TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・カーソン

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1955年 まで合計10映画作品)

1955年

暁の出撃(1955)

  • 1955年10月4日(火)
  • 出演(Doctor 役)

ハロルド・ブリックヒルの小説とギブスン大佐の報告書に基いてマイケル・アンダーソンが一九五五年に監督した航空戦記映画。脚本は「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフである。「ジャングルの決闘」のアーウィン・ヒリヤーが撮影を担当、「ワルツ・タイム」のレイトン・ルーカスが作曲し、「ジャングルの決闘」のルイス・レヴィが音楽監督に当った。出演者は「豪族の砦」のリチャード・トッド、「卑怯者」のマイケル・レッドグレーヴ以下、「老兵は死なず」のアースラ・ジーンズ、「脱走兵」のデレク・ファー、「渓谷の騎士」のベイジル・シドニー、チャールズ・カーソン、パトリック・バール、コリン・タプリーなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド マイケル・レッドグレーヴ アースラ・ジーンズ ベイジル・シドニー
1954年

ジャングルの決闘

  • 1954年12月27日(月)
  • 出演(Skipper 役)

「銀の靴」のマーセル・ヘルマンとトニー・オーウェンが1953年にイギリスで製作した色彩ジャングル活劇。S・K・ケネディの原作からサミュエル・マークスとT・J・モリスンが共同脚色し、「魔術の恋」のジョージ・マーシャルが監督した。テクニカラー撮影監督は「銀の靴」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「ノーマンのデパート騒動」のミッシャ・スポリアンスキーである。出演者は「人生模様」のジーン・クレイン、「巨象の道」のダナ・アンドリューズ、「フォルウォスの黒楯」デイヴィッド・ファーラー、パトリック・バー、ジョーン・クールーリス、「コンクリートの中の男」のチャールズ・ゴールドナー、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジーン・クレイン ダナ・アンドリュース デイヴィッド・ファラー パトリック・バール
1953年

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)
  • 出演(Camondo 役)

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ザ・ザ・ガボール シュザンヌ・フロン
1938年

黄金の夢

  • 1938年
  • 出演(Keeler 役)

英国の劇界映画界に第1級の人気を持っている喜劇女優グレイシー・フィールズが「軍使」「地獄街」のヴィクター・マクラグレンと共に主演する映画で、フォックス・ブリチッシュ作品である。ジェームズ・エドワード・グラントが書き卸しタスとーリーを「奴隷船」「ガルシアの伝令」のサム・ヘルマンがロハマ・シーゲルと協力脚色し、サイレント時代の喜劇俳優で、常時英国映画界中堅監督たるモンティ・バンクスが監督に当り、「ノン・ストップ・ニューヨーク」「茶碗の中の嵐」のマッツ・グリーンバウムが撮影している。助演者は「シカゴ」「バーバリー・コースト」のブライヤン・ドレンヴィー、英国で人気のある子役テッド・スミス、「茶碗の中の嵐」のガス・マクノートン、コーラル・ブラウン、チャールズ・カーソン等である。

監督
モンティ・バンクス
出演キャスト
グレイシー・フィールズ ヴィクター・マクラグレン ブライアン・ドンレヴィ コーラル・ブラウン
1937年

間諜(1937)

  • 1937年
  • 出演(Head of 5th Bureau 役)

「会議は踊る」「武器なき戦ひ」のコンラート・ファイトが「無敵艦隊」のヴィヴィアン・リーと共に主演する映画で、「鎧なき騎士」「紅はこべ」のラヨス・ビロが書卸し、右二映画にビロと協力したアーサー・ウィンペリスが脚色して台詞を書き、「君と踊れば」「風雲の欧羅巴」のヴィクター・サヴィルが監督に当たり、「女だけの都」のハリー・ストラドリングと「描かれた人生」のジョルジュ・ペリナールとが協力撮影した。助演者は「奇蹟人間」のジョーン・ガードナー、「月光石」のアンソニー・ブッシェル、「シュヴァリエの放浪児」のオースティン・トレヴァー、アースラ・ジーンズ、マージェリー・ピカード、サム・リヴシー等である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
コンラート・ファイト ヴィヴィアン・リー ジョーン・ガードナー アンソニー・ブッシェル

無敵艦隊

  • 1937年
  • 出演(Admiral Valdez 役)

「会議は踊る」「リリオム」のエリッヒ・ポマーがアレクサンダー・コルダの許で製作した映画で、監督は「米国の機密室」「Gウーマン」のウィリアム・K・ハワードが任じた。原作はA・E・W・メーソンの小説で「アンナ・カレニナ」のクレメンス・ディーンがセルゲイ・ノルバンドフと協力脚色した。出演者はイギリス演劇界に名あるフローラ・ロブソン、「来るべき世界」「紅はこべ」のレイモンド・マッセイ、「貞操切符」「心のふるさと」のローレンス・オリヴィエ、「コンゴウ部隊」「暗殺者の家」のレスリー・バンクス、舞台の老優モートン・セルテン、イギリス映画界の花形ヴィヴィアン・リー、同じく新進のタマーラ・デスニ等という顔ぶれである。キャメラは「奇傑パンチョ」「影なき男」のジェームズ・ウォン・ホウが担当した。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
フローラ・ロブソン レイモンド・マッセイ レスリー・バンクス ローレンス・オリヴィエ

ヴィクトリア女王

  • 1937年
  • 出演(Sir_Robert_Peel 役)

英国政府後援のもとに制作されたヴィクトリア女王実録の映画化で、「薔薇のワルツ」「蒼い幻想」と同じくハーバート・ウィルコックス監督、アナ・ニーグル主演、フレディ・ヤング撮影になるもの。助演者は「大帝の密使」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュクを始め、「マルコ・ポーロの冒険」のH・B・ワーナー、「響け凱歌」のC・V・フランス、「サンモリッツの乙女たち」のウォルター・リラ、「お気に召すまま」のフェエリックス・ニールマー、舞台女優のメアリー・モリスその他である。なお脚本と台詞はマイルス・マレソンとチャールズ・ディ・グランドコートが協力執筆している。音楽はアンソニー・コリンスが編曲し、演奏はロンドン交響管弦楽団及び英国王室親衛隊バンドが受け持ち、ミューア・マシスンが指揮した。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル アントン・ウォルブルック H・B・ワーナー ワルター・リラ
1935年

間諜最後の日

  • 1935年
  • 出演(R. 役)

「三十九夜」「恋のみちくさ」のマデリーン・キャロル、「暗殺者の家」「罪と罰」のペーター・ローレ、イギリス劇壇に名高いジョン・ギールグッド及び「君と踊れば」「巴里で逢った男」のロバート・ヤングが共演する映画で、「三十九夜」「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に「三十九夜」「武器なき戦ひ」のバーナード・ノウルズが撮影にそれぞれ当たった。W・サマセット・モーム作の小説に取材したキャンベル・ディクスン作の舞台劇を「三十九夜」のチャールズ・ベネットが脚色し、アルマ・レヴィルが台本を執筆したもの。助演者はサイレント時代スターだったパーシー・マーモント、「戦う民族」のリリー・パルマー、チャールズ・カーソン等である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マデリーン・キャロル ピーター・ローレ ジョン・ギールグッド ロバート・ヤング
1934年

シュヴァリエの放蕩児

  • 1934年
  • 出演(Mr. Rushworth 役)

「シュヴァリエの巴里っ子」「メリー・ウィドウ」のモーリス・シュヴァリエの帰欧第一回作品でイギリステプリッツ社製作のフランス版である。ウィリアム・J・ロックの小説をグレタ・ヘラー、クルト・ベルンハルトの二人が自由に改作し、「最後の中隊」「トンネル」と同じくクルト・ベルンハルトが監督に当たった。台詞はミシェル・デュラン、レオン・コホニッキーの二人が執筆、撮影は「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のフランツ・プラナーが主として担任。シュヴァリエを助けて出演する人々は、英仏両国版に出演のベティ・ストックフェルド、「巴里っ子」のエレーヌ・ロベール、「最後の戦闘機」「家なき児(1935)」のセルジュ・グラーヴ、を始めとして「隊長ブーリバ」のフェルナン・ルドウ「家なき児」の故マドレーヌ・ギティ、イギリスの俳優オースティン・トレヴァー等である。音楽にはフランス音楽界の重鎮ダリュス・ミロオが当たり、映画中の歌だけはフランスの女流作曲家ミレイユとウェルナー・R・ハイマンとが書いた。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ベティ・ストックフェルド エレーヌ・ロベール セルジュ・グラーヴ

花咲く頃

  • 1934年
  • 出演(Lafont 役)

テナー歌手として名高いリヒャルト・タウバーが主演する歌謡映画で、オペレットの『三人の娘の家』を基として「狂乱のモンテカルロ」のフランツ・シュルツが書卸したものをシュルツがイギリス劇作家のジョン・ドリンクウォーター、ロージャー・バーフォード及びG・H・クラッサムと共同脚色し、監督には「魅惑を賭けて」「帰って来た恋人」等を在米時代に作ったポール・L・スタインが当り、撮影はドイツから来たオットー・カントレックがブライアン・ランガレイと共同担任した。助演は「復活」に出演しているジェーン・バクスター、カール・エスモンド、「ユダヤ人ジュス」のポール・グレーツ、アシーン・セイラー、ギブ・マクローリン等の面々である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リヒャルト・タウバー ジェーン・バクスター カール・エスモンド アシーン・セイラー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/29更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・カーソン

ムービーウォーカー 上へ戻る