映画-Movie Walker > 人物を探す > 山本一郎

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1978年 まで合計31映画作品)

1978年

事件

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 出演(米子雑誌の主人 役)

姉妹で一人の青年を愛し奪い合ったことからおこった殺人事件を中心に、現代の不安な青春の姿を描く、大岡昇平原作の同名小説の映画化。脚本は「危険な関係(1978)」の新藤兼人、監督は「八つ墓村(1977)」の野村芳太郎、撮影は「夜が崩れた」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
永島敏行 松坂慶子 大竹しのぶ 佐分利信
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 出演(秀 役)

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃
1971年

蜘蛛の湯女

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 出演(捨松 役)

江戸の初め慶長年間に出現したといわれる湯女風呂を舞台にした風俗映画。脚本は中村努と「穴場あらし」の太田昭和。監督太田昭和。撮影は「顔役(1971)」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
太田昭和
出演キャスト
川崎あかね 横山リエ 水上竜子 相川圭子

新女賭博師 壷ぐれ肌

  • 1971年2月17日(水)公開
  • 出演(仙蔵 役)

昭和41年1月「女の賭場」に始まった「女賭博師」シリーズ17作目。脚本は「皆殺しのスキャット」の高岩肇。監督は「座頭市あばれ火祭り」の三隅研次。撮影は「おんな極悪帖」の梶谷俊男がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
江波杏子 安田道代 本郷功次郎 川崎あかね

新座頭市 破れ!唐人剣

  • 1971年1月13日(水)公開
  • 出演(源次 役)

日本の豪剣、魔剣と対決してきた座頭市が、はじめて異国の唐人剣と対峙する。脚本は安田公義と「忍びの衆」の山田隆之。監督は「怪談累が淵(1970)」の安由公義。撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 王羽 浜木綿子 寺田路恵
1970年

喧嘩屋一代 どでかい奴

  • 1970年11月14日(土)公開
  • 出演(健太 役)

スラム街の住人とヤクザをめぐって展開されるアクションドラマ。脚本は「しびれくらげ」の石松愛弘、監督は「ママいつまでも生きてね」の池広一夫。撮影は「ボクは五才」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
勝新太郎 藤田弓子 山内明 西村晃

ボクは五才

  • 1970年9月23日(水)公開
  • 出演(保線工 役)

日本版“母をたずねて三千里”。脚本、監督は「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の高橋二三、湯浅憲明。撮影は「十代の妊娠」の森田富士郎が担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
岡本健 宇津井健 左卜全 北林谷栄

怪談累が渕(1970)

  • 1970年6月20日(土)公開
  • 出演(橋場の仙太 役)

人間誰しも持つ金と女への欲望、それが少し多かったばかりに巻き起る血みどろの争い。脚本は「秘録怪猫伝」の浅井昭三郎、監督は「二代目若親分」の安田公義。撮影は「玄海遊侠伝 破れかぶれ」の牧浦地志。

監督
安田公義
出演キャスト
石山律 北島マヤ 笠原玲子 水上竜子

兇状流れドス

  • 1970年4月4日(土)公開
  • 出演(松木 役)

脚本は「荒い海」の直居欽哉、監督は「尻啖え孫市」の三隅研次で、初めてのヤクザ映画に挑んでいる。撮影は「眠狂四郎卍斬り」の武田千吉郎が担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
松方弘樹 川津祐介 真木沙織 戸浦六宏
1969年

関東おんなド根性

  • 1969年10月4日(土)公開
  • 出演(貴島譲 役)

「関東おんな悪名」の高田宏治が脚本を書き、「用心棒兇状旅」の井上昭が監督したシリーズ第三作。撮影は、「人斬り」の森田富士郎が担当した。

監督
井上昭
出演キャスト
安田道代 吉田輝雄 中谷一郎 大辻伺郎
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 山本一郎