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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2014年 まで合計31映画作品)

1999年

白痴(1999)

  • 1999年11月13日(土)
  • 出演(仕立屋 役)

長引く戦争で荒廃した日本を舞台に、青年と知的障害者の人妻のピュアな愛と魂の再生を描いた文芸ロマン。監督は「NUMANiTE」の手塚眞。坂口安吾による同名小説を基に、監督が脚色。撮影を「犬、走る DOG RACE」の藤澤順一が担当している。主演は「御法度」の浅野忠信。

監督
手塚眞
出演キャスト
浅野忠信 甲田益也子 橋本麗香 草刈正雄
1997年

ラヂオの時間

  • 1997年11月8日(土)
  • 出演(伊織万作 役)

ラジオ・ドラマの生放送中のスタジオを舞台に繰り広げられる騒動を描いた密室シチュエーション・コメディ。監督はテレビ・ドラマや舞台の脚本家として活躍中の三谷幸喜で、本作が初の映画監督作品となる。もともと舞台用に書かれた台本を、三谷自身が映画用に脚色。これにより、91年の「12人の優しい日本人」に続いて2度目のキネマ旬報脚本賞を受賞した。撮影は「ときめきメモリアル」の高間賢治が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の唐沢寿明と「良寛」の鈴木京香。西村雅彦が「マルタイの女」と併せて本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
唐沢寿明 鈴木京香 西村まさ彦 戸田恵子
1990年

東京上空いらっしゃいませ

  • 1990年6月9日(土)
  • 出演(橋本勝 役)

一度は天国へ行ったものの、気のいい死神をだまして地上へ舞いもどった少女の姿をファンタスティックに描く。脚本は新人の榎祐平が執筆。監督は「光る女」の相米慎二。撮影は稲垣湧三がそれぞれ担当。

監督
相米慎二
出演キャスト
中井貴一 牧瀬里穂 笑福亭鶴瓶 毬谷友子
1979年

くるみ割り人形(1979)

  • 1979年3月3日(土)
  • 出演(声)(インド風名士 役)

チャイコフスキーのバレー組曲を基に人形アニメーションで映画化したもので、脚本は辻信太郎、監督は中村武雄、撮影は大谷文夫、杉田安久利、高森菱児がそれぞれ担当。

監督
中村武雄
出演キャスト
杉田かおる 志垣太郎 夏川静枝 一の宮あつ子
1978年

親子ねずみの不思議な旅

  • 1978年3月18日(土)
  • 出演(声)(ラルフィ 役)

ネジまきでしか動けない不自由な身の上の父子ねずみが、肉親のあたたかさを求めて旅に出る姿を描く、ラッセル・ホウバン原作の映画化。オリジナル脚本はキャロル・モンピエ、日本語版脚本は「愛のファミリー」の辻信太郎と額田やえ子、監督はフレッド・ウォルフとチャールズ・スウェンソン、撮影はウォーリー・バロックがそれぞれ担当。同時上映は「チリンの鈴」。

監督
フレッド・ウォルフ チャールズ・スウェンソン
出演キャスト
坂本博士 坂本教子 財津一郎 四代目三遊亭金馬
1971年

冠婚葬祭入門 新婚心得の巻

  • 1971年3月3日(水)
  • 出演(藤山俊雄 役)

塩月弥栄子の『喜劇 冠婚葬祭入門』『続・冠婚葬祭入門』をもとに作られた「冠婚葬祭入門」シリーズ第二作。脚本は「人妻椿(1967)」の元持栄美と柳井隆雄。監督は脚本にも参加している「誰かさんと誰かさんが全員集合!!」の渡辺祐介、撮影も同作の荒野諒一がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
三木のり平 尾崎奈々 中村メイコ 岡田由紀子

喜劇 猪突猛進せよ!!

  • 1971年2月10日(水)
  • 出演(鈴木太郎 役)

CMディレクターの兄と、かつらのセールスマンの弟の似たもの兄弟が巻き起こす恋の争奪戦。スットボケの二枚目な弟と、ズッコケの三枚目な兄がかもしだす現代兄弟気質、ウーマンリブに反した男権復活、現代社会に生きる若者の人間関係をチグハグな笑いを織りまぜながら描く。原作は舟橋和郎。脚本・監督は「喜劇 右むけェ左!」の前田陽一。撮影は堂脇博がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
ミヤコ蝶々 藤村俊二 石坂浩二 伴淳三郎

走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ

  • 1971年2月6日(土)
  • 出演(藤倉俊介 役)

周囲から無理矢理に騎手に育てあげられたしょぼくれ男が故郷で可愛がっていた愛馬コウタローと再会し、出場レースに連戦連勝する物語。主人公の藤倉俊介には、新しいタイプの喜劇役者として人気のある藤村俊二が当る。なお彼にはこの後「男だからホレるのサ」と「喜劇・突然変異」の主演作が続いている。脚本は「男の世界」の中西隆三。監督は脚本にも参加している「喜劇 新宿広場」の山本邦彦。撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤村俊二 左とん平 郷ちぐさ 緑魔子
1970年

喜劇 ソレが男の生きる道

  • 1970年11月22日(日)
  • 出演(検事 役)

敗戦の焼跡で青春時代をおくった二人の中年男の生き方をコミカルに描く。藤本義一の『骨までいただき』を藤本自身が脚色し、監督は「野獣都市」の福田純。撮影は「激動の昭和史 軍閥」の山田一夫がそれぞれ担当。

監督
福田純
出演キャスト
藤田まこと 藤岡琢也 小林千登勢 頭師孝雄

喜劇 冠婚葬祭入門

  • 1970年10月28日(水)
  • 出演(藤原 役)

塩月弥栄子の“いざというとき恥をかかないためのアドバイス集”「冠婚葬祭入門」の映画化。脚本は「待ち伏せ」の宮川一郎。監督は脚本にも参加している「喜劇 あゝ軍歌」の前田陽一、撮影は「ズンドコズンドコ全員集合!!」の荒野諒一がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
三木のり平 倍賞美津子 由利徹 ケーシー高峰

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