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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1978年 まで合計28映画作品)

1978年

テイクオフ

  • 1978年11月3日(金)公開
  • 制作補

誰よりも高く、速く、美しく--地球上で最も機能的な“美”を見せるジェット戦闘機と、それを操る男たちの姿を、メカと人とが一体になって空を駆けてゆくさまを描くドキュメンタリー。主人公となる少佐は、敵機十機以上撃墜の記録を持つベトナム戦のエース。その彼が、愛機を降り一人の家庭人に戻った時の姿までをカメラは追う。また、仮想敵と味方に別れ、空中戦を行なうレッドフラッグオペレーション(実に十三人もの死者を出してしまっている)の実戦さながらの作戦演習シーンやスクリーン初登場の機種も多数描かれている。登場する主な機種F-18/F-16/F-15/F-14/F-8/F-5/F-4/A-10/A-7/A-4/OV-10/C-5/Drone/C-5など

監督
舛田利雄 佐野俊明
1962年

何もかも狂ってやがる

  • 1962年4月18日(水)公開
  • 録音

大工原正泰のオリジナル・シナリオを、「真昼の誘拐」の若杉光夫が監督した社会ドラマ。撮影もコンビの井上莞。

監督
若杉光夫
出演キャスト
寺田誠 吉行和子 坂下文夫 松下達夫
1961年

飼育

  • 1961年11月22日(水)公開
  • 録音

大江健三郎の同名小説を「悪人志願」の田村孟が脚色。「日本の夜と霧」の大島渚が監督した社会ドラマの異色篇。撮影は「あの波の果てまで」の舎川芳次。

監督
大島渚
出演キャスト
三國連太郎 沢村貞子 中村雅子 大島瑛子
1959年

世界の名物 虹の祭典

  • 1959年7月25日(土)公開
  • 録音

監督
岩城其美夫

からたち日記

  • 1959年4月14日(火)公開
  • 録音

信州の貧農の家に生れた一人の女性の一生を描いたもの。増田小夜の原作を「才女気質」の新藤兼人が脚色、「蟻の街のマリア」の五所平之助が監督した。撮影は「人間の条件 第1・2部」の宮島義勇。

監督
五所平之助
出演キャスト
高千穂ひづる 水原真智子 泉京子 紫千代
1958年

蟻の街のマリア

  • 1958年12月7日(日)公開
  • 録音

隅田川畔のバタヤ集落に身を投じた、カトリック信者の一女性が胸を患い歿するまでを描いたもので、先頃芸術座の舞台で上演されたこともある実録である。原作は蟻の街の住人松居桃楼で、「炎上」の共同脚色者の一人長谷部慶次が脚色、「欲」の五所平之助が監督した。撮影は「浮世風呂」の竹野治夫。宝塚出身の新人・千之赫子がヒロインに抜擢されたほか、斎藤達雄・南原伸二・佐野周二・渡辺文雄らが出演する。

監督
五所平之助
出演キャスト
千之赫子 斎藤達雄 夏川静江 南原伸二

悪徳(1958)

  • 1958年2月19日(水)公開
  • 録音

船山馨の原作を、「黒い花粉」の猪俣勝人が脚色、「夜の鴎」の佐分利信が監督、木塚誠一が撮影した社会劇。「地上」の佐分利信が自ら出演するほか、「青い山脈 (前篇)(1957)」の水谷良重、「純愛物語」の木村功、大塚道子、福田妙子、三津田健といった異色キャスト。

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 木村功 清水一郎 瑳峨善兵
1957年

挽歌(1957)

  • 1957年9月1日(日)公開
  • 録音

ベストセラー小説原田康子の『挽歌』を由起しげ子と「最後の脱走」の八住利雄が共同脚色、これで作品第八〇号になる五所平之助が「黄色いからす」に次いで監督した。撮影は昨年度、色彩技術賞を獲得した新進の瀬川順一。主演は「黄色いからす」の久我美子、「今日のいのち」の森雅之、「浪人街(1957)」の高峰三枝子、「海人舟より 禁男の砂」の石浜朗。ほかに渡辺文雄、浦辺粂子、中村是好、斎藤達雄、高杉早苗など。

監督
五所平之助
出演キャスト
久我美子 斎藤達雄 高崎敦生 浦辺粂子

黄色いからす

  • 1957年2月28日(木)公開
  • 録音

「ある夜ふたたび」の五所平之助が、「花ふたたび」の館岡謙之助と「夏の嵐」の長谷部慶次のオリジナル脚本によって描く親と子の愛の世界。作家由起しげ子が台詞に協力、撮影担当は宮島義男。主な出演者は「踊子」の淡島千景、「正義派」の伊藤雄之助、「オーケストラの姉妹」の設楽幸嗣、「流れる」の田中絹代、「正義派」の久我美子、ほかに飯田蝶子、多々良純、中村是好、高原駿雄、安村まさ子(子役)など。

監督
五所平之助
出演キャスト
淡島千景 伊藤雄之助 設楽幸嗣 田中絹代
1956年

標高八、一二五メートル マナスルに立つ

  • 1956年9月25日(火)公開
  • 録音

標高八、一二五米、世界第八位のヒマラヤの処女峰マナスルは槙有恒を隊長とする第三次日本登山隊によって、ついにその絶頂がきわめられた。このマナスル登頂の輝かしい記録は、隊員の一人で第一次及び第二次登山隊にも参加、第二次登山の際「白き神々の座」を撮影した依田孝喜(毎日新聞写真部員)により三万呎のイーストマン・カラー・フィルムに収められた。本映画はこのフィルムから毎日映画社と映配が共同で製作(製作担当者は映配社長の塩次秀雄と毎日映画社社長の対馬好武)編集及び構成は映画監督のヴェテラン山本嘉次郎が当り、約八千呎の作品にまとめ上げた。

出演キャスト
槙有恒 小原勝郎 今西寿雄 辰沼広吉
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