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年代別 映画作品( 1937年 ~ 2011年 まで合計12映画作品)

2011年

歴史は女で作られる デジタル・リマスター完全復元版

  • 2011年12月23日(金)公開
  • 出演(Roi I 役)

19世紀に実在した美貌の踊り子、ローラ・モンテスの恋のアヴァンチュールを描いたフランス映画伝説のクラシック。2009年シネマテーク・フランセーズの手により巨匠マックス・オフュルス監督の意図どおりに復元された世紀の名作が、デジタル・リマスター完全復元版として上映。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ピーター・ユスティノフ アントン・ウォルブルック イヴァン・デニ

赤い靴 デジタルリマスター・エディション

  • 2011年7月2日(土)公開
  • 出演(ボリス・レルモントフ 役)

アンデルセン童話をもとにした1948年の名作映画を、『シャッター アイランド』のマーティン・スコセッシ監督が2年の歳月をかけて修復。テクニカラーの父と呼ばれ、2001年にはアカデミー賞名誉賞を受賞したジャック・カーディフ撮影による鮮やかな色彩が当時のままに蘇る。臨場感あふれる古典バレエの名場面も見どころだ。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
モイラ・シアラー アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング ロバート・ヘルプマン
1956年

美わしのロザリンダ

  • 1956年7月29日公開
  • 出演(Dr. Falke 役)

「赤い靴」「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーのコンビが製作・監督した。撮影はクリストファー・チャリス。ヨハン・シュトラウスのオペラ“蝠蝙”(DIE FLEDERMAUS)を戦後のウィーンに翻案したもの。主演は「赤い靴」「ホフマン物語」に出演した、モンテ・カルロ・バレエ団のリュドミラ・チェリーナ、助演は「歴史は女で作られる」のアントン・ウォルブルック、「リリー」のメル・フェラー。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アンソニー・クェイル アントン・ウォルブルック リチャード・マーナー リュドミラ・チェリーナ

歴史は女で作られる

  • 1956年3月10日公開
  • 出演(Roi I 役)

「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、美女ロラ・モンテスを中心として、女性心理の奥底を描いている。原作は「浮気なカロリーヌ」の作者セシル・サン・ローランの“ロラ・モンテスの数奇な生涯”で、これを、女流脚本家で日仏合作映画「からっ風の颱風」(仮題)のダイアローグ・ライターとして来日したアネット・ワドマンと、オフュルスが共同脚色し、仏語台詞はジャック・ナタンソン。撮影は「女優ナナ(1955)」のクリスチャン・マトラ、音楽は「善人は若死にする」のジョルジュ・オーリック。主な出演者は「女優ナナ(1955)」のマルティーヌ・キャロルの他、「俺たちは天使じゃない」のピーター・ユスティノフ、「埋れた青春」のアントン・ウォルブルック、ドイツ人俳優ウィル・キャドフリーグ、イヴァン・デニ、オスカー・ヴェルナーの五人が、彼女をめぐる男達を演ずる。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ピーター・ユスティノフ アントン・ウォルブルック イヴァン・デニ
1955年

埋れた青春

  • 1955年4月5日公開
  • 出演(Waremme 役)

「アンリエットの巴里祭」のジュリアン・デュヴィヴィエがドイツ作家ヤコブ・ワッセルマンの小説から脚色・監督に当った一九五四年作品である。撮影は「青い麦」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「たそがれの女心」のジョルジュ・ヴァン・パリスとピエエル・ラリウ。出演者は「愛情の瞬間」のダニエル・ジェラン・「真夜中まで」のマドレーヌ・ロバンソン、「人間魚雷」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「恐怖の報酬」のシャルル・ヴァネル、「輪舞(1950)」のアントン・ウォルブルック、「洪水の前」のジャック・シャバッソール、ドニ・ディネス、ベルト・ボオヴィなど。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン マドレーヌ・ロバンソン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ シャルル・ヴァネル
1952年

輪舞(1950)

  • 1952年7月25日公開
  • 出演(Leader 役)

アルトゥール・シュニッツラーの戯曲『ラ・ロンド』の映画化一九五〇年作品。監督者マックス・オフュルス(在米時代「未知の女からの手紙」や「風雲児」あり)と「赤針嶽」のジャック・ナタンソンが協同脚色した。尚オフュルス監督には最近作「快楽」がある。撮影は「青髭」のクリスチャン・マトラ、音楽はオスカー・シュトラウスの担当である。登場人物が一人づつ順ぐりに組合さる題材の性質上、俳優はトップランクのスタアが揃えられている。即ち「老兵は死なず」のアントン・ウォルブルック、「宝石館」のシモーヌ・シニョレ、「処女オリヴィア」のシモーヌ・シモン、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「乙女の星」のオデット・ジョアイユー、「鉄格子の彼方」のイザ・ミランダ、「二百万人還る」のセルジュ・レジアニ、「狂恋」のダニエル・ジェラン、「快傑ゲクラン」のフェルナン・グラヴェ、「天井桟敷の人々」のジャン・ルイ・バロー、「愛人ジュリエット」のジェラール・フィリップである。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
アントン・ウォルブルック シモーヌ・シニョレ セルジュ・レジアニ シモーヌ・シモン

老兵は死なず

  • 1952年5月10日公開
  • 出演(Theo Kretschmar Schuldorff 役)

「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーの二人がチームでプロダクション「アーチャーズ」を設立した第一回作品で一九四三年製作になる英国精神昂揚の色彩カヴァルケード劇。二人が製作、脚本、監督を担当していることは例の通り。撮影は「バグダッドの盗賊(1940)」のジョルジュ・ペリナールが監督してジェフリー・アンスワース、ジャック・カーディフ、ハロルド・ヘイソンがキャメラを担当、音楽は「天国への階段」のアラン・グレイが作・編曲にあたった。「キング・ソロモン」のデボラ・カーが三代にわたる英国女性三名を演じわけ、「赤い靴」のアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のロジャー・リヴシーが共演する。以下助演者はローランド・カルヴァ、ジョン・ローリー、フェリックス・エイルマー、アースラ・ジーンズら。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロジャー・リヴシー デヴィッド・ハッチソン ローランド・カルヴァ ジェームス・ナイト
1950年

スペードの女王

  • 1950年6月20日公開
  • 出演(Herman 役)

プーシキンの名高い短編小説の映画化で、「誘惑の港」のロドニー・アクランドがアーサー・ボイスと協力脚色し、英国映画界中堅的地位にあるソロルド・ディッキンソンが監督に当り、「誘惑の港」と同じくオットー・ヘラーが撮影に当り、「乱闘街」のジョルジュ・オーリックが作曲したアナトール・デ・グルンワルト作品である。主演者は「赤い靴」のアントン・ウォルブルックと、映画初出演の八十歳の舞台女優エディス・エヴァンスで、同じく映画初出演の舞台女優イヴォンヌ・ミッチェル、「僞れる結婚」のロナルド・ハワード、メアリー・ジェロルド、アンソニー・ドーソン、ポーリン・テナント等が助演する。なおエヴァンス、テナント両嬢のコスチュームとセットは著名なデザイナーのオリヴァー・メッセルがデザインした。

監督
ソロルド・ディッキンソン
出演キャスト
アントン・ウォルブルック エディス・エヴァンス イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ハワード

赤い靴

  • 1950年3月1日公開
  • 出演(Boris Lermontov 役)

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン
1940年

ガスの灯り

  • 1940年公開
  • 出演

パトリック・ハミルトンの評判の戯曲を映画化したものであって、A・R・ローリンソンとブリゲット・ローランドが脚色し、ソロルド・ディッキンソンが監督に当った。撮影はバーナード及びシリル・ノウルズの両名である。主役はダイアナ・ウィニャードとアントン・ウォルブルックで、ウォールブリュックはルビーを求めるために半ば気の狂った夫に扮し、奇怪な性格的演技を示している。その他の出演者は、カスリーン・コーデル、ロバート・ニュートン、フランク・ペティンゲル、ジミー・ハンリー、等である。

監督
ソロルド・ディッキンソン
出演キャスト
ダイアナ・ウィニャード アントン・ウォルブルック カスリーン・コーデル ロバート・ニュートン
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