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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2013年 まで合計9映画作品)

2013年

キャット・ピープルの呪い

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 出演

『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督のデビュー作となったRKO製作のクラシックホラー。「キャット・ピープル」の続編。 監督はワイズとグンター・フォン・フリッチの共同。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
ロバート・ワイズ グンター・フォン・フリッチ
出演キャスト
シモーヌ・シモン ケント・スミス トム・コンウェイ ジェーン・ランドルフ
1994年

怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女

  • 1994年5月6日(金)公開
  • 出演(Timothy Chappel 役)

リーインカーネーション(転生輪廻による生まれ変わり)をテーマに、太古の世界から甦った女半魚人の恐怖を描いたモンスター映画。SF・ホラーのプログラム・ピクチャー専門の映画会社AIP( American International Pictures )が配給・公開した1作で、ARC( American Releaseing Corporation )から社名変更した同社が「金星人地球を征服」と並行して製作した。監督は「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」のエドワード・L・カーン。製作はアレックス・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはAIP創設メンバーの1人、サミュエル・Z・アーコフ。撮影のフレデリック・E・ウェスト、音楽のロナルド・スタインは「金星人地球を征服」「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」にも参加している。編集は「巨人獣」ほか同社の初期作品のほとんどを手掛けたロナルド・シンクレア。出演はマーラ・イングリッシュ、チェスター・モリス、ランス・フーラーほか。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
チェスター・モリス マーラ・イングリッシュ トム・コンウェイ キャシー・ダウンズ
1988年

キャット・ピープル(1942)

  • 1988年5月3日(火)公開
  • 出演(Dr.Judd 役)

猫族に生まれた女性の苦悩と恐怖を描くホラー映画。製作はヴァル・リュウトン、監督はジャック・ターナー、脚本はダウイツト・ボディーン、撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。日本版字幕は辻美奈子。モノクロ、スタンダード。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
シモーヌ・シモン ケント・スミス トム・コンウェイ ジェーン・ランドルフ
1955年

ターザンと巨象の襲撃

  • 1955年12月3日(土)公開
  • 出演(Fidel 役)

10代目ターザン、によるターザン映画の最新 作。バーカーにとっては「ターザンと密林の女王」に次ぐ出演で、今回は「フランス航路」のジョイス・マッケンジーがジェーンに扮している。他に「裏窓」のレイモンド・バー、ハリウッド・デビューのベルギー女優モニク・ヴァン・ヴーレン(「明日では遅すぎる」)等が出演する。製作はターザン映画専門のソル・レッサー。脚色は「絶海のターザン」のキャロル・ヤングとカール・カム、撮影は「ターザンと密林の女王」のカール・ストラッス。「カーニバルの女」のカート・ニューマン監督になる1955年作品。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
レックス・バーカー ジョイス・マッケンジー レイモンド・バー モニーク・ヴァン・ヴーレン

ピーター・パン(1953)

  • 1955年3月9日(水)公開
  • ナレーション

「ロビン・フッド(1972)」のウォルト・ディズニーが1953年に製作したテクニカラー色彩の長編漫画映画である。1904年ロンドン初演のジェイムズ・M・バリーの戯曲『ビーター・パン』の漫画映画化で、映画用ストーリーはテッド・シアーズ、ビル・ピート、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ミルト・バンタ、ビル・コットレルの合作、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンである。音楽はオリヴァー・ウォーレス。各人物の声を受け持つのはボビー・ドリスコル、キャスリン・ビューモント、ハンス・コンリード、ビル・トムスン、ヘザー・エンジェルなど。

監督
ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
ボビー・ドリスコル キャスリン・ビューモント ハンス・コンリード ビル・トムスン
1954年

炎と剣

  • 1954年10月9日(土)公開
  • 出演(Sir_Kay 役)

「綱渡りの男」のロバート・L・ジャックスが製作し、「ナイアガラ」のヘンリイ・ハサウェイが監督したシネマスコープ1954年作品(テクニカラー)で、アーサー王時代を背景にした活劇映画。ハロルド・フォスターの新聞連載絵入りストーリイを「狙われた駅馬車」のダドリイ・ニコルズが脚色した。撮影は「ノックは無用」のルシエン・バラード、音楽は「巨象の道」のフランツ・ワックスマンが受け持った。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジェイム・メイスン、「魔術の恋」のジャネット・リー、「十二哩の暗礁の下に」のロバート・ワグナー、「南海の却火」のデブラ・パジェットで、スターリング・ヘイドン「戦闘機攻撃」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ドナルド・クリスプ、ブライアン・エイハーンらが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジャネット・リー ロバート・ワグナー デブラ・パジェット
1950年

ヴィナスの接吻

  • 1950年11月14日(火)公開
  • 出演(Whitfield_Savory 役)

「生きてる死骸」のレスター・コーワンが製作、「失恋4人男」のウィリアム・A・サイターが監督した1948年度作品で、作家のS・J・ペレルマン、詩人のオグデン・ナッシュ、作曲家のクルト・ワイル(「三文オペラ」)という一流人の共作になる同名のミュージカルの映画化で、「ドン・ファンの冒険」のハリー・カーニッツが、フランク・タシュリンと脚色をしている。撮影は「恋人よいま一度」のフランク・プラナー、追加の歌はアン・ロネルの作である。主演は「夢のひととき」のロバート・ウォーカー、深甚で美人の聞え高いエイヴァ・ガードナァ、「ステート・フェア(1945)」のディック・ヘイムス、「夜も昼も」のイヴ・アーデン、「氷上円舞曲」のオルガ・サン・ホワン、トム・コンウェイ、ジェームズ・フレイヴィン、最近物故したサラ・オールグッド等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ロバート・ウォーカー エヴァ・ガードナー ディック・ヘイムス イヴ・アーデン
1948年

凸凹スパイ騒動

  • 1948年4月公開
  • 出演(Maurice_Craindall 役)

「凸凹お化け騒動」「凸凹宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロの凸凹2人組笑劇で1942年作品。前記二映画の脚色者ジョン・グランドが特に考出したギャグにより「姉妹と水兵」の脚色チームのリチャード・コネルとグラディス・レーマンが脚本を書き、S・シンヴァン・サイモンが監督に当り、「育ち行く年」と同じくジョージ・フォルシーが撮影を、ハーバート・ストザートが音楽を、それぞれ監督した。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャスリン・グレイソン ジョン・キャロル

ターザンの黄金

  • 1948年3月公開
  • 出演(Medford 役)

「ターザンの猛襲」に次ぐジョニー・ワイズミュラー主演のターザン映画で「百万人の音楽」のマイルス・コノリーがポール・ガンジェリンと協力して脚本を書下ろし、「逆襲」「猛襲」と同じくリチャード・ソープが監督した。相手役は例によってモーリン・オサリヴァンが勤め「猛襲」のジョン・シェフィールド、「心の旅路」のレジナルド・オーウェン及びフィリップ・ドーン「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルド、新顔のトム・コンウェイが助演している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー モーリン・オサリヴァン ジョン・シェフィールド レジナルド・オーウェン
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