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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1979年 まで合計63映画作品)

1979年

地獄の蟲(1979)

  • 1979年12月1日(土)
  • 美術

昭和十三年、稲垣浩監督、阪東妻三郎主演で製作されたが、内務省の検閲で大幅に変えられたものを、もとの内容で再映画化した無声映画。無声映画鑑賞会結成二十周年記念、稲垣浩監督生活五十周年記念作品で、脚本・監修は稲垣浩、監督は「柔の星」の山田達雄、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。

監督
山田達雄
出演キャスト
田村高廣 宮下順子 伊沢一郎 三島謙
1978年

赤穂城断絶

  • 1978年10月28日(土)
  • 美粧

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹

雲霧仁左衛門(1978)

  • 1978年7月1日(土)
  • 美術

非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。脚本は「影狩り」の池上金男、監督は「暴力街(1974)」の五社英雄、撮影は「愛情の設計」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 長門裕之 あおい輝彦
1972年

  • 1972年6月17日(土)
  • 美術

「無常」「曼陀羅」と日本人の内なる精神構造を描くその完結編とも云うべき第三作目。地方の旧家を通じて、われわれの身体と心を縛りつけている故郷を模索する。脚本は「曼陀羅」の石堂淑郎、監督も同作の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
篠田三郎 八並映子 桜井浩子 田村亮
1971年

藤圭子 わが歌のある限り

  • 1971年7月10日(土)
  • 美術

「涙の流し唄 命預けます」に続く、藤圭子主演第二作。脚本は「喜劇 冠婚葬祭入門」の宮川一郎。監督は「仁鶴・可朝・三枝の 男三匹やったるでぇ!」の長谷和夫。撮影は「望郷(1971)」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
長谷一夫
出演キャスト
長門勇 扇千景 藤圭子 天知茂
1963年

わんわん忠臣蔵

  • 1963年12月21日(土)
  • 美術

手塚治虫の原案により、「白蛇伝」「西遊記(1960)」などを手がけた飯島敬、白川大作が、共同でシナリオを執筆、白川大作が演出、大工原章が監督した長編漫画。撮影もコンビの杉山健次、吉村次郎。

監督
出演キャスト
堀絢子 木下秀雄 水木蘭子 北川まり
1962年

最初が肝心

  • 1962年2月7日(水)
  • 美術

前作「新婚シリーズ 月給日は嫌い」のスタッフと同じ。

監督
日高繁明
出演キャスト
今井健二 中原ひとみ 南廣 八代万智子

新婚シリーズ 月給日は嫌い

  • 1962年1月23日(火)
  • 美術

「石松社員は男でござる」の若井基成が脚本を書き、「腕まくり七色娘」の日高繁明が監督した明朗喜劇。撮影は新人小沢義一。

監督
日高繁明
出演キャスト
今井健二 中原ひとみ 南廣 八代万智子
1961年

安寿と厨子王丸

  • 1961年7月19日(水)
  • 美術

東映創立十周年記念作品で色彩長篇漫画の第四作。脚本は「女の橋」の田中澄江、演出は「西遊記(1960)」の薮下泰司、撮影・大塚新吉。

監督
出演キャスト
佐久間良子 風間杜夫 北大路欣也 宇佐美淳也
1960年

浪曲権三と助十 呪いの置手紙

  • 1960年6月14日(火)
  • 美術

「浪曲権三と助十 ゆうれい駕籠」に続く浪曲権三と助十シリーズ。スタッフはいずれも前作と同じ。

監督
冬島泰三
出演キャスト
倉田爽平 相模武 相模太市 藤里まゆみ

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2020/8/15更新
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