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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1978年 まで合計47映画作品)

1957年

富士に立つ影(1957)

  • 1957年10月29日(火)
  • 出演(旭蓮 役)

白井喬二の時代小説「富士に立つ影」の映画化。「少年探偵団・第一部 二十面相の復讐」の小川正が脚色、「黄金の伏魔殿」のコンビ佐々木康が監督、伊藤武夫が撮影した。主演は「黄金の伏魔殿」の市川右太衛門、北大路欣也の父子スターに、同じく長谷川裕見子、「ゆうれい船 (前篇)」「ゆうれい船 (後篇)」の丘さとみ、円山栄子、大河内傳次郎。ほかに桜町弘子、進藤英太郎など。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川右太衛門 北大路欣也 長谷川裕見子 吉田江利子

「廓」より 無法一代

  • 1957年3月20日(水)
  • 出演(お寅 役)

廓の内情を暴露して話題をまいた西口克己原作『廓』の映画化。脚色は「青雲の鬼」の八住利雄、監督は「川上哲治物語 背番号16」の滝沢英輔が担当。「人間魚雷出撃す」の横山実が撮影した。主な出演者は、「復讐は誰がやる」の三橋達也、「川上哲治物語 背番号16」の新珠三千代、「孤独の人」の芦川いづみ、ほかに宇野重吉、利根はる恵など。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
三橋達也 新珠三千代 宇野重吉 芦川いづみ

らくだの馬さん

  • 1957年2月12日(火)
  • 出演(お幾 役)

有名な落語“らくだの馬さん”の映画化、時代喜劇。「愛の海峡」の舟橋和郎の脚本から「母星子星」の石原均が監督、撮影は「純情部隊」の藤井静が担当する。主な出演者は「極楽島物語」のエノケン、益田キートン、「台風騒動記」の中村是好、「純情部隊」の杉狂児、月丘千秋、ほかに宮川玲子、日野明子、花澤徳衛、おとぼけ半ダース(東撮の名物男グループ六人)など。 屑屋の久六は貧乏だが朗らかマン。今日も“屑屋ソング”など歌いながらお江戸のカマボコ長屋の横丁を歩く中、文字豊姐さんの唄声に魅せられ、常盤津の講習を受けてしまう。その頃、長屋の一同は桜見物で大騒ぎ。リーダーは浪人荒木の又兵衛と無頼漠らくだの馬さん。八木節踊りの酔いどれと悶着起した久六は馬さんの仲裁でケリはついたが、無けなしの二分銭を召し上げられて日干し同然の生活。唯一の慰めは屑篭から出た一枚の富クジ。だが馬さんは神罰てき面、河豚の手料理で中毒を起し死ぬ。ところが兄貴分半次が馬さんの死体を利用、久六を強制し死体を背負ってカンカン能を踊らせ、大家の佐兵衛から酒と煮〆をせしめる。馬さんの家で酒宴となるや、大酒飲みの久六は俄然気が強くなり主客転倒。そこへ久六の女房おせいが、富クジで千両当ったと知らせてくる。嬉しさの余り卒倒した久六に代り、その反動みたいにムックリ起き上る馬さん。一同の驚きをよそに、ようやく我世の春が来たらしい久六は女房や文字豊姐さんに抱えられて帰って行く。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 宮川玲子 原国雄
1956年

愛の翼 お母さん行ってきます

  • 1956年10月2日(火)
  • 出演(お忍 役)

戦犯として中共に抑留されている父を求め、病める母に代って面会に行った薄倖の女児の悲話。「宝島遠征」の中田竜雄の脚本により「母恋月夜」の石原均が監督する。撮影担当は「忍術快男児」の星島一郎。主演のえりちゃんにはマーキュリーレコードの童謡歌手岡田みどりが抜擢されたほか、「緑眼童子 (二部作)」の月丘千秋、「母恋月夜」の宮川玲子「夕日と拳銃」の日野明子、加藤嘉、「地下鉄三四郎」の藤井貢などが出演する。

監督
石原均
出演キャスト
加藤嘉 月丘千秋 岡田みどり 丹羽一郎

新・己が罪

  • 1956年10月9日(火)
  • 出演(初 役)

屈辱の傷痕を胸に秘めて茨の道を辿る薄幸の女、紅涙を誘う哀切のメロドラマ。菊池幽芳の原作八度目の再映画化。脚色は杉本彰。監督は「金語楼の雷社長」の毛利正樹、撮影は「四谷怪談(1956)」の鈴木博の担当。主な出演は「ある夜ふたたび」の乙羽信子、「鉄血の魂」の中山昭二、「勤王? 佐幕? 女人曼陀羅 (二部作)」の高田稔、「金語楼の雷社長」の江畑絢子、「君ひとすじに (完結篇)」の相馬千恵子、その他、千石規子、杉寛、小峰千代子、城実穂など。

監督
毛利正樹
出演キャスト
乙羽信子 杉寛 中山昭二 真山くみ子

隣の嫁

  • 1956年9月18日(火)
  • 出演(母よね 役)

そよ風わたる緑の田園に響く愛情の讃歌。伊藤左千夫の名作より、「君ひとすじに (完結篇)」の館岡謙之助が脚本を執筆、「愛情」の堀池清が監督、「ドラムと恋と夢」の間宮義雄が撮影を担当。色彩はコニカラー。出演は「わが町」の南田洋子、「暁の逃亡」の長門裕之、「太陽の季節」の三島耕、「帆綱は唄う 海の純情」の明美京子、その他金子信雄、利根はる恵、島田文子、柳谷寛、飯田蝶子、菅井一郎などのベテラン陣が出演。

監督
堀池清
出演キャスト
南田洋子 四代目澤村國太郎 原ひさ子 三島耕

ニコヨン物語

  • 1956年9月11日(火)
  • 出演(おげん婆さん 役)

人生の裏町、山谷のドヤ街に咲き出たペーソス溢れるニコヨン生活記録。ニコヨン作家須田寅夫の原作から「金語楼のお巡りさん」の川内康範と井上梅次が共同脚色し「火の鳥(1956)」についで井上梅次が監督、岩佐一泉が撮影を担当。出演は「流離の岸」の三國連太郎、「わが町」の大坂志郎、「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の利根はる恵、「帆綱は唄う 海の純情」の小田切みき、「しあわせはどこに」の殿山泰司、その他丹下キヨ子、山岡久乃、柳谷実、小林重四郎、中原早苗など。

監督
井上梅次
出演キャスト
三國連太郎 西村晃 大坂志郎 小田切みき

宝島遠征

  • 1956年7月20日(金)
  • 出演(おばあさん 役)

“桃太郎”のお伽噺をオペレッタ化したミュージカル篇。「喧嘩鴛鴦」の小国英雄、「笑いの魔術師」の中田竜雄と岡田豊三人の合作による脚本を「三っ首塔」の小林恒夫が監督、「げんこつ社員」の佐藤三郎が撮影を担当。主な出演者は「おしどり囃子」の美空ひばりの他、歌手の川田孝子、エノケン、堺、キートン、岸井明、川田晴久など喜劇陣総出演。

監督
小林恒夫
出演キャスト
美空ひばり 川田孝子 榎本健一 岸井明

げんこつ社員

  • 1956年3月26日(月)
  • 出演(お直 役)

城戸礼の小説を「青春をわれらに」の笠原良三が脚色、「戦慄の七仮面」の共同監督の一人、小林恒夫が監督、「東京摩天街」の佐藤三郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「狸小路の花嫁」の波島進、「続源義経」の南原伸二、三笠博子、宇佐美諄、「雪崩(1956)」の高千穂ひづる、「赤線地帯」の進藤英太郎、「羅生門の妖鬼」の三条美紀、「鼻の六兵衛」の初音麗子など。

監督
小林恒夫
出演キャスト
波島進 南原伸二 高千穂ひづる 三笠博子

社長三等兵

  • 1956年3月6日(火)
  • 出演(山切ふさ 役)

「息子一人に嫁八人」を監督した志村敏夫が岡田達門と共同で脚本を書き、同じく志村敏夫が監督、「君ひとすじに」の西垣六郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「北海の叛乱」の田崎潤、「森繁の新婚旅行」の遠山幸子、和田孝、「何故彼女等はそうなったか」の池内淳子、「君ひとすじに」の江見渉など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
杉寛 小峰千代子 田崎潤 遠山幸子

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2020/10/22更新
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