映画-Movie Walker > 人物を探す > リヴ・ウルマン

年代別 映画作品( 1967年 ~ 2016年 まで合計14映画作品)

2016年

イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜

  • 2016年8月27日(土)公開
  • 出演

イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、2015年にカンヌ国際映画祭でプレミア上映されたドキュメンタリー作品。アカデミー賞に3度輝いた大女優である一方でスキャンダルを重ねた彼女の足跡を辿り、一人の女性としての姿を浮かび上がらせる。監督はウディ・アレン監督やラース・フォン・トリアー監督へのインタビューが日本でも刊行されたスティーグ・ビョークマン。イングリッド・バーグマンと同じくスウェーデン出身で、「リリーのすべて」で第88回アカデミー賞助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルがナレーションを担当している。劇場公開に先立ち、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて上映された(上映日:2015年10月26日、28日/映画祭題「イングリッド・バーグマン (仮題)」)。

監督
スティーグ・ビョークマン
出演キャスト
イザベラ・ロッセリーニ イングリッド・ロッセリーニ ロベルト・ロッセリーニ ピア・リンドストローム
2013年

リヴ&イングマール ある愛の風景

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演

「処女の泉」「野いちご」「叫びとささやき」などのスウェーデン人監督イングマール・ベルイマンと、女優リヴ・ウルマンの秘められた愛と友情の軌跡を辿るドキュメンタリー。監督と女優として出会い、男と女として愛し合い、最後は人間同士として尊敬と理解を深めあった二人の物語を、ウルマンへのインタビューとベルイマンの手紙、二人の人生が投影された作品の数々を通して見つめていく。

監督
デーラジ・アコルカール
出演キャスト
リヴ・ウルマン イングマール・ベルイマン
2006年

サラバンド

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 出演(マリアン 役)

北欧の名匠、イングマール・ベルイマンが20年ぶりに放つ新作。30年ぶりに再会した元夫婦とその子供たちが織り成す愛憎劇と、そのてん末を繊細に映し出した家族ドラマだ。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン ボリエ・アールステット ユーリア・ダフヴェニウス
2002年

不実の愛、かくも燃え

  • 2002年3月2日(土)公開
  • 監督

スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンの自伝的脚本を、大女優リブ・ウルマンが映画化。富も名声もある大人の男女の激しい情愛と葛藤を、じっくりと克明に見つめた愛憎ドラマ。

監督
リヴ・ウルマン
出演キャスト
レナ・エンドレ エルランド・ヨセフソン クリスタル・ヘンリクソン トーマス・ハンソン
1988年

女たちのテーブル

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 出演(Elena 役)

さまざまな問題に直面しながら自立してゆくそれぞれの世代の女の生きざまを描く。製作はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、監督は「ボッカチオ'70」のマリオ・モニチェリ、トゥリオ・ピネリの原案を基にピネッリ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、ジャクリース・ル・フェブラ、マリオ・モニチェリが脚本、撮影はカミロ・バッツオーニ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はリヴ・ウルマン、カトリーヌ・ドヌーヴ、フィリップ・ノワレほか。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
リヴ・ウルマン フィリップ・ノワレ ベルナール・ブリエ カトリーヌ・ドヌーヴ
1982年

鏡の中の女

  • 1982年6月27日(日)公開
  • 出演(Dr. Jenny Isaksson 役)

恵まれた生活を送っていた一人の女医が突然精神的な病いに陥りはじめて絶望的な苦悩を経験するという、生と死と愛をテーマにした人間ドラマ。製作・監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、モーツアルトの『幻想曲』ハ短調のピアノ演奏はチェービー・ラレテイ、編集はシブ・ラングレン、製作デザインはアンネ・ハーゲゴード、メークアップはセシリア・ドロットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エルランド・ヨセフソン、アイノ・トーベ・ヘンリクソン、グンナール・ビヨルンストランド、カリ・シルバン、シフ・ルード、スヴェン・リンドベルイなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン アイノ・トーベ・ヘンリクソン グンナール・ビヨルンストランド
1981年

秋のソナタ

  • 1981年10月10日(土)公開
  • 出演(Eva 役)

異なった環境で生活をする母と娘の微妙な絆を描く。監督・脚本は「ある結婚の風景」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、編集はシルヴィア・イングマーシッドッテルが各々担当。出演はイングリッド・バーグマン、リヴ・ウルマン、レナ・ニーマン、ハルヴァール・ビョルク、エルランド・ヨセフソン、グンナール・ビヨルンストランドなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン リヴ・ウルマン レナ・ニーマン ハルヴァール・ビョルク

ある結婚の風景

  • 1981年3月7日(土)公開
  • 出演(Marianne 役)

ある一組の夫婦の結婚と離婚を通じ人間の真の結びつき、コミュニケーションとは何かを描く人間ドラマで、当初スウェーデン国営放送のもとで各50分6エピソード全5時間のTVシリーズとして企画・製作されたもの。製作はラース・オウェ・カールズベルイ、監督・脚本は「叫びとささやき」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はオーヴェ・スヴェンソン、編集はイングマール・ベルイマンとシブ・ラングレン、製作デザインはビヨルン・チューリン、衣裳はインガー・ペルソンが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エルランド・ヨセフソン、ビビ・アンデショーン、ヤン・マルムシェーなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン ビビ・アンデショーン ヤン・マルムシェー
1977年

遠すぎた橋

  • 1977年7月2日(土)公開
  • 出演(Kate_Ter_Horst 役)

ノルマンディから3ヵ月後、オランダのアーンエム付近においてくりひろげられた連合軍最大の激戦を描く戦争巨篇。製作はジョセフ・E・レビンとリチャード・P・レヴィン、共同製作はマイケル・スタンリー=エバンス、監督は「戦争と冒険」のリチャード・アッテンボロー、脚本はウィリアム・ゴールドマン、原作はコーネリアス・ライアンの「遙かなる橋」(早川書房刊)、撮影はジェフリー・アンスワース、特殊効果はジョン・リチャードソン、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ジェームズ・カーン、ショーン・コネリー、ライアン・オニール、ダーク・ボガード、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ハーディー・クリューガー、マクシミリアン・シェル、アンソニー・ホプキンス、エドワード・フォックス、ローレンス・オリヴィエ、リヴ・ウルマンなど。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ジーン・ハックマン ジェームズ・カーン ショーン・コネリー
1975年

エーゲ海の旅情

  • 1975年9月24日(水)公開
  • 出演(Ann_Stanlety 役)

エキゾチックなエーゲ海の旅で芽ばえた中年女性と青年の愛を描く舞台劇の映画化。製作はM・J・フランコヴィッチ、監督は「バタフライはフリー」のミルトン・カトセラス、舞台用脚色はジェイ・アレン、脚本はレオナード・ガーシュ、撮影はチャールズ・ラング、音楽はミシェル・ルグラン、編集デイヴィッド・ブリューイットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エドワード・アルバート、ジーン・ケリー、ビニー・バーンズ、デボラ・ラフィン、ビリー・グリーン・ブッシュなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ミルトン・カトセラス
出演キャスト
リヴ・ウルマン エドワード・アルバート ジーン・ケリー ビニー・バーンズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > リヴ・ウルマン