映画-Movie Walker > 人物を探す > マクシーヌ・オードリー

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1969年 まで合計9映画作品)

1969年

フランケンシュタイン恐怖の生体実験

  • 1969年8月30日(土)
  • 出演(Ella Brandt 役)

怪奇映画ファンにはおなじみのハマー・フィルム作品。監督はテレンス・フィッシャー。出演者は、ピーター・カッシング、ヴェロニカ・カールソン、マクシーヌ・オードリー、サイモン・ウォード、ソーリー・ウォルターズら撮影はベテラン、アーサー・グラントが担当。

監督
テレンス・フィッシャー
出演キャスト
ピーター・カッシング ヴェロニカ・カールソン マクシーヌ・オードリー サイモン・ウォード

非情の切り札

  • 1969年3月11日(火)
  • 出演(Matilde_Vosier 役)

スタンリー・エリンの小説を、ジェームズ・P・ボナーが脚色、「野良犬の罠」のジョン・ギラーミンが監督したハード・ボイルド・タッチのアクション。撮影はピエロ・ポルタルピ、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当した。出演は「野良犬の罠」のジョージ・ペパード、「刑事マディガン」のインガー・スティーヴンス、「明日に賭ける」のオーソン・ウェルズ、「傷だらけのアイドル」のウィリアム・ジョップほか。製作はディック・バーグ。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジョージ・ペパード インガー・スティーヴンス オーソン・ウェルズ キース・ミッチェル
1968年

茂みの中の欲望

  • 1968年7月20日(土)
  • 出演(Mrs. Beauchampl 役)

ハンター・デイヴィスのベストセラー小説を彼自身が脚色、「何かいいことないか子猫チャン」のクライヴ・ドナーが製作監督した青春もの。撮影はアレックス・トムソン、音楽は、スティーブ・ウィンウッドとトラフィック、ザ・スペンサー・デイビス・グループが担当している。出演は、二百人の志願者の中から選ばれたバリー・エバンス、「いつも心に太陽を」のジュディ・ギーソン、「007 カジノ・ロワイヤル」の、アンジェラ・スコーラー、ヴァネッサ・ハワード、エイドリアン・ポスタなど。

監督
クライヴ・ドナー
出演キャスト
バリー・エバンス ジュディ・ギーソン アンジェラ・スコーラー シーラ・ホワイト
1965年

湖愁(1965)

  • 1965年
  • 出演(Charmian 役)

ルーマー・ゴッデンの原作を「スペンサーの山」のデルマー・デイヴスが脚色・監督した人妻のよろめきもの。撮影は「丘」のオズワルド・モリス、音楽はミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演は「スペンサーの山」のモーリン・オハラ、「恋愛専科」のロッサノ・ブラッツィ、「史上最大の作戦」のリチャード・トッドのほかに、「回転」のマーティン・スティーブンス、エリザベス・デア、オリヴィア・ハッセーの、子役3人など。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
モーリーン・オハラ ロッサノ・ブラッツィ リチャード・トッド Rhyllis Calvert
1961年

血を吸うカメラ

  • 1961年7月14日(金)
  • 出演(Mrs. Stephens 役)

怪奇映画風の構成をもった異常心理ドラマ。レオ・マークのシナリオを「将軍月光に消ゆ」のマイケル・パウエルが監督した。撮影に当ったのはオットー・ヘラー。音楽を担当したのはブライアン・イースデル。出演しているのはドイツ映画界出の新人カール・ベーム、「ブラック・タイツ」のモイラ・シアラー、アンナ・マッシー、「ハバナの男」のマクシーヌ・オードリー、エズモンド・ナイト、バートレット・マリンなど。

監督
マイケル・パウエル
出演キャスト
カール・ベーム モイラ・シアラー アンナ・マッシー マクシーヌ・オードリー
1958年

激戦ダンケルク

  • 1958年8月9日(土)
  • 出演(Diana 役)

第二次大戦中の、有名な“ダンケルクの悲劇”を、セミ・ドキュメンタリー的手法で再現した英国映画。監督は「怪獣ウラン」のレスリー・ノーマン。エレストン・トレヴァーの著書と、イーワン・バトラー海軍中佐とJ・S・ブラッドフォード共著の両書から「武装強盗団」のW・P・リプスコームとデイヴィッド・デヴィンが脚本を執筆、「怒りの海」のポール・ビーソンが撮影した。音楽はマルコム・アーノルドで、ハーモニカによる主題曲“バアクレイ広場でうぐいすは歌う”も作曲している。出演者は「情事の終り」「戦争と平和」のジョン・ミルズ、「楊子江死の脱走」のロバート・アーカート、「封鎖作戦」のリチャード・アッテンボロー、バーナード・リー、レイ・ジャクソン等。製作マイケル・バルコン。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
ジョン・ミルズ ロバート・アーカート レイ・ジャクソン メレディス・エドワーズ

ヴァイキング

  • 1958年9月20日(土)
  • 出演(Enid 役)

西暦8世紀から10世紀の頃、スカンジナビヤ半島のフィヨルド地帯に砦をかまえ、ヴァイキング船をつらねてアイルランド、イングランド、南フランスなど一帯を荒らしまわった、悪名高い北欧海賊ヴァイキングの生活と戦いを再現するスペクタクル・ドラマ。エディソン・マーシャルのベストセラーである同名原作をカルダー・ウィリンガムが脚色し、監督は「海底二万哩」のリチャード・フライシャー。撮影は「失われたものの伝説」のジャック・カーディフ。音楽マリオ・ナシンベーネ。ロケは実際のヴァイキングの発祥地で行なわれ、3艘のヴァイキング船が復元された。出演者は「突撃(1957)」のカーク・ダグラス、「成功の甘き香り」のトニー・カーティス、「マーティ」、「黒い罠」のジャネット・リー、ジェームズ・ドナルド、アレクサンダー・ノックス、フランク・スリング等。製作ジェリー・プレスラー。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
カーク・ダグラス トニー・カーティス アーネスト・ボーグナイン ジャネット・リー
1959年

チャップリンのニューヨークの王様

  • 1959年2月28日(土)
  • 出演(The Queen 役)

「ライムライト」につぐチャールズ・チャップリンの製作・脚本・監督・音楽・主演のワンマン・ショウ作品。ニューヨークに亡命した欧州の一小国の王様がくりひろげる行状記を通して、現代アメリカ批判がなされている。撮影は「チャタレイ夫人の恋人(1955)」のジョルジュ・ペリナール。編曲ボリス・サーベック。出演するのはチャップリンの他に「第五戦線・遠い道」のドーン・アダムス、オリヴァー・ジョンストン、マクシーヌ・オードリー、チャップリンの息子マイケル・チャップリン、ジェリー・デスモンド、シドニー・ジェームズ、ジョーン・イングラム等。撮影はロンドンのシェパートン撮影所で行われた。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ドーン・アダムス オリヴァー・ジョンストン マイケル・チャップリン
1957年

王子と踊子

  • 1957年10月5日(土)
  • 出演(Lady_Sunningdale 役)

1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。撮影監督は「戦争と平和」のジャック・カーディフ、音楽は作曲がリチャード・アディンセル、演奏指揮が「モンバサ」のミューア・マシーソン。主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
マリリン・モンロー ローレンス・オリヴィエ シビル・ソーンダイク リチャード・ワッティス
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