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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2011年 まで合計9映画作品)

2011年

はだしのゲンが見たヒロシマ

  • 2011年8月6日(土)公開
  • 出演

マンガ『はだしのゲン』作者の中沢啓治さんが、被爆体験、『はだしのゲン』を描くまでの半生を語るドキュメンタリー。6歳のとき広島で被爆した中沢さんは、漫画家になったあと亡くなった母が火葬後、骨が粉々に砕けて残っていないのを見て、原爆を題材とするマンガを描き始めた。監督は、本作が初監督となる石田優子。

監督
石田優子
出演キャスト
中沢啓治 渡部朋子
2007年

ヒロシマナガサキ

  • 2007年7月28日(土)公開
  • 出演

“反核”を訴え続ける日系三世のスティーブン・オカザキ監督。彼が広島、長崎の被爆者14人と原爆開発に関わった科学者らの証言を集め、現代人に警鐘を鳴らすドキュメンタリー。

監督
スティーヴン・オカザキ
出演キャスト
田中ヤスヨ 岡チエミ 下平作江 吉田勝二
1999年

お好み八ちゃん

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 監督、製作、原作、脚本

広島を舞台に、お好み焼き屋で働く青年と彼を巡る様々な人たちの心の交流を描いた青春人情喜劇。監督は、『はだしのゲン』の原作者としても知られる漫画家の中沢啓治。自身による同名原作漫画を基に、中沢監督自ら脚色。撮影監督に岩崎充利が、撮影に泉敏明があたっている。主演は新人の青砥剛と岩崎真理子。スーパー16ミリからのブローアップ。1999年8月21日より広島県広島名画座にて先行公開。

監督
中沢啓治
出演キャスト
青砥剛 岩崎真理子 市原賢司 岩城小春
1990年

クロがいた夏

  • 1990年7月26日(木)公開
  • 原作、脚本

「はだしのゲン」の中沢啓治の原作・脚本によるドラマアニメ。

監督
白土武
出演キャスト
矢田耕司 中西妙子 田口悦子 小刀将弘
1986年

はだしのゲン2

  • 1986年6月14日(土)公開
  • 原作

監督
平田敏夫
出演キャスト
宮崎一成 甲田将樹 島村佳江 井上孝雄
1983年

はだしのゲン(1983)

  • 1983年7月公開
  • 製作、原作、脚本

原作者の中沢啓治自身の被爆体験を元にした自伝的漫画を自身がプロデューサーとして参加したアニメ―ション作品。

監督
真崎守
出演キャスト
宮崎一成 甲田将樹 中野聖子 井上孝雄
1980年

ヒロシマのたたかい はだしのゲン PART3

  • 1980年7月5日(土)公開
  • 原作

中沢啓治原作の同名人気劇画の映画化三作目。広島への原爆投下までを描いた一作目、原爆投下直後を描いた二作目に続く三作目は被爆後の二年間の出来事を追う。脚本・監督は「茗荷村見聞記」の山田典吾、撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
原田潤 丘さとみ 風吹ジュン にしきのあきら
1977年

はだしのゲン 涙の爆発

  • 1977年3月26日(土)公開
  • 原作

中沢啓治原作の『中沢啓治選集』より、第一部「はだしのゲン」に続く第二部。終戦後の広島を舞台にわんぱく少年ゲンと原爆孤児たちのバイタリティーあふれる行動を通して被爆の残酷さを浮き彫りにする。脚本・監督は「はだしのゲン」の山田典吾、撮影は小林節夫がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
宮城まり子 春田和秀 岩原千鶴子 阿部文子
1976年

はだしのゲン

  • 1976年1月24日(土)公開
  • 原作

太平洋戦争終了時の広島を舞台に一人の少年を通して戦争の悲惨さと原爆の非道さを告発する。原作は中沢啓治の同名劇画。脚本・監督は「太陽の詩」の山田典吾、撮影も同作の安承[王文] がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
三國連太郎 左幸子 佐藤健太 石松宏和
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