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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1957年 まで合計21映画作品)

1957年

揚子江死の脱走

  • 1957年7月20日(土)公開
  • 製作

一九四九年の中国内乱において中共軍の不法砲撃を受けた英艦アメシスト号の、いわゆる“揚子江事件”を描いた一篇。「怒りの海」のエリック・アンブラーの脚本により「暁の出撃」近くは「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影は、「怒りの海」のゴードン・ダインズ、音楽は「暁の出撃」のレイトン・ルーカス。主演は「あの日あのとき」のリチャード・トッド、「追想」のエイキム・タミロフのほか、ドナルド・ヒューストン、ケイ・ルークなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド ウィリアム・ハートネル エイキム・タミロフ ドナルド・ヒューストン
1954年

嵐に叛く女

  • 1954年6月9日(水)公開
  • 監督、製作

ジョゼフ・コンラッドの戯曲『Because of Dollars』に基づいて、1953年にハーバート・ウィルコックス(「三文オペラ」)が製作監督にあたったテクニカラー海洋劇。脚色はパメラ・バウワー、撮影を「街の野獣(1950)」のマックス・グリーン、音楽を「悪名高きテキサス人」のアンソニー・コリンズが担当している。主演は「赤い百合」のマーガレット・ロックウッド、「北の狼」のウェンデル・コーリー、「西部の掠奪者」のフォレスト・タッカーで、「卑怯者」のロナルド・シャイナー、「老兵は死なず」のロバート・H・ハリス、「砂漠の決闘」のジャック・ブルニュー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソンなどが助演している。リパブリックとウィルコックスの製作提携作。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
ウェンデル・コーリー マーガレット・ロックウッド フォレスト・タッカー ロナルド・シャイナー
1953年

三文オペラ(1953)

  • 1953年11月23日(月)公開
  • 製作

「黄昏」のローレンス・オリヴィエと「悲愁(1946)」のハーバート・ウィルコックスが共同製作により、ジョン・ゲイの戯曲を映画化したテクニカラーのオペラ映画一九五三年作品、脚色はデニス・キャナン、監督はピーター・ブルックの担当。撮影は「オリヴァ・ツイスト」のガイ・グリーン、作曲・編曲はアーサー・ブリス。自ら歌もうたってローレンス・オリヴィエが主演し、新人ドロシー・テューティン、ダフニ・アンダーソン、スタンリー・ホロウェイ(ハムレット(1947))、ジョージ・ディヴァイン、メアリー・クレア(オリヴァ・ツイスト)、アシーン・セイラー(スペードの女王)らが助演する。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ スタンリー・ホロウェイ ジョージ・ディヴァイン メアリー・クレア
1951年

悲愁(1946)

  • 1951年4月27日(金)公開
  • 監督、製作

フローレンス・トランターのオリジナル・ストーリーを、「大空に散る恋」のコンビ、ニコラス・フィップスとハーバート・ウィルコックスが夫々脚色・監督した。製作はウィルコックスが担当している。撮影は「帽子屋の城」のマックス・グリーン、音楽は「大空に散る恋」のアンソニー・コリンズ。「大空に散る恋」のアンナ・ニーグルと、日本初登場のマイケル・ワイルディングが主演する他、アメリカ女優のフランシス・マーサー、「鉄拳紳士」のコーラル・ブラウンらが助演する。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル マイケル・ワイルディング フランシス・マーサー コーラル・ブラウン
1945年

大空に散る恋

  • 1945年当年公開
  • 監督、製作

「ウインナ・ワルツ」「薔薇のワルツ」と同じくハーバート・ウィルコックスが監督したアンナ・ニーグル主演映画で「アンナとシャム王」「男は神に非ず」のレックス・ハリソン「西部魂」「追跡」のディーン・ジャガーが共に共演する。脚本はモーリス・コーワンが書きおろしたもので、撮影には「間諜M1号」「誘惑の港」のオットー・ヘラーが当った。助演はわき役の練達ロバート・モーレイをはじめ「渦巻」のナンシー・プライス、「荒野の決闘」のジェーン・ダーウェル、アメリカ陸軍のエリオット・アーラック一等兵、デーム・アイリーン・ヴァンブルー等で、アイリーン・マニング及びキャロル・ギボンスとその管弦楽団が特別出演している。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル レックス・ハリソン ディーン・ジャガー ロバート・モーレイ
1937年

ヴィクトリア女王

  • 1937年当年公開
  • 監督、製作

英国政府後援のもとに制作されたヴィクトリア女王実録の映画化で、「薔薇のワルツ」「蒼い幻想」と同じくハーバート・ウィルコックス監督、アナ・ニーグル主演、フレディ・ヤング撮影になるもの。助演者は「大帝の密使」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュクを始め、「マルコ・ポーロの冒険」のH・B・ワーナー、「響け凱歌」のC・V・フランス、「サンモリッツの乙女たち」のウォルター・リラ、「お気に召すまま」のフェエリックス・ニールマー、舞台女優のメアリー・モリスその他である。なお脚本と台詞はマイルス・マレソンとチャールズ・ディ・グランドコートが協力執筆している。音楽はアンソニー・コリンスが編曲し、演奏はロンドン交響管弦楽団及び英国王室親衛隊バンドが受け持ち、ミューア・マシスンが指揮した。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル アントン・ウォルブルック H・B・ワーナー ワルター・リラ
1934年

羽根の生えた唄

  • 1934年当年公開
  • 製作

「社長様のお出で」と同じくジャック・ブキャナン監督が主演する音楽喜劇で「社長様のお出で」の脚色者ダグラス・ファーバーが書卸して自ら、ブーキャナン及びドノヴァン・ペデルティと共同脚色した。撮影は「薔薇のワルツ」「社長様のお出で」のフレデリック・A・ヤングが担当した。相手役も「社長様のお出で」のエルシー・ランドルフで、ドロシー・ハイスン、ギャリー・マーシュ、「社長様のお出で」のヴェラ・ピアース、「蒼い幻想」のウィリアム・ケンドール等が助演している。

監督
ジャック・ブキャナン
出演キャスト
ジャック・ブキャナン エルシー・ランドルフ ヴェラ・ピアース ケイト・カトラー
1933年

薔薇のワルツ

  • 1933年当年公開
  • 監督、製作

「カヴァルケード」「夫婦戦線」の原作者たるノエル・カワードが書いた評判のオペレットを「蒼い幻想」と同じくハーバート・ウィルコックスが製作監督したものである。主役を演ずるのは「蒼い幻想」のアンナ・ニーグルとフランスの劇壇並に映画界で若手として評判のフェルナン・グラヴェとの二人で、これを助けて舞台で映画に於けると同じ役を勤めたアイヴィー・サンテリエ、「蒼い幻想」のクリフォード・ヒーザーリー、マイルス・マンダー、エスメ・パーシー、パット・パターソン、等が出演している。なお、この映画の台詞、作曲、作詞の全部は作者カワードの手になったものであり、撮影はフレデリック・A・ヤングが担当した。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル フェルナン・グラヴェ エスメ・パーシー アイヴィー・サンテリエ

ソレルと其の子(1933)

  • 1933年当年公開
  • 製作

かつてサイレント時代に米国ユナイテッド・アーチスツが映画化したウォーウィック・ディーピング作の小説のトーキー化で、同じくH・B・ワーナーが主役を勤める。監督に当ったのは「ジャズは踊る」のジャック・レイモンドで、脚色はリディア・ヘイワード女史、撮影はシリル・ブリストウの担当である。助演者は「南欧横断列車510」のヒュー・ウィリアムズ、少年俳優ピーター・ペンローズ、「社長様のお出で」のマーゴット・グラハム、舞台からの新人ウィニフレッド・ショター、「南欧横断列車510」のドナルド・カルスロップ、イヴリン・ロバーツ等である。

監督
ジャック・レイモンド
出演キャスト
H・B・ワーナー ピーター・ペンローズ ヒュー・ウィリアムズ ウィニフレッド・ショター
1932年

蒼い幻想

  • 1932年当年公開
  • 監督

「モンテ・カルロ」に出演したジャック・ブキャナンが主演する音楽映画で、かつて「デカメロン夜話」「ネル・ギン」を監督したハーバート・ウィルコックスが監督に当った。原作はホルト・マーヴェルとジョージ・ポスフォードが共同している。作曲もポスフォードである。相手役は新進のアンナ・ニーグルが勤め、ジョイス・ブランド、クライヴ・カリーのほかウィルコックス作品にはお馴染みの俳優連が数名助演している。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
ジャック・ブキャナン クライヴ・カリー アンナ・ニーグル ウィリアム・ケンドール
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