映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャック・ランバート

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1962年 まで合計18映画作品)

1962年

剣と十字架

  • 1962年5月23日公開
  • 出演(Scehi 役)

ルイズ・デ・ウォールの原作をユージン・ヴォール、ジェームズ・フォーサイス、ジャック・トーマスの3人が脚色した騎士道が花咲いていた中世を背景とする冒険物語。「コマンチェロ」のマイケル・カーティズが監督に当った史劇である。撮影と音楽は「武器よさらば」のコンビ、ピエロ・ポルタルピとマリオ・ナシンベーネがそれぞれ担当。出演するのは「ある微笑」のブラッドフォード・ディルマン、「コマンチェロ」のスチュアート・ホイットマン、「ボーイハント(1961)」のドロレス・ハート、ペドロ・アルメンダリス、セシル・ケラウェイ、エドワード・フランツなど。製作はプラト・スクーラス。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ブラッドフォード・ディルマン ドロレス・ハート スチュアート・ホイットマン ペドロ・アルメンダリス
1960年

機関銃ケリー

  • 1960年4月6日公開
  • 出演(Howard 役)

メリカ犯罪史上に名高い“機関銃ケリー”の半生を描いたギャング映画。製作者ロジャー・コーマンが、R・ライト・キャンベルのオリジナル・シナリオを自ら監督した。撮影はフロイド・クロスビー、音楽をジェラルド・フリードが担当。出演はチャールズ・ブロンソン、スーザン・キャボット、モリー・アムステルダム、ジャック・ランバートら。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン スーザン・キャボット モリー・アムステルダム ジャック・ランバート
1957年

西部の血煙

  • 1957年10月6日公開
  • 出演(Kincaid 役)

「開拓者の血闘」を近作に西部劇を多く手がけるダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、「決闘者」のハーモン・ジョーンズが監督した西部劇。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽はマーリン・スカイルズ。主演は、「荒野の無頼漢」のジョージ・モンゴメリー、テレビ出身のマーシャ・ヘンダースン、「第十七捕虜収容所」のピーター・グレイヴス。ほかにアラン・ヘール、リチャード・アイアーなど。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー マーシャ・ヘンダースン ピーター・グレイヴス リチャード・アイアー

潮風のいたづら(1957)

  • 1957年8月16日公開
  • 出演(Captain MacWade 役)

パリ、ロンドンで長期興行されたアンドレ・ロッシンの戯曲を製作のF・ヒュー・ハーバートが脚色した。監督は「アメリカの戦慄」のマーク・ロブソン、撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はロバート・ファーノン。主演は「ボワニー分岐点」のエヴァ・ガードナー、「連発銃は知っている」のスチュワート・グレンジャー、「八十日間世界一周」のデイヴィッド・ニーヴン。他にウォルター・チャリイなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
エヴァ・ガードナー スチュワート・グレンジャー デイヴィッド・ニーヴン ウォルター・チャリイ
1956年

ナイルを襲う嵐

  • 1956年2月4日公開
  • 出演(Colonel 役)

イギリスの作家A・E・W・メーソンによる愛国冒険小説の三度目の映画化。アフリカのスダン砂漠を背景に若人の恋と冒険を描いているが今回は「愛情は深い海の如く」に次ぐ英国で二本目のシネスコ作品として公開される。「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフが脚色を担当し、「サハラ戦車隊」のゾルタン・コルダが「鷲の谷」のテレンス・ヤングと共同監督した。撮影は「完全なる良人」のテッド・スケイフ、スダン・ロケの部分には「オーヴァランダース」のオスモンド・ボラデールが協力した。音楽は、「文なし横丁の人々」のベンジャミン・フランケル。主な出演者は「颱風圏」のアンソニー・スティール、「獅子王リチャード」のローレンス・ハーヴェイへ「ピラミッド」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、新星メアリー・ユーア、「情炎の島」のジャック・ランバート、「落ちた偶像」のジェフリー・キーンなど。ゾルタン・コルダ製作による、英ロンドン・フィルム。

監督
ゾルタン・コルダ テレンス・ヤング
出演キャスト
アンソニー・スティール ローレンス・ハーヴェイ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス メアリー・ユーア
1955年

キッスで殺せ

  • 1955年10月29日公開
  • 出演(Sugar 役)

探偵作家ミッキー・スピレーンの原作をA・I・ベゼリデスが脚色、「ヴェラクルス」のコンビ、ロバート・アルドリッチが監督、アーネスト・ラズロが撮影を担当した。音楽はフランク・デヴォールで、映画中で主題歌を歌うのは歌手マディ・コムフォート。主なる出演者は「裸の拍車」のラルフ・ミーカー、「恐怖の一夜(1950)」のポール・スチュワート、「ヴェラクルス」のジャック・ランバート、映画初出演のギャビー・ロジャース、クロリス・リーチマンなど。1955年作品。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ラルフ・ミーカー アルバート・デッカー ポール・スチュワート ファノ・ヘルナンデス

追われる男

  • 1955年7月31日公開
  • 出演(Larsen 役)

「熱風の町」のウィリアム・H・パインとウィリアム・C・トマスのコンビが1955年に製作した西部劇。「賭博の町」のハリエット・フランク・ジュニアと「幌馬車隊」のアーヴィング・ラヴェッチ共作の原作から「勇魂よ永遠に」のウィンストン・ミラーが脚色、「大砂塵」のニコラス・レイが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「あの手この手」のダニエル・L・ファップ、音楽はハワード・ジャクソンである。出演者は「明日に別れの接吻を」のジェームズ・キャグニー、「ジープの四人」のヴィヴェカ・リンドフォース、「コロラドの急襲」のジョン・デレク、サイレント時代に活躍したジーン・ハーショルト、「西部の掠奪者」のグラント・ウィザース、「ヴェラクルス」のジャック・ランバート、「日本人の勲章」のアーネスト・ボーグナイン、「スタア誕生(1954)」のアーヴィング・ベーコンなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ヴィヴェカ・リンドフォース ジョン・デレク ジーン・ハーショルト

ヴェラクルス

  • 1955年4月6日公開
  • 出演(Charlie 役)

「悪の花園」のゲイリー・クーパーと「アパッチ(1954)」のバート・ランカスターが共演するスーパースコープ方式による色彩活劇で、「遠い国」のボーデン・チェイスの原作より「アパッチ(1954)」のジェームズ・R・ウェッブとローランド・キビーが脚色、「アパッチ(1954)」のロバート・アルドリッチが監督した。撮影は「アパッチ(1954)」のアーネスト・ラズロ、音楽は「ホンドー」のヒューゴー・フリードホーファー。共演者は「女群西部へ!」のデニーズ・ダーセル、シーザー・ロメロ、メキシコ・スター、サリタ・モンティール、ジョージ・マクレディ、アーネスト・ボーグナインなどである。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー バート・ランカスター デニーズ・ダーセル セザール・ロメロ
1954年

脅迫者

  • 1954年8月公開
  • 出演(Zaca 役)

「地獄への退却」のミルトン・スパーリングが主宰するユナイテッド・ステイツ・ピクチュアの1951年作品で、殺人団を追求する検事局の活躍を描く。「底抜け艦隊」のマーティン・ラッキンの脚本を「花嫁の季節」のブレテイン・ウィンダストが監督した。撮影は「ホンドー」のロバート・バークス、音楽は「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフの担当。「悪魔をやっつけろ」のハンフリー・ボガート、「デュバリイは貴婦人」のゼロ・モステル、新人パトリシア・ジョイナー、「盗賊王子」のスーザン・キャボット、テッド・デ・コルシア、エヴァレット・スローンらが出演。

監督
ブレテイン・ウィンダスト
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ゼロ・モステル テッド・デ・コルシア エヴェレット・スローン

底抜けびっくり仰天

  • 1954年1月公開
  • 出演(Zombie 役)

ディーン・マーティン、ジェリー・ルイスの底抜けコンビが主演するコメディの1953年作品。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリスが製作、「腰抜けM・P」のジョージ・マーシャルが監督にあたった。原作は数回映画化されているポール・ディッキー、チャールズ・W・ゴッダード共作のヒット・プレイで、脚色にはハーバート・ベイカーとウォルター・デレオンがあたっている。撮影は「井戸」のアーネスト・ラズロ、音楽監督はジョセフ・J・リリーが担当。共演者はリザベス・スコット(「ハリウッド・アルバム」)、カルメン・ミランダ(「スイングの少女」)、ドロシイ・マローン(「夜も昼も」)、ジョージ・ドレンツ、ウィリアム・チンら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス リザベス・スコット カルメン・ミランダ
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