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年代別 映画作品( 1915年 ~ 1929年 まで合計23映画作品)

1929年

踊り子をめぐりて

  • 1929年
  • 出演(District_Altorney 役)

マーク・エドモンド氏の原作を「猿は語る」「ネヴァタ男」のゴードン・リグビー氏が脚色し、名犬リン・ティン・ティン映画の監督者であったレイ・エンライト氏が監督したものである。「南海の白影」「太平洋横断」のモルト・ブルー氏、「ウィリー・リバー」「ストリート・ガール」「紐育の波止場」のベティー・カンプソン嬢共演映画で、「シンギング・フール」で発見された天才子役デヴィー・リー少年、「愛の曳綱」のアリス・デイ嬢、「サンダーボルト(1929)」のタリー・マーシャル氏等が助演し、他にジョン・デーブィッドスン氏、ジョーヂ・ストーン氏などが出演している。撮影は「ノアの箱船」バーネー・マッギル氏。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
モント・ブルー ベティー・カンプソン デヴィー・リー アリス・デイ
1927年

憧憬の舞姫

  • 1927年
  • 出演(Jimmy_Keane 役)

曾て「富に群る者」「罪は誰に」等に主演したクレア・ウィンザー嬢が主演する映画で、原作はアルバート、ペイスン・ターヒューン氏の書いたもので、それを「恋に身を焼く」「負けじ魂」等を監督したエドワード・H・グリフィス氏が自ら脚色し、且つ監督したもの。相手役は「鉄拳制裁」等出演のジョン・ボワーズ氏で、そのほか「怒涛の彼方へ」出演のE・アリン・ウォーレン氏が重要な役を受持って附き合っている。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
クレア・ウィンザー ジョン・ボワーズ E・アリン・ウォーレン Grace Goodall
1926年

ラディー

  • 1926年
  • 出演(Laddie 役)

女流作家ジーン・ストラットン・ポーターの有名な小説の映画化で、女史の娘であるジャネット・ポーター・ミーハン夫人がそれを映画用に改作したものから、同夫人の夫ジェームズ・レオ・ミーハン氏が台本を作り、併せて監督製作したものである。ミーハン氏の作品では以前に同じくポーター女史の小説を映画化した「処女時代」がある。主役は「鉄拳制裁」等出演のジョン・ボワーズ氏で「恋愛講座」等出演のセオドア・フォン・エルツ氏、ベス・フラワース嬢、デイヴィッド・トーレンス氏、ユーラリー・ジェンセン嬢、ユーゼニア・ギルバート嬢それから原作者ポーター女史の孫娘ジーン・ストラットン嬢などが助演している。

監督
ジェームズ・レオ・ミーハン
出演キャスト
ジョン・ボワーズ ベス・フラワース セオドア・フォン・エルツ ユーゼニア・ギルバート
1925年

女王の懺悔

  • 1925年
  • 出演(Prince_Alexei 役)

アルフォンス・ドオデエの小説「流鼠王」を映画化したものでアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「殴られる彼奴」「燃ゆる嫉妬」等と同じくヴィクター・シーストロム氏が監督した。主役は「スカラムーシュ」「アラブ」等出演のアリス・テリー嬢と「恋の人形」「スカラムーシュ」等出演のルイス・ストーン氏で、ジョン・ボワーズ氏、ヘレナ・ガルジー嬢、フランキー・ダーロ君、ジョセフ・J・ダウリング氏等が助演している。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
アリス・テリー ルイス・ストーン ジョン・ボワーズ ヘレナ・ダルジー
1924年

男子起たば

  • 1924年
  • 出演(Lawrence_Knight 役)

米国現代の小説家として有名なハロルド・ベル・ライト氏の同じ名の小説に基づき、ウォルター・アンソニー氏とハリー・カー氏とが脚色し、「少年ロビンソン」「淋しき灯台守」等と同じくエドワード・クライン氏が監督したもの。主役は「結婚愛」「ローナ・ドゥーン」等出演のジョン・ホワーズ氏、「結婚愛」「嫉妬の創痕」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢で、その他にも「煙の都」等出演のジョージ・ハッカソーン氏、「十番目の女」等出演のジューン・マーロウ嬢等が助演している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジョン・ボワーズ マーゲリット・ド・ラ・モット フォレスト・ロビンソン ジョージ・ハッカソーン

おお母よ

  • 1924年
  • 出演(Purvis_DeJong 役)

エドナ・ファーバー女史作の小説をアデレイド・ヘイルブロン女史が脚色し、「盲目の妻」「跫音」等と同じくチャールズ・ブレイビン氏が監督したもので、主役は「踊り子サリー」「青春に浴して」等出演のコリーン・ムーア嬢が演じ、「栄冠は吾れに」等出演のベン・ライオン氏、「男子起たば」等出演のジョン・ボワーズ氏、「紅百合」等出演のウォーレス・ビアリー氏を始め、ローズメリー・セベー嬢、フォード・スターリング氏、ジーン・ハーショルト氏等が助演し、その他端役もすべて名ある俳優連が勤めている。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
コリーン・ムーア ベン・ライオン ジョン・ボワーズ ウォーレス・ビアリー

冤罪(1924)

  • 1924年
  • 出演(Grant_Van_Gore 役)

パルマー映画社の「嵐の判決」に続く第2回作品で、ハロルド・シューメイト原作、デル・アンドリュースとジュリア・ラモースが脚色し、「女は曲者」「唖も語る」等と同じくウィリアム・A・サイターが監督した。主役は「山河轟く」「忘れられし妻」のマッジ・ベラミー、「結婚愛」「ローナ・ドゥーン」等のジョン・ボワーズの2人である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マッジ・ベラミー ジョン・ボワーズ フランセリア・ビリントン ハル・クーリー
1923年

離(1923)

  • 1923年
  • 出演(Jim_Parker 役)

アンドリュー・ベニソンの原作になる家庭劇で、チェスター・ベネットが監督した主役は「氷原の彼方へ」「イソベル」「黄泉の国」その他でおなじみのジェーン・ノヴァック。「快男子ソーヤー」「ローナ・ドゥーン」等主演のジョン・ボワーズの2人で、その他「ロビンソン・クルーソー漂流記」「社交界の怪賊」出演のマーガレット・リヴィングストン、色敵として有名なジョージ・フィッシャー、母親役のエディス・チャップマン等が出演する。

監督
チェスター・ベネット
出演キャスト
ジェーン・ノヴァック ジョン・ボワーズ ジェームズ・コリガン エディス・チャップマン

ローナ・ドゥーン

  • 1923年
  • 出演(John_Ridd 役)

リチャード・D・ブラックモア氏原作の小説をキャセリン・スピア・リード女史が脚色し、モーリス・トゥールヌール氏が自ら監督したもので、主役は「女性を讃えよ」「人生の闘争」等出演のマッジ・ベラミー嬢「結婚とは」で久し振りに姿を見せたフランク・キーナン氏、「快男子ソーヤー」で男を挙げたジョン・ボワーズ氏である。衣装劇であり、同時にロマンスである。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
マッジ・ベラミー May Gircci ジョン・ボワーズ Charles Hatton

リチャード獅子王

  • 1923年
  • 出演(Sir_Kenneth_of_the_Leopard 役)

ウォルター・スコット卿の小説「護符」“The Talismanに基づいた歴史劇で、「ロビン・フッド(1922)」の続編と見られるべきもの。アソシエーテッド・オーサース社の第1回作品である。監督は「嵐は去れし」等と同じくチェスター・ワージー

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー チャールズ・ジェラード キャスリーン・クリフォード マーゲリット・ド・ラ・モット
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