TOP > 映画監督・俳優を探す > 小峰千代子

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1978年 まで合計47映画作品)

1956年

狸小路の花嫁

  • 1956年2月4日(土)
  • 出演(お花 役)

産経時事、大阪新聞に連載した林房雄の小説を「十代の反抗」の舟橋和郎が脚色し、「不良少年の母」の小石栄一が監督、「「石狩川」より 大地の侍」の藤井静と「東京摩天街」の佐藤三郎が撮影に当った。主なる出演者は「流星空手打ち」の波島進、春日とも子、「「石狩川」より 大地の侍」の高木二朗、「晴姿一番纏」の千原しのぶ、「花嫁会議」の千秋実、「赤穂浪士」の星美智子、宇佐美諄、「けちんぼ長者」の小宮光江など。なお特別出演として映画中のロケ場面等に東千代之介、長谷川裕見子、三笠博子が顔を見せる。

監督
小石栄一
出演キャスト
波島進 高木二朗 千原しのぶ 春日とも子
1955年

青カ島の子供たち 女教師の記録

  • 1955年11月29日(火)
  • 出演(巫女 役)

「青春怪談(1955 阿部豊)」(新東宝)の館岡謙之助が脚本を書き、「三四郎」の中川信夫が監督、「母の曲」の岡戸嘉外が撮影を担当した。主なる出演者は「人生とんぼ返り(1955)」の左幸子、「黒帯無双」の沼田曜一、「心に花の咲く日まで」を監督した佐分利信、「幼きものは訴える」の宇野重吉、「王将一代」の香川京子など。

監督
中川信夫
出演キャスト
左幸子 池内淳子 浅野進治郎 滝花久子

石松故郷へ帰る

  • 1955年10月25日(火)
  • 出演(山の娘の母親 役)

相棒のキノキンの母を探しに旅に出た河岸の石松が数数の女難に会い、遂に東京に舞い戻る。「魚河岸の石松 マンボ石松踊り」と同じく宮本幹也の原案により笠原良三が脚本を書き、小石栄一が監督、星島一郎が撮影を担当した。主なる出演者は前作と同じく堀雄二、柳谷寛、清川虹子(二役)の他、「暴力街(1955)」の中原ひとみ、「力闘空手打ち・三部作」の月丘千秋、山口勇など。

監督
小石栄一
出演キャスト
堀雄二 柳谷寛 星美智子 清川虹子

アツカマ氏とオヤカマ氏

  • 1955年7月19日(火)
  • 出演(浦賀民子 役)

岡部冬彦の漫画から永来重明が構成、「母の曲」の笠原良三が脚本にまとめ、「サラリーマン 目白三平」の千葉泰樹が監督する。撮影は「たそがれ酒場」の西垣六郎、音楽は「皇太子の花嫁」の古関裕而の担当。出演者の主なる者は「悪魔の囁き」の上原謙、「緋牡丹記」の花井蘭子、「森繁のやりくり社員」の森繁久彌、久保菜穂子、相馬千恵子、「のんき裁判」の小林桂樹などである。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
上原謙 花井蘭子 久保菜穂子 上田みゆき
1954年

慈悲心鳥

  • 1954年11月15日(月)
  • 出演(河井致江 役)

菊池寛の原作を「継母」の館岡謙之助が松山広行と共同で脚色し背景を現代に移している。監督と撮影は共に「トラン・ブーラン 月の光」の松林宗恵、西垣六郎がそれぞれ当っている。出演者は「黒い罌粟」の角梨枝子、「恋風街道」の中山昭二、「近松物語」の香川京子、民芸の波多野憲のほか、和田孝、邦千代子、宇野重吉、斎藤達雄、高田稔など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
角梨枝子 日吉としやす 斎藤達雄 坪内美子

鶏はふたたび鳴く

  • 1954年11月30日(火)
  • 出演(別宅の老婆 役)

「煙突の見える場所」、「愛と死の谷間」のコンビ、脚本椎名麟三、監督五所平之助の第三作で、「愛と死の谷間」の小原譲治が撮影に当る。出演者は「人生劇場 望郷篇 三州吉良港」の佐野周二、「東尋坊の鬼」の左幸子、「和蘭囃子」の南風洋子と小園蓉子のほか片桐余四郎改め佐竹明夫など。

監督
五所平之助
出演キャスト
佐野周二 佐竹明夫 渡辺篤 坂本武

女人の館

  • 1954年11月23日(火)
  • 出演(婆や 役)

読売新聞に連載された白川渥の原作を「晩菊」の井手俊郎が脚色し、「その後のウッカリ夫人とチャッカリ夫人」の春原政久が監督に当る。撮影は伊佐山三郎が当る。出演者は「泥だらけの青春」の三國連太郎、「えくぼ人生」の北原三枝、「愛人」の尾棹一浩のほか、関千恵子、岸輝子、千田是也など。

監督
春原政久
出演キャスト
東山千栄子 尾棹一浩 北原三枝 三國連太郎

芸者秀駒

  • 1954年8月10日(火)
  • 出演(秀駒の母 役)

造船疑獄事件でジャーナリズムを賑わした芸者秀駒を扱ったもので、「花のいのちを」と同じく菊田一夫の原作を原作者と木村重夫が協力して脚色、「ママの新婚旅行」の佐藤武が監督する。撮影は「狂宴」の浦島進。出演者は「太陽のない街」の日高澄子、「二挺拳銃の龍」の利根はる恵、「雲は天才である」の左幸子、「母の秘密」の小笠原弘などである。

監督
佐藤武
出演キャスト
日高澄子 小峰千代子 利根はる恵 美雪節子

足摺岬

  • 1954年4月18日(日)
  • 出演(遍路婆さん 役)

「夜明け前」に次ぐ吉村公三郎監督の近代映画協会作品。田宮虎彦の“絵本”“菊坂”“足摺岬”の三短篇から製作の新藤兼人(女の一生)が脚本を書いている。撮影、音楽ともに「ひろしま」の宮島義勇、伊福部昭の担当。出演者は「七人の侍」の木村功、津島恵子、「燃える上海」の神田隆、「日の果て」の信欣三、殿山泰司、「女の園」の金子信雄、「男の血祭」の日高澄子のほか、民芸の芦田伸介、俳優座の赤木蘭子など新劇人が出演している。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
木村功 津島恵子 砂川啓介 信欣三

最後の女達

  • 1954年11月22日(月)
  • 出演(カナカ族老婆 役)

左派社会党代議士下川議太郎の企画になる剣映プロ第一回作品で、篠塚吉太郎の“サイパン最後の女達”(主婦之友所載)、“サイパン最後の記録”(東和社版)をもとに「日の果て」の八木保太郎が構成し、「ママの日記」の北村勉がシナリオを書き、「箱根風雲録」(共同監督)の楠田清が監督している。出演者は「蟹工船」の河野秋武、「日の果て」の利根はる恵、信欣三、「花と波涛」の山内明などである。

監督
出演キャスト
河野秋武 利根はる恵 町田芳子 原田智子

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2020/10/28更新
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