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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2015年 まで合計22映画作品)

2015年

サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念日本語吹替版

  • 2015年4月17日(金)公開
  • 出演(男爵夫人 役)

「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズが製作・監督し、「メリー・ポピンズ」のジュリー・アンドリュースが主演したミュージカル映画の製作50周年を記念して新たに収録された日本語吹替版。声の出演は、舞台『ラブ・ネバー・ダイ』の平原綾香、「時をかける少女」の石丸幹二、アニメ『けいおん!』の日笠陽子。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー エレノア・パーカー リチャード・ヘイドン
2003年

サウンド・オブ・ミュージック

  • 2003年12月30日(火)公開
  • 出演(The_Baroness 役)

アカデミー賞に輝く不朽の名作。ナチス支配を乗り越えて生きようとする一家の姿を、美しい音楽を盛り込んで描き出す。2003年に40年の歳月を経てニュープリント・デジタルリマスター版となって登場。2011年<第二回 午前十時の映画祭 Series2/青の50本>にて再上映。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー エレノア・パーカー リチャード・ヘイドン
1979年

サンバーン

  • 1979年8月25日(土)公開
  • 出演(Mrs._Thoren 役)

アカプルコで起こった1人の男の事故死をめぐって、保険調査員とモデルが、事実をつきとめるまでを描くミステリー・アクション映画。製作はジョン・デーリーとジェラルド・グリーン、監督は「バニシング・ポイント」のリチャード・C・サラフィアン。スタンリー・エリンの「空白との契約」を基にスティーブン・オリバー、ジェームズ・ブースとジョン・デーリーが脚色。撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はジョン・キャメロンが各々担当。出演はファラ・フォーセット、チャールズ・グローディン、アート・カーニー、エレノア・パーカー、ジョーン・コリンズ、シーモア・カッセル、ロビン・クラーク、ジョーシ・グッドフェロウ、ジョージ・ルークなど。

監督
リチャード・C・サラフィアン
出演キャスト
ファラ・フォーセット チャールズ・グローディン アート・カーニー エレノア・パーカー
1969年

  • 1969年10月10日公開
  • 出演(Aunt_Danny 役)

もし、猫が人間を襲ったら……。ヒッチコックの「鳥」を思わせるショック映画。脚本はジョセフ・ステファノ、監督はデービッド・ローウェル・リッチ、撮影はラッセル・メティ、音楽はラロ・シフリンの担当。出演者はマイケル・サラザン、ゲイル・ハニカット、エレノア・パーカー、それに猫のチュリア。製作はバーナード・シュワルツとフィリップ・ヘイゼルトン。

監督
デイヴィッド・ローウェル・リッチ
出演キャスト
マイケル・サラザン ゲイル・ハニカット エレノア・パーカー ティム・ヘンリー
1968年

0011ナポレオン・ソロ 地球を盗む男

  • 1968年9月13日公開
  • 出演(Margitta 役)

ナポレオン・ソロ・シリーズの8作目。脚本は、「ミニコプター作戦」のノーマン・ヒューディス、TV畑の新人サットン・ローリーが監督した。撮影はロバート・ハウザー、音楽は「スラッシュの要塞」のリチャード・ショアーズが担当した。出演はロバート・ヴォーン、デイヴィッド・マッカラム、レオ・G・キャロルのほかに、バリー・サリヴァン、エレノア・パーカー、レスリー・ニールセンなど。製作はアンソニー・スピナー。

監督
サットン・ローリー
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム バリー・サリバン エレノア・パーカー
1967年

オスカー(1966)

  • 1967年6月3日公開
  • 出演(Sophie_Cantaro 役)

「彼女は2挺拳銃」の監督リチャード・セイルの書いたベストセラー小説をハーラン・エリソン、ラッセル・ラウス、クラレンス・グリーンが共同で脚色し、「禁じられた家」のラッセル・ラウスが監督した39年の歴史をもつアカデミー賞の黄金像『オスカー』をめぐる様々な裏話を描いたもので、『オスカー』を題材とした映画は初めてである。撮影は「ハーロー」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽はパーシー・フェイスが担当。出演は「ジンギス・カン」のスティーブン・ボイド、「バンボーレ」のエルケ・ソマー、「サウンド・オブ・ミュージック」のエレノア・パーカー、「市民ケーン」のジョセフ・コットンほか。また女優衣裳デザインをこれまで7個のオスカーに輝くイーディス・ヘッドが担当している。製作総指揮はジョセフ・E・レヴィン、製作はクラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スティーブン・ボイド エルケ・ソマー ミルトン・バール エレノア・パーカー
1966年

地獄の逢びき

  • 1966年公開
  • 出演(Deborah 役)

ノーマン・メイラーの小説『アメリカの夢』をマン・ルビンが脚本にし、TVに20年余のキャリアを持つロバート・ギストが監督した。撮影はサム・リーヴィット、音楽はジョニー・マンデルが担当。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のスチュアート・ホイットマン、「0011ナポレオン・ソロ対シカゴ・ギャング」のジャネット・リー、「サウンド・オブ・ミュージック」のエレノア・パーカー、「悪のシンフォニー」のバリー・サリヴァン、「お呼びの時間」のロイド・ノーランほか。製作はウィリアム・コンラッド。

監督
ロバート・ギスト
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン ジャネット・リー バリー・サリバン ロイド・ノーラン
1961年

青春の旅情

  • 1961年11月21日公開
  • 出演(Connie 役)

かつて映画化されたグレイス・メタリアス原作のベストセラー小説「青春物語」の続編。同じ原作者の小説をロナルド・アレクサンダーが脚色し、「生き残った2人」のホセ・ファラーが監督した。撮影担当はチャールズ・G・クラーク。音楽はフランツ・ワックスマン。出演するのは「ゆきすぎた遊び」のキャロル・リンレイ、故ジェフ・チャンドラー、エレノア・パーカー、メアリー・アスター、ロバート・スターリングなど。前篇とは異なるキャストが組まれている。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
キャロル・リンレイ ジェフ・チャンドラー エレノア・パーカー メアリー・アスター

決戦攻撃命令

  • 1961年1月10日公開
  • 出演(Lucey_Tibbets 役)

広島原爆投下の指揮官ティベッツ大佐の投下決行までの苦悩を描いたドラマ。バーン・レイ・ジュニアのストーリーを自身と「あの手この手」のメルヴィン・フランクと「拳銃の罠」の脚本を書いたノーマン・パナマが共同で脚色し、フランクとパナマが共同で監督した。撮影を「パリの恋人」のレイ・ジューン、音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当。出演は「流血の谷」のロバート・テイラー、「肉体の遺産」のエレノア・パーカー、ほかにジェイムス・ホイットモアら。製作メルヴィン・フランクとノーマン・パナマ。

監督
メルヴィン・フランク ノーマン・パナマ
出演キャスト
ロバート・テイラー エレノア・パーカー ジェームズ・ホイットモア ラリー・キーティング
1960年

肉体の遺産

  • 1960年3月19日公開
  • 出演(Hannah_Hunnicutt 役)

アメリカ南部の野性的な生活をバックにした骨肉愛憎のメロドラマ。新進ウィリアム・ハンフリーのベストセラーをハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの2人が脚色した。監督は「走り来る人々」のヴィンセント・ミネリ、撮影は「七年目の浮気」などのミルトン・クラスナー、音楽は「リリー」などのブロニスロー・ケイパー。出演は、「白い砂」のロバート・ミッチャム、「波も涙も暖かい」のエレノア・パーカーのほか、ジョージ・ペパード、ジョージ・ハミルトン、ルアナ・パットンら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム エレノア・パーカー ジョージ・ペパード ジョージ・ハミルトン
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