映画-Movie Walker > 人物を探す > ワルター・リラ

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1968年 まで合計18映画作品)

1968年

怒りの荒野

  • 1968年5月10日(金)公開
  • 出演(Allan 役)

ロン・バーカーの小説を「二匹の流れ星」のエルネスト・ガスタルディとトニーノ・ヴァレリーが脚色、「さすらいの一匹狼」のトニーノ・ヴァレリーが監督したイタリア西部劇。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽は「さらばアフリカ」のリズ・オルトラーニが担当している。出演は「南から来た用心棒」のジュリアーノ・ジェンマ、「夕陽のガンマン」のリー・バン・クリーフ、「野性の眼」のジョルジョ・ガルジュッロ、「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」アル・ムロック、ワルター・リラ、ルカス・アマンなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
トニーノ・ヴァレリー
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ リー・ヴァン・クリーフ ワルター・リラ ルカス・アマン
1967年

怪人フー・マンチュー

  • 1967年12月1日(金)公開
  • 出演(Professor_Muller 役)

1967年に「フー・マンチュー」第1作を発表、20年間に14のシリーズを発表し、そのほとんどがベストセラーとなったというサックス・ローマー(1882~1959)の原作からピーター・ウェルベックが脚色、「吸血鬼のキス」「悪魔船の海賊」のドン・シャープが監督。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はクリストファ・ウェレンが担当している。出演者には、「フランケンシュタイン・死美人の復讐」のクリストファー・リー、「野獣狩り、カウボーイ・スタイル」のナイジェル・グリーン、他にヨアキム・フックスバーガー、カリン・ドール、ツァイ・チンなど。製作はハリー・アラン・タワーズ。

監督
ドン・シャープ
出演キャスト
クリストファー・リー ナイジェル・グリーン ヨアキム・フックスバーガー カリン・ドール
1965年

指令7で5人消せ!

  • 1965年4月4日(日)公開
  • 出演(Wexler 役)

ピーター・ウェルベックの原案を、ピーター・イェルダムが脚色、新鋭ロバート・リンが監督したエロチック・アクション。撮影はニコラス・ローグ、音楽はジョニー・ダグラスが担当した。出演は「アパッチ(1954)」のレックス・バーカー、ロナルド・フレイザー、アン・スミルナー、「ベケッコ」のヴェロニク・ヴェンデル、ウォルター・リラ、ディエトマー・ションヘルほか。製作はハリー・アラン・タワーズ。

監督
ロバート・リン
出演キャスト
レックス・バーカー アン・スミルナー ロナルド・フレイザー ディエトマー・ションヘル
1961年

秘密諜報機関

  • 1961年8月18日(金)公開
  • 出演(Professor_Jansci 役)

ヨーロッパを舞台とするスパイ・ドラマ。アリイスティア・カックリーンの原作小説をジーン・ヘイズルウッドが脚色。監督に当たったのは「草原の野獣」のフィル・カールソン。撮影担当はマックス・グリーン。出演しているのは「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「犯罪部隊999」のソニア・ツィールマン、シャルル・レニエ、ウォルター・リラ、ハワード・ヴァーノン、センタ・バーガー、ハインツ・モーク、ヨーヘン・ブロックマン、エリザベート・ノイマン・フィーテルなど。製作に当たったのはリチャード・ウィドマークとユーアン・ロイド。ヒース・プロはウィドマーク自身のプロダクションである。ほとんどヨーロッパ・ロケによって製作された。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ソニア・ツィーマン シャルル・レニエ ワルター・リラ
1959年

娼婦ローズマリーの真相

  • 1959年10月17日(土)公開
  • 出演(Woltikoff 役)

現在なお未解決のローズマリー醜聞事件に材をとり、J・ヨアヒム・バルシュがシナリオを書下し、「題名のない映画(1948)」のルドルフ・ユーゲルトが監督した、一女性の悲劇的な半生を描いた作品。撮影はゲオルク・クラウゼ、音楽はウィリー・マテスが担当。出演は「狂乱のボルジア家」のベリンダ・リー、他にワルター・リラ、パウル・ダールケ、ハンス・ニールセン等。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
ベリンダ・リー ワルター・リラ パウル・ダールケ ハンス・ニールセン
1954年

溪谷の騎士

  • 1954年7月27日(火)公開
  • 出演(Van Horst 役)

「汽車を見送る男」のレイモンド・ストロスが一九五四年に製作した色彩冒険剣劇で、ハーバート・ダルマスのオリジナル・シナリオから「アリババと四十人の盗賊」のアーサー・ルービンが監督した。撮影は「この日を我等に」のC・ペニントン・リチャーズ、音楽は「鷲の谷」のニーノ・ロータである。主演はコーネル・ワイルド(「語らざる男」)とジーン・ウォレスの夫妻で、そのほか「汽車を見送る男」のハーバート・ロム、イヴォンヌ・サンソン、「零下の地獄」のベイジル・シドニー、ジョン・スレーター等である。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス ハーバート・ロム イヴォンヌ・サンソン
1951年

黄金の龍

  • 1951年9月21日(金)公開
  • 出演(Serafis 役)

製作はこの映画撮影中に死去したアレクサンダー・ガルパースン、監督は「情熱の友」の製作者ロナルド・ニームが担当した一九四九年アーサー・ランク提供作品。ヴィクター・キャニングの原作より、原作者自身と、監督のニームと「落ちた偶像」のレスリー・ストームとが共同脚色した。撮影には「熱砂の掟」のオズワルド・モリス、作曲には「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンが当たる。主演は「情熱の友」のトレヴァー・ハワードと「火の接吻」のアヌーク・ニイメで、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロム、マイルス・マレスン、ワルター・リラらが助演する。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
トレヴァー・ハワード アヌーク ハーバート・ロム マイルス・マレスン
1950年

絶壁の彼方に

  • 1950年当年公開
  • 出演(General Niva 役)

「夜霧の都」と同じくフランク・ローンダー(製作)とシドニー・ギリアット(共同製作・脚色・監督)のチイムによる一九五〇年度作品で、政治的な寓意をこめた活劇スリラアである。撮影はロバート・クラスカー、音楽はウィリアム・オルウィン(ともに「邪魔者は殺せ」)が担当する。主演は「船乗りシンバットの冒険」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。彼をめぐって「恋の人魚」グリニス・ジョンズ、「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、「間諜M1号」のハーバート・ロムらが共演する。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グリニス・ジョンズ Olga Lowe Theresa van Kye
1949年

黒鷲

  • 1949年当年公開
  • 出演(Prince Radziwill 役)

「肉体の冠」のジャック・コンパネーズが書下したストーリーから「灰色の男」のドリーン・モンゴメリーとヘイガー・ワイルドが脚色、「風雲のベンガル」のシドニー・サルコウが監督したコスチウム劇一九四九年度作品。製作はシネギルド出身のアンソニー・ハヴロック・アランである。撮影は「銀の靴」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「偽れる結婚」のハンス・メイの担当。主演は「激情の断崖」のリチャード・グリーン、「魔の山」のヴァレンティナ・コルテーゼで、「地中海の虎」のビニー・バーンズ、「三つの情熱」のグレタ・ジントらが助演。

監督
シドニー・サルコウ
出演キャスト
リチャード・グリーン ヴァレンティナ・コルテーゼ ビニー・バーンズ グレタ・ジント
1937年

ヴィクトリア女王

  • 1937年当年公開
  • 出演(Prince_Earne_t 役)

英国政府後援のもとに制作されたヴィクトリア女王実録の映画化で、「薔薇のワルツ」「蒼い幻想」と同じくハーバート・ウィルコックス監督、アナ・ニーグル主演、フレディ・ヤング撮影になるもの。助演者は「大帝の密使」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュクを始め、「マルコ・ポーロの冒険」のH・B・ワーナー、「響け凱歌」のC・V・フランス、「サンモリッツの乙女たち」のウォルター・リラ、「お気に召すまま」のフェエリックス・ニールマー、舞台女優のメアリー・モリスその他である。なお脚本と台詞はマイルス・マレソンとチャールズ・ディ・グランドコートが協力執筆している。音楽はアンソニー・コリンスが編曲し、演奏はロンドン交響管弦楽団及び英国王室親衛隊バンドが受け持ち、ミューア・マシスンが指揮した。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル アントン・ウォルブルック H・B・ワーナー ワルター・リラ
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