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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1926年 まで合計11映画作品)

1926年

深夜の太陽

  • 1926年
  • 監督

ローリッド・ブラン氏作の小説を骨子にしてエイ・ビー・ヤンガー氏が書下した台本により、「嘆きの白百合」「煉獄の花」等と同じくディミトリ・ブコウェツキー氏が監督したユニヴァーサル社1926年度特作映画である。主役は「えくぼ御用心」「スキナーの夜会服」等出演のローラ・ラ・プラント嬢と「細君御注意」「厄介娘」等出演のパット・オマリー氏とで新たに抜擢されたレイモンド・キーン氏と悪役名優ジョージ・シーグマン氏とが重要な役を演じている。その他アーサー・ホイト氏、アール・メトカルフ氏、ミハイル・ヴィヴィッチ嬢等が助演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント パット・オマリー レイモンド・キーン アール・メトカルフ

ヴァンレンシア

  • 1926年
  • 原作、監督

「白百合の嘆き」「ピーター大帝」等を作ったディミトリー・ブコウエツキー氏の監督作品で、氏自らがアリス・D・G・ミラー女史と協力して書卸したストーリーを、ミラー女史が映画向きに改作脚色したものである。主役は「メリー・ウイドー(1925)」主演のメイ・マレイ嬢で、それを助けて「彼とお姫様」のロイド・ヒューズ氏と「メリー・ウイドー(1925)」「ラ・ボエーム」のトイ・ダルシー氏とが主演するほか、マイケル・ヴィサロフ氏、等も出ている。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
メイ・マレイ ロイド・ヒューズ ロイ・ダルシー Max Barwyn
1924年

煉獄の花

  • 1924年
  • 監督、脚本

在独時代に「オセロ」「ダントン」「ピーター大帝」等を監督したディミトリ・ブコウェツキー氏が渡米後の第一回作品で、同氏がネグリ嬢に当てはめて書いた原作を「結婚哲学」の脚色者パウル・ベルン氏が脚色した。主役は「パリの暗影」「スペインの踊子」等出演のポーラ・ネグリ嬢で相手役はネグリ嬢に見出された「舞踏王国」「女の魅力」等出演のロバート・フレイザー氏である。その他ロバート・エディソン氏、ジョセフ・スウィッカード氏等の腕利き連が出演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ロバート・フレイザー ロバート・エディソン ジョセフ・スウィッカード

嘆きの白百合

  • 1924年
  • 監督

「煉獄の花」に続くディミトリ・ブコウェツキー氏作品でドイツ文豪ヘルマン・ズーデルマンの小説とそれに基づいたエドワード・シェルドン氏作の劇によりパウル・ベルン氏が脚色したものである。「煉獄の花」「禁断の楽園」等主演のポーラ・ネグリ嬢が主演、最近ファースト・ナショナル社で売り出しの人気俳優ベン・ライオン氏が相手役を演じ、レイモンド・グリフィス氏、ノア・ビアリー氏等が助演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ベン・ライオン ノア・ビアリー レイモンド・グリフィス
1922年

情火の渦巻

  • 1922年
  • 監督

この映画はディミトリ・ブコウスキーが「オセロ(1922)」などをドイツで作った後、一時スウェーデンのスヴェンスクに招かれて作った作品である。夫婦間の愛情の行違いから生じる葛藤を描く。(無声)

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
アルフォンス・フリーラント アウド・エゲデ・ニッセン ワルター・ヤンセン

ピーター大帝

  • 1922年
  • 監督

アメリカでは本年六月パラマウントの手で発売されたもの。「オセロ(1922)」「快傑ダントン」等を監督したディミトリ・ブコウスキー氏が監督した。主役は右二映画や「ファラオの恋」「デセプション」等に出演したエミール・ヤニングス氏、「白痴(1921)」「伯爵令嬢」等出演のワルター・ヤンセン氏、「世界に鳴る女」「ドクトル・マブゼ」等出演のベルンハルト・ゲツケ氏、「黄金狂乱」「ファラオの恋」等出演のダグニー・セルヴェス嬢等である。無声。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ダグニー・セルヴェス ベルンハルト・ゲツケ ワルター・ヤンセン

奇遇の三人

  • 1922年
  • 原作、監督

数奇な運命の玩具となって漂白の旅を続ける三人の男女の淋しい物語。コンラート・ファイト、フリッツ・コルトナー、カローラ・テーレ出演。無声。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
コンラート・ファイト フリッツ・コルトナー カローラ・テーレ Francis Schoenemann

オセロ(1922)

  • 1922年
  • 監督、脚本

シェークスピアの四大悲劇の一つである『オセロ』は、かつてイタリア、アンブロジオ会社によって映画化され、大正四年十一月帝劇で封初され、当時のファンに深い感動を与えたものであったが、これはドイツ新興のウェルネル会社が、「カラマーゾフ兄弟」のアート・ディレクターをしたディミトリ・ブコウスキー氏を招いてその監督の任に当たらせた。主役のオセロには「アルゴール」「パッション(1919)」「カラマーゾフ兄弟」等出演のエミール・ヤニングス氏が扮し、ヤゴーには「カリガリ博士」「カラマーゾフ兄弟」等出演のヴェルナー・クラウス氏が扮している。その他フリードリッヒ・キューネ氏がブラバンシオに、イカ・フォン・レケフィ嬢がデスデモナに、テオドル・ロース氏がカッシオに扮する。(無声、全七篇)

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ヴェルナー・クラウス テオドル・ロース フリードリッヒ・キューネ
1921年

名花サッフォー

  • 1921年
  • 監督、原作

この映画は1921年9月にベルリンで封切りされた。(「寵姫ズムルン」は1920年8月、「パッション(1919)」は1919年9月にそれぞれ封切りされたもの。)原作と監督は「快傑ダントン」「オセロ(1922)」等を監督したディミトリ・ブコウスキー氏の手に成った。フランス国のアルフォンス・ドーデー氏原著の『サッフォー』では無い。主役はポーラ・ネグリ嬢で、相手には「ファントム」「スワリン姫」「ドクトル・マブゼ」その他に出演したアルフレッド・アベル氏、「ゴーレム」出演のアルバート・シュタインリュック氏、「ヴェリタス」等出演のヨハネス・リーマン氏等が出演する。米国ではゴールドウィンが“マッド・ラヴ”と改題して紹介した映画である。無声。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アルフレッド・アベル ヨハネス・リーマン アルバート・シュタインリュック

快傑ダントン

  • 1921年
  • 原作、監督

フランス革命当時の英傑ダントンを人間的に扱った時代劇。ドイツヴェルネル会社の「オセロ(1922)」の前の名作品で、「オセロ(1922)」の監督たり又「カラマーゾフ兄弟」等のアート・ディレクターとして名高いディミトリ・ブコウスキー氏が原作と監督の掌に当たって居る。フランス革命当時の快傑ジョルジュ・ダントンを人間的に扱ったもので主役には「オセロ(1922)」「ファラオの恋」「デセプション」等のエミール・ヤニングス氏が扮し、その他例に依り、「オセロ(1922)」「カリガリ博士」等のヴェルネル・クラウス氏やヒルデ・ヴェルネル嬢等立派な顔触れである。無声。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ヴェルナー・クラウス ロベルト・ショルツ Jose Bunitsch
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2020/8/6更新
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