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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2013年 まで合計7映画作品)

2013年

京都幻想 ビバルディ「四季」

  • 2013年7月8日(月)公開
  • 脚色、構成、企画

京都の四季を四人の女優とクラシック音楽をフィーチャーして描くイメージ映像。企画・構成・脚色はなかにし礼。演出は岩佐寿弥。出演は大場久美子、夏木マリ、范文雀、吉行和子。2013年7月6日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「<イワサヒサヤとはナニモノだったのか?>追悼 映像作家・岩佐寿弥特集」にて上映。

出演キャスト
大場久美子 夏木マリ 范文雀 吉行和子

奈良幻想 春の祭典・お水取り

  • 2013年7月8日(月)公開
  • 脚色、構成、企画

東大寺の“お水取り”を中心に現代音楽と暗黒舞踏をフィーチャーして奈良の風景を描くイメージ映像。企画・構成・脚色はなかにし礼。演出は岩佐寿弥。出演は名取裕子、麿赤兒、大駱駝艦。2013年7月6日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「<イワサヒサヤとはナニモノだったのか?>追悼 映像作家・岩佐寿弥特集」にて上映。

出演キャスト
名取裕子 麿赤兒 大駱駝艦
2004年

赤い月

  • 2004年2月7日(土)公開
  • 原作

なかにし礼のベストセラー小説を映画化した大河ロマン。第二次世界大戦末期の満州を舞台に、3人の男を愛し、激動の時代を生き抜いた女性の波乱に富んだ数奇な運命を描く。

監督
降旗康男
出演キャスト
常盤貴子 伊勢谷友介 香川照之 布袋寅泰
2001年

長崎ぶらぶら節

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 原作

 作詞家なかにし礼の直木賞受賞作を2大スター共演で映画化。明治から昭和期にかけての長崎を舞台に、伝説の芸者の真摯な生きざまと、大人の男女の純愛を情緒たっぷりにつづる。

監督
深町幸男
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 高島礼子 原田知世
1991年

動天

  • 1991年1月26日(土)公開
  • 原作、企画

江戸末期の横浜を舞台に時代の先駆者として日本の開国に大きな貢献をした一人の商人の姿を描く時代劇。脚本・監督は「社葬」の舛田利雄。共同脚本は芦沢俊郎と「浪人街(1990)」の笠原和夫。撮影は「社葬」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
北大路欣也 黒木瞳 島田陽子 西郷輝彦
1978年

時には娼婦のように

  • 1978年9月23日(土)公開
  • 原案、脚本、音楽、出演(良介 役)

なかにし礼のヒット曲「時には娼婦のように」のメロディーをバックにすれ違う愛の姿を描く。脚本はなかにし礼、監督は「金曜日の寝室」の小沼勝、撮影も同作の前田米造がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
なかにし礼 鹿沼えり 宮井えりな 水島美奈子
1971年

コント55号とミーコの絶体絶命

  • 1971年8月7日(土)公開
  • 出演(杉本医師 役)

野村芳太郎とコント55号のコンビによる六作目。脚本は「喜劇 女は度胸」の大西信行と「コント55号水前寺清子の大勝負」の山根成之。監督は脚本も執筆している「花も実もある為五郎」の野村芳太郎。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
坂上二郎 萩本欽一 由美かおる 太地喜和子
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