映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェームズ・ヒル

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1972年 まで合計12映画作品)

1972年

黒馬物語

  • 1972年8月5日(土)公開
  • 監督

薄幸な生涯を送る黒馬と、少年の汚れない心のふれあいを描いたアンナ・シュウェルの名作小説『ブラック・ビューティ』の映画化。監督は「野生のエルザ」のジェームズ・ヒル、脚本はウォルフ・マンコウィッツ、撮影はクリス・メンジス、音楽はライオネル・パートが各各担当。出演は「小さな恋のメロディ」のマーク・レスター、ウォルター・スレザック、ピーター・リー・ローレンス、ウルスラ・グラス、パトリック・ムーワーなど。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
マーク・レスター ウォルター・スレザック ウルスラ・グラス パトリック・ムーワー
1971年

野生のポリー

  • 1971年4月3日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

人間に飼い馴らされた象を、野生の仲間にかえす努力をする夫婦の姿を中心に、動物と人間の愛の交流を描いたドラマ。製作は「野生のエルザ」の監督ジェームズ・ヒルと同映画主演のビル・トラヴァース、脚本も共同で執筆、監督もジェームズ・ヒル、撮影はシモン・トレバー、音楽はベルト・ケンプフェルトが各々担当。出演はビル・トラヴァースのほか、実生活でも彼の妻で「野生のエルザ」のヴァージニア・マッケナ、「野生のエルザ」原作者のジョージ・アダムソンなど。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ヴァージニア・マッケナ ビル・トラヴァース ジョージ・アダムソン Vinay Inambar
1969年

ネモ船長と海底都市

  • 1969年12月23日(火)公開
  • 監督

ジュール・ヴェルヌの小説からアイディアをかり、ビップ・ベーカ、ジェーン・ベーカー、R・ライト・キャンベルの3人が脚本を共同執筆し、「大爆発」のジェームズ・ヒルが監督した空想科学篇。撮影は「テラー博士の恐怖」のアラン・ヒューム、水中撮影はイージン・S・ウォックホルトが担当。音楽はウォリー・ストット、美術は「渚のデイト」のビル・アンドリューズ、衣装デザインは「勝利者(1963)」のオルガ・レーマン、編集はビル・ルースウェイト。製作は「カイロ作戦命令」のスティーヴン・バラスが総指揮し、「潜水艦U153 」のバートラム・オストラーが協力している。出演は「ワイルドバンチ」のロバート・ライアン、「烙印の狼」のチャック・コナーズ、「新泥棒株式会社」のナネット・ニューマン、「ベネチタ事件」のルチアナ・パルッツィ、「潜行」のビル・フレーザー、「クロスボー作戦」のアラン・カスバートソン、他にケネス・コナー、ジョン・ターナー、クリストファー・ハートストーンなど。パナビジョン、メトロカラー。1969年作品。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ロバート・ライアン チャック・コナーズ ナネット・ニューマン ルチアナ・パルッツィ
1967年

大爆発

  • 1967年7月1日(土)公開
  • 監督

ラディスラス・フォドールのオリジナル・ストーリーをブライアン・クレメンスが脚色、「野生のエルザ」のジェームズ・ヒルが監督したアクション。撮影はハインツ・ペールケ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当。出演は「パリは燃えているか」のロバート・スタック、「ベネチタ事件」のエルケ・ソマー、「戦艦バウンティ」のナンシー・クワン、クリスチャン・マルカンほか。エグゼクティヴ・プロデューサーはナット・ワックスバーガー。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ロバート・スタック エルケ・ソマー ナンシー・クワン クリスチャン・マルカン
1966年

野生のエルザ

  • 1966年3月15日(火)公開
  • 監督

ジョイ・アダムソンの原作をジェラルド・L・C・コプリーが脚色、TVドキュメントで活躍するジェームズ・ヒルが監督した猛獣と人間のつながりを見せるドラマ。撮影はケネス・タルボット、音楽はジョン・バリーが担当した。出演は「ボワニー分岐点」のビル・トラヴァース、「マレー死の行進 アリスのような町」のヴァージニア・マッケナがアダムソン夫妻を演じている。二人はほんとの夫婦でもある。撮影はすべてケニア・ロケ。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ヴァージニア・マッケナ ビル・トラヴァース ジェフリー・キーン
1960年

許されざる者(1960)

  • 1960年10月6日(木)公開
  • 製作

アラン・ルメイの原作小説を映画化した西部劇。脚色にあたったのはベン・マドウ。「自由の大地」のジョン・ヒューストンが監督、撮影は「尼僧物語」のフランツ・プレイナー、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演は「尼僧物語」のオードリー・ヘップバーン、「悪魔の弟子」のバート・ランカスター、オーディ・マーフィら。製作はジェームズ・ヒル。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
バート・ランカスター オードリー・ヘップバーン オーディ・マーフィ ジョン・サクソン
1959年

バスク決死隊

  • 1959年7月14日(火)公開
  • 原作

「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワードと「世界を駆ける恋」のジェフ・チャンドラーを主演に、「0番号の家」「必殺の銃弾」のラッセル・ラウス監督が作った西部劇。バスク地方の風俗・習慣がドラマの背景としてとり入れられている。ガイ・トロスパーとジェームズ・ヒルの原作をラウス自身が脚色、撮影はスタンリー・コルテス。音楽をシリル・モックリッジが担当している。他の出演者は「恋の手ほどき(1958)」のジャック・ベルジュラック、ブランシュ・ヤーカ、カール・エスモンド、フォーチュニオ・ボナノヴァ、フレックス・ロッチャー、バートランド・カステリら。製作クラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジェフ・チャンドラー ジャック・ベルジュラック ブランシュ・ヤーカ
1957年

成功の甘き香り

  • 1957年10月24日(木)公開
  • 製作

コスモポリタン誌に連載されたアーネスト・リーマンの小説からクリフォード・オデッツとアーネスト・リーマンが共同脚色し、「ハイ・アンド・ドラム」などの作品をイギリスで監督したアレクサンダー・マッケンドリックが初のハリウッド入りで描く、芸能界ーブロードウェイの暗黒面。撮影は「ピクニック」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽エルマー・バーンスタイン。主演は「OK牧場の決斗」のバート・ランカスター、「野望に燃える男」のトニー・カーティス、この映画がデェビュー作のスーザン・ハリソン、「OK牧場の決斗」のマーティ・ミルナー、「ながれ者」のバーバラ・ニコルズ。ほかにサム・レヴィーン、ジェフ・ドンネルなど。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
バート・ランカスター トニー・カーティス スーザン・ハリソン マーティ・ミルナー
1956年

空中ぶらんこ

  • 1956年8月8日(水)公開
  • 製作

華やかな色彩とスリルに富むサーカスの世界を「ヴェラクルス」「マーティ」などを発表したヘクト・ランカスタープロが英国から「文なし横丁の人々」のキャロル・リードを監督に迎え、シネマスコープの広い視野に描いた作品。ジェームズ・R・ウェッブ、潤色はライアム・オブライエン、撮影監督は「夏の嵐」のロバート・クラスカー。音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルド。出演者は「バラの刺青」のバート・ランカスター、「四角いジャングル」のトニー・カーティス、「ローマの女」のジーナ・ロロブリジーダ、「アメリカの戦慄」のカティ・フラドー。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
バート・ランカスター トニー・カーティス ジーナ・ロロブリジーダ カティ・フラード
1955年

白人酋長

  • 1955年8月13日(土)公開
  • 脚色

「ヴェラクルス」のバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1953年作色彩海洋活劇で、ローレンス・クリングマンとジェラルド・グリーン合作の小説から「星のない男」のボーデン・チェイスと「ヴェラクルス」(製作)のジェームズ・ヒルが共同で脚色、「宇宙征服」のバイロン・ハスキンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「汽車を見送る男」のオットー・ヘラー、音楽は「荒野の貴婦人」のディミトリ・ティオムキンである。ランカスター以下、「ロビン・フッド(1952)」のジョーン・ライス、「旅情」のアンドレ・モレル、「巨象の道」のエイブラハム・ソフィア、アーチー・サヴェッジ、ベンソン・フォンらが出演。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
バート・ランカスター ジョーン・ライス アンドレ・モレル エイブラハム・ソフィア

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