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年代別 映画作品( 1973年 ~ 1979年 まで合計4映画作品)

1979年

十代 恵子の場合

  • 1979年2月24日(土)
  • 出演(高野恒雄 役)

大学入試を目前に控えた十七歳の女子高校生が、家庭内の不和、学校の成績至上主義からはみだし、転落していく姿を描く。脚本、監督は「地獄の天使 紅い爆音」の内藤誠、撮影は「蛇と女奴隷」の鈴木史郎がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
森下愛子 三浦洋一 風間杜夫 深見博
1977年

悲愁物語

  • 1977年5月21日(土)
  • 出演(桜庭純 役)

鈴木清順監督が十年ぶりにメガホンをとった作品で、若く美しい女子プロゴルファーが、ハード・トレーニングに耐え、大スターの地位を獲得するが、やがて住民エゴむき出しの主婦族によって抹殺されてしまう悲劇を描く。脚本は「不連続殺人事件」の大和屋竺、監督は「殺しの烙印」の鈴木清順、撮影は「嗚呼!! 花の応援団 男涙の親衛隊」の森勝がそれぞれ担当。

監督
鈴木清順
出演キャスト
白木葉子 原田芳雄 岡田眞澄 和田浩治
1974年

樺太1945年夏 氷雪の門

  • 1974年8月17日(土)
  • 出演(オサム 役)

第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。全国公開直前に急遽公開が中止され、その後北海道など一部地域での短縮版での限定公開となる。2010年にデジタルリマスター版(DV/119分)が製作され初の全国公開となった。オリジナル全長版は153分。

監督
村山三男
出演キャスト
二木てるみ 鳥居恵子 岡田可愛 岡田由紀子
1973年

喜劇 ここから始まる物語

  • 1973年5月2日(水)
  • 出演(次郎 役)

大作家を夢みる男が、ふと知り合った霊感少年を利用して新興宗教を作ったことから捲き起る騒動を軽妙なタッチで描く喜劇。脚本は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の田波靖男、監督は「旅の重さ」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
植木等 山口いづみ 宍戸錠 水野哲

水野哲の関連人物

玉川伊佐男  宍戸錠  関千恵子  土門俊  深沢美雪 
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2020/10/29更新
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