映画-Movie Walker > 人物を探す > パトリシア・メディナ

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1969年 まで合計16映画作品)

1969年

緯度0大作戦

  • 1969年7月26日公開
  • 出演(ルクレチア 役)

テッド・シャーマンのオリジナルを「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の関沢新一が改訂し、「怪獣総進撃」の本多猪四郎が監督した日米合作のSFもの。「怪獣総進撃」の完倉泰一が撮影を担当した。特技撮影はベテラン円谷英二が担当。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
ジョセフ・コットン 宝田明 岡田眞澄 リチャード・ジャッケル
1968年

甘い抱擁

  • 1968年公開
  • 出演(Betty_Thaxter 役)

ロンドン、ブロードウェーで大ヒットした舞台劇「シスター・ジョージ殺し」の映画化。大女優の華やかな世界にひそむ、孤独と倒錯をあばいた作品。製作と監督に当たったのは「女の香り」のロバート・アルドリッチ。また、フランク・マーカスの戯曲を脚色したのは「特攻大作戦」のルーカス・ヘラー。撮影は「飛べ!フェニックス」のジョセフ・バイロック、音楽は「0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦」のジェラルド・フリード、衣裳は「女の香り」のレニーが担当。出演はブロードウェーの“トニー賞”に輝くベリル・リード、「第七の暁」のスザンナ・ヨーク、「女の香り」のコーラル・ブラウン。ほかに「華麗なる悪」のロナルド・フレイザー、「緯度0大作戦」のパトリシア・メディナ、舞台俳優のヒュー・パディックなど。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ベリル・リード スザンナ・ヨーク コーラル・ブラウン ロナルド・フレイザー
1962年

白雪姫と道化者

  • 1962年2月20日公開
  • 出演(Queen 役)

1960年冬期オリンピックで、金メダルを獲得したフィギュア・スケーター、キャロル・ヘイスをヒロインとしたスケート・ミュージカル。チャールズ・ウィックの小説からノエル・ラングレーとエルウッド・ウルマンが脚色。「カンカン」のウォルター・ラングが監督した。音楽はリン・マレー。撮影は「南太平洋」のレオン・シャムロイが担当。共演者はエドソン・ストロールの他TVの人気トリオ“3人の道化もの”や「海賊船長」のパトリシア・メディナである。製作はチャールズ・ウィック。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
キャロル・ヘイス Three Sttges エドソン・ストロール パトリシア・メディナ
1959年

V1号作戦

  • 1959年12月5日公開
  • 出演(Zofia 役)

ドイツの発明したV1号ロケットの攻撃を未然に防いだ地下組織の活躍を描いた作品。バーナード・ニューマンの原作をジャック・ハンリーとエリク・ウロデクが脚色し、ヴァーノン・ソーウェルが監督したアクション・ドラマ。撮影はベイジル・エモット、音楽をロバート・シャープレスが担当。出演は「日のあたる島」のマイケル・レニー、「男の城」のパトリシア・メディナ、デイヴィッド・ナイト、ミリー・ヴィターレ等。製作ジョージ・メイナードとジョン・バッシュ。

監督
ヴァーノン・ソーウェル
出演キャスト
マイケル・レニー パトリシア・メディナ ミリー・ヴィターレ デイヴィッド・ナイト
1958年

原始怪獣ドラゴドン

  • 1958年12月13日公開
  • 出演(Sarita 役)

「西部を股にかける女」のガイ・マディソンと、パトリシア・メディナを主演にエドワルド・ナサウア監督が作ったメキシコ製怪獣スペクタクル映画。ウィリス・オブライエンの原案にもとづいてロバート・ヒルが脚本を書き、撮影したのはジョージ・スタール、音楽ラウル・ラヴィスタ。他にエドワード・ノリーガ、カルロス・リヴァス、マリオ・ナバロ、パスカル・ガルシア・ペナ、フリオ・ビリャレアル等が出演する。日本公開は日本語発声版で、大平透、緒形敏也等が声の出演をしている。製作ウィリアム及びエドワルド・ナサウア。

監督
エドワルド・ナサウア
出演キャスト
ガイ・マディソン パトリシア・メディナ エドゥアルド・ノリエガ カルロス・リヴァス
1955年

男の城

  • 1955年1月2日公開
  • 出演(Linet 役)

「赤いベレー」のアーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが英国で製作した1954年作品。「赤いベレー」のアレック・コッペルの脚本を「零号の作戦」のテイ・ガーネットが監督した。テクニカラー撮影は「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス、音楽は「2つの世界の男」のジョン・アディソンである。「赤い山」のアラン・ラッドと「海賊船長」のパトリシア・メディナが共演し、ほか「反逆」のアンドレ・モレル、ハリー・アンドリューズ、ピーター・カッシングら。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アラン・ラッド パトリシア・メディナ アンドレ・モレル ハリー・アンドリュース
1954年

謎のモルグ街

  • 1954年6月23日公開
  • 出演(Jeannette_Rovere 役)

エドガー・アラン・ポーの小説『モルグ街の殺人』の3D映画で、「語らざる男」のヘンリー・ブランク製作になる1954年作品。「語らざる男」のハロルド・メドフォードとジェームズ・R・ウェッブが共同で脚色し、「赤い灯」のロイ・デル・ルースが監督した。ワーナーカラー色彩の撮影監督は「フェザー河の襲撃」のペヴァレル・マーレーである。(プリントはテクニカラー。)「肉の蝋人形(1953)」のデイヴィッド・バトルフが音楽を担当した。出演者は「語らざる男」のカール・マルデン、「浮気は巴里で」のクロード・ドーファン、「流刑の大陸」のパトリシア・メディナ、スティーヴ・フォレスト、アリン・アン・マクレリーなど。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
カール・マルデン クロード・ドーファン パトリシア・メディナ スティーヴ・フォレスト
1953年

流刑の大陸

  • 1953年4月9日公開
  • 出演(Sally_Munroe 役)

「倍額保険」のジョセフ・シストロムが1952年に製作したテクニカラー海洋劇で、チャールズ・ノードッフ、ジェームズ・ノーマン・ホール合作の小説を「夜霧の誘惑」のジョナサン・ラティマーが脚色し、「大時計」のジョン・ファーロウが監督した。撮影は「血ぬられし欲情」のジョン・サイツ、音楽は「パラダイン夫人の恋」のフランツ・ワックスマンの担当である。主演は「血ぬられし欲情」のアラン・ラッド、「五本の指」のジェームズ・メイスン、「海賊船長」のパトリシア・メディナ、「砂漠の鬼将軍」のサー・セドリック・ハードウィックで以下マレイ・マシスン、マルコム・リー・ベグスなどが出演する。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
アラン・ラッド ジェームズ・メイソン パトリシア・メディナ サー・セドリック・ハードウィック
1952年

海賊船長

  • 1952年11月25日公開
  • 出演(Dona_Isabela 役)

「海賊ブラッドの逆襲」と同じく、製作はハリー・ジョー・ブラウン、原作はラファエル・サバティニの小説で、監督には新進のラリフ・マーフィが当ったテクニカラー海洋活劇1952年度作品。脚色は同じく「海賊ブラッドの逆襲」のロバート・リボット、フランク・バート、それにジョン・メレディス・ルーカスが協力している。撮影は「剣侠ロビン」のチャールズ・ロートン・ジュニア、作曲は「オクラホマ無宿」のジョージ・ダニングの担当。主演は「海賊ブラッドの逆襲」のルイス・ヘイワードと「ヴァレンチノ」のパトリシア・メディナで、ジョン・サットン(「戦乱の花嫁」)、チャールズ・アーウィン、ジョージ・ギヴォットらが助演。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョン・サットン チャールズ・アーウィン

ヴァレンチノ

  • 1952年5月15日公開
  • 出演(Lila_Reys 役)

サイレント時代の名二枚目ルドルフ・ヴァレンチノの伝記ロマンスで、「新モンテ・クリスト」のエドワード・スモール製作になる1951年度色彩映画。「新モンテ・クリスト」のジョージ・ブルースが脚本を書き下ろし、「呪いの家」のルイス・アレンが監督した。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリング、音楽はハインツ・ロームヘルドの担当。ヴァレンチノには新人アンソニー・デクスターが扮し、エレノア・パーカー(「山鳩の声」)が共演、「裏街(1941)」のリチャード・カールソン、「三銃士(1948)」のパトリシア・メディナ、「ギルダ」のジョセフ・カレイアらが助演する。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エレノア・パーカー アンソニー・デクスター リチャード・カールソン パトリシア・メディナ
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