェイソン・スコット・リー イーサイ・モラレス サンドリーヌ・ホルト

めぐり逢い(1994)

  • 1995年4月15日(土)
  • 字幕

運命の出会いを果たした男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。レオ・マッケリー監督、シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン主演の「邂逅」(39)、同じくレオ・マッケリー監督、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の「めぐり逢い(1957)」と過去2回映画化された物語を、「バグジー」のウォーレン・ベイティとアネット・ベニングの夫婦コンビの主演でリメイク。ベイティは製作及び、「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンと共同で脚本も手掛けている。監督は『偽りのヘブン』『ワイルダー・ナパーム』(両作共にビデオ発売のみ)のグレン・ゴードン・キャロンが当たった。撮影は「明日に向って撃て!」「訴訟」のコンラッド・ホール、音楽は「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネの両巨匠が担当。美術はフェルナンド・スカルフィオッティ、衣装は「バリー・リンドン」「ダメージ」のミレナ・カノネロ。ベイティのラヴコールに応えて「黄昏(1981)」以来13年ぶりに映画出演を果たしたキャサリン・ヘップバーンのほか、「ミセス・ダウト」のピアース・ブロスナン、「ブラック・レイン」のケイト・キャプショー、自身の役で特別出演のレイ・チャールズらが共演。

監督
グレン・ゴードン・キャロン
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ アネット・ベニング キャサリン・ヘップバーン ギャリー・シャンドリング

クルックリン

  • 1995年4月22日(土)
  • 字幕

社会的な問題作・話題作を作り続ける映画作家スパイク・リーが、ニューヨークはブルックリンで過ごした自身の少年時代を描いたファミリー・ドラマ。「麻薬やギャング、ヒップホップなど、これまで自分が描いてきたものは、アフリカ系アメリカ人の一面にしか過ぎず、別の側面を描き出したかった」と言う監督の言葉どおり、前作「マルコムX」とは一転して穏やかな作風が目を引くが、黒人としての誇りという主張は一貫して根底にある。女優の妹ジョーイ・スザンナ・リー、映画作家・俳優の弟サンキ・リーと共同で執筆した脚本を、スパイクの製作・監督で映画化(スパイクとジョーイは出演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーはスパイクの盟友で「プレタポルテ」のジョン・キリク、撮影は「マルコムX」で第2班撮影監督を務めたアーサー・ジャファ、美術は初の劇映画「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」以来、監督の全作品を手掛けるウィン・トーマス、衣装は「マルコムX」のルース・カーターが担当。音楽は『スクール・デイズ』(V)以降の全作品に携わるテレンス・ブランチャードがスコアを書き、カーティス・メイフィールド、アイザック・ヘイズ、スティーヴィー・ワンダー、ジェームズ・ブラウンなど、70年代のソウル・ミュージックのヒット曲の数々が全編に流れる。出演は「心のままに」のデルロイ・リンド、「愛が微笑む時」のアルフレ・ウッダード、子役のゼルダ・ハリスら。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
アルフリー・ウッダード デルロイ・リンド デイヴィッド・パトリック・ケリー ゼルダ・ハリス

かぼちゃ大王

  • 1995年11月25日(土)
  • 字幕

医師の苦悩と少女の成長を通して、病める時代の愛と希望を描いたヒューマン・ドラマ。抑制の効いた表現で心の動きを繊細に描いた演出、子供たちの自然な演技が感動的。監督・脚本は女優から監督に転じ、処女作「ミニョンにハートブレイク」(V)以来、国際的にも評価の高いイタリアの女性監督フランチェスカ・アルキブジ(ワンシーン出演も)。イタリアに実在した精神科医で、薬物投与をしない治療を提唱したマルコ・ロンバルト・ラディーチェのエッセイを読んで映画化を思い立ったという。製作はグイド・デ・ラウレンティス、レオ・ペスカローロ、フルヴィオ・ルチザーノ、モニーク・アノー。撮影はパオロ・カルネラ、音楽は監督の夫でジャズ・プレーヤーのバティッスタ・レーナと、ロベルト・ガットーの共同、美術はリヴィア・ボルゴニョーニ。出演は「グラン・ブルー」「可愛いだけじゃダメかしら」のセルジョ・カステリットー、132人の候補者から選ばれた美少女アレッシア・フガルディ、「髪結いの亭主」「ハモンハモン」のアンナ・ガリエナ、ピエル・パオロ・パゾリーニの一連の作品やベルナルド・ベルトリッチの「1900年」などで知られるベテラン女優ラウラ・ベッティほか。

監督
フランチェスカ・アルキブジ
出演キャスト
セルジョ・カステリットー アレッシア・フガルディ アンナ・ガリエナ アルマンド・デ・ラッツァ

私に近い6人の他人

  • 1995年11月3日(金)
  • 字幕

ニューヨークのいわゆる上流階級を舞台に、現代社会の多面性、虚飾、そして偽善を痛烈なタッチで炙りだしてゆくコメディ・ドラマ。ブロードウェイで絶賛を浴びたヒット舞台劇の映画化。監督は「ミスター・ベースボール」「星に想いを」のフレッド・スケピシ。製作はスケピシと「JFK」のアーノン・ミルチャン。脚本は原作戯曲も執筆した現代アメリカを代表する劇作家の一人で、映画でも「アトランティック・シティ」でアカデミー賞を受賞したジョン・グエア。撮影はスケピシの全作を手掛けるイアン・ベイカー。美術は「アマデウス」でアカデミー賞を受賞した「ビリー・バスゲイト」のパトリシア・フォン・ブランデンスタインで、画商夫妻が主人公であるためミケランジェロ、カンディンスキー、セザンヌ、ドガなどの絵画やメイプルソープの写真などが多数登場。音楽は「激流」などの巨匠ジェリー・ゴールドスミス。編集はピーター・ホネス。主演は舞台版でも同じ役を演じた「アップルゲイツ」「スモーク」のストッカード・チャニング(本作でアカデミー主演女優賞ノミネート)と、「M★A★S★H(マッシュ)」「アウトブレイク」のドナルド・サザーランド。共演は「メイド・イン・アメリカ」などにも出演したラップ歌手のウィル・スミス、「スキャンダル」のイアン・マッケレン、「ショート・カッツ」のブルース・デイヴィソンと「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のメアリー・ベス・ハート、「彼と彼女の第2章」のリチャード・メイサー、「シザーハンズ」のアンソニー・マイケル・ホール。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ストッカード・チャニング ドナルド・サザーランド ウィル・スミス イアン・マッケラン
1993年

新ポリス・ストーリー

  • 1993年10月9日(土)
  • 字幕

香港の不動産王誘拐事件を解決するため活躍する刑事の姿を描くシリアス・アクション。監督は「ガンメン-狼たちのバラッド-」の黄志強。製作は蔡瀾、エグゼクティブ・プロデューサーは何冠昌、脚本は秦天南と陳文強。撮影は、黄岳泰、潘恒生、林國華、劉偉強、陳廣鴻の共同。音楽は黄霑が担当。主演は「シティハンター」のジャッキー・チェン。他に「男たちの挽歌」の鄭則士、シンガポールでテレビドラマを中心に活躍していた新人・潘玲玲などが共演。

監督
カーク・ウォン
出演キャスト
ジャッキー・チェン ケント・チェン プア・レンレン ロー・ガーイン

シティーハンター

  • 1993年3月6日(土)
  • 字幕

八五年から『週刊少年ジャンプ』に連載された北条司の人気漫画「シティハンター」を映画化した作品。“シティハンター”と呼ばれる男、冴羽りょう(サエバ・リョウ)の超人的な活躍を描く。監督は、「ゴッド・ギャンブラー」のバリー・ウォン。製作はレイモンド・チョウとレナード・ホウ。エグゼクティヴ・プロデューサーはチュア・ラム。撮影はジゴ・リー、トム・ラウ、ジゴ・マの共同。音楽はジェームズ・ウォン。アクション監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のチン・シウトンが担当。主演は「ポリス・ストーリー3」のジャッキー・チェン、「男はつらいよ 寅次郎の青春」の後藤久美子、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3」のジョイ・ウォン。劇中の豪華客船のシーンは、実在の大型客船ふじ丸を使って撮影された。

監督
バリー・ウォン
出演キャスト
ジャッキー・チェン 後藤久美子 ジョイ・ウォン リチャード・ノートン
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