映画-Movie Walker > 人物を探す > チャニング・ポロック

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1964年 まで合計8映画作品)

1964年

怪盗ロカンボール

  • 1964年12月17日(木)
  • 出演(Rocambole 役)

ウーゴ・リベラトーレ、フルヴィオ・ジッカ、ジェラルド・デブリースらの共同シナリオを、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーが演出した“快”盗娯楽ドラマ。撮影はアンジェロ・ロッティが担当した。出演は「ヨーロッパの夜」の奇術師チャニング・ポロック、ヘディ・ベッセル、アルベルト・ルーポ、「殿方ご免遊ばせ」のナディア・グレイほか。イーストマンカラー・ユーロスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
チャニング・ポロック ヘディ・ベッセル アルベルト・ルーポ ナディア・グレイ
1960年

ヨーロッパの夜

  • 1960年12月22日(木)
  • 出演

パリ、ロンドン、ローマなどのヨーロッパの主な都市のナイト・クラブやミュージック・ホールでの世界一流のショーを集めたもの。監督は久々の「雲の中の散歩」のアレッサンドロ・ブラゼッティ。脚本は「恋に向ってつっ走れ」のエンニオ・デ・コンチーニ、撮影を「女は選ぶ権利がある」のガボール・ポガニー、音楽をカルロ・ザビーナが担当。出演は「恋に向ってつっ走れ」に出演した歌手のドメニコ・モドゥニョ、腹話術のロベール・ラムール、プリンセス・バディアのヌード・ショー、フラメンコ・ダンスのカルメン・セヴィラ、ほかに中国の奇術、空中曲芸、黒人コーラス、ウクライナ舞踊・合唱団など。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
ドメニコ・モドゥニョ ロベール・ラムール Princesse Badia Happy Wonderers
1929年

壁の中の声

  • 1929年
  • 原作

チャニング・ポロックの筆になる小説「扉の記号」を映画化したもので脚色は「噂の女」「アリバイ」のC・ガードナー・サリヴァン、台詞は「奇略縦横」のジョージ・スカーボロウ、監督は「彼の捕えし女」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリス、カメラは「紐育の囁き」「アリバイ」のレイ・ジューンがそれぞれ担当している。主演者は「愛欲の人魚」「殺人倶楽部」のロッド・ラ・ロック、新進バーバラ・スタンウィックで「脱走兵」「心の歌」のウィリアム・ボイド、「シンギング・フール」「ソニー・ボーイ」のベティー・ブロンソン、ハリー・スタッブス、ザス・ピッツ、ハリー・メステイヤー、マック・スウェイン等が助演。ちなみにこの物語は1921年にも映画化されたことがあるものである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロッド・ラロック バーバラ・スタンウィック ウィリアム・ボイド ベティー・ブロンソン

メトロポリス(1927)

  • 1929年4月3日(水)
  • アメリカ公開版編集

「ドクトル・マブゼ」「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」に次ぐフリッツ・ランク氏の監督作品で、同氏の令閨テア・フォン・ハルボウ夫人が自身原作の小説から前三作品と同じく脚色の筆を執ったものである。映画初出演のブリギッテ・ヘルム嬢(後に「懐かしの巴里」に出演)と本邦初お目見得のグスタフ・フレーリッヒ氏とが主役として活躍するほか、「ドクトル・マブゼ」「焔の裡の女」のアルフレッド・アベル氏、「クリームヒルトの復讐」「化石騎士」のルドルフ・クライン・ロッゲ氏、「ジーグフリード」のテオドル・ロース氏、「ドクトル・マブゼ」のハインリヒ・ゲオルゲ氏、等も出演している。撮影者は「最後の人」「ヴァリエテ(1925)」のカール・フロイント氏と「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」のギュンター・リッタウ氏とである。但し我国に輸入されたこの「メトロポリス」は、アメリカ版であって、チャニング・ポロック氏によって改修短縮されたものである事を付記して置く。(無声)

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
アルフレッド・アベル グスタフ・フレーリッヒ ルドルフ・クライン・ロッゲ テオドル・ロース
1925年

霹靂の巨弾の下に

  • 1925年
  • 原作

チャニング・ポロック氏とエドガー・セルウィン氏作の舞台劇からジョン・ラッセル氏が脚色し「女房征服」「歓楽の不夜城」等と同じくイー・メイスン・ホッパー氏が監督したものである。主役は「天国の罪人」「戦友の妻」等出演のビー・ビー・ダニエルス嬢で相手役は「人獣の国」「想い出のブロードウェイ」等出演のケネス・ハーラン氏でその他T・ロイ・バーンズ氏、ヘレン・リー・ワージング嬢等が出演している。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ケネス・ハーラン T・ロイ・バーンズ フランク・モーガン

愚者

  • 1925年
  • 原作

チャニング・ボロック氏作の有名な舞台劇からエドモンド・グールディング氏が脚色し「オーバー・ザ・ヒル」「冬来たりなば」等と同じくハリー・ミラード氏が監督した特作品で主役は「沈黙の命令」主演のエドモンド・ロウ氏が演じ、新進のアン・デール嬢、ブレンダ・ボンド嬢、レイモンド・ブルーマー氏、A・J・ハーバード氏及びメアリー・サーマン嬢が競演しその他の助演者にも有名な人々がいる。

監督
ハリー・ミラード
出演キャスト
エドモンド・ロウ ブレンダ・ボンド レイモンド・ブルーマー Downing Clarke
1921年

運命の街

  • 1921年
  • 脚色

オー・ヘンリー氏原作の短篇によってチャニング・ボロック氏の作った舞台劇を脚色したもので、ポーリン・フレデリック嬢が主役である。「13号室」と同じくフランク・ロイド氏の監督である。対手役はジョン・ボワーズ氏で、ジェーン・ノヴァック嬢、モード・ジョージ嬢、ハーディー・カークランド氏等も出演する。「若き人の眼」と同じような筋の組立で、ボワーズ氏の扮する主人公デイヴィッド・マーシュが見る3つの夢を描き出してある。フレデリック嬢はアラスカの酒場の女主人、ニューヨーク社交界の淫婦、欺かれた田舎娘、及び愚かにも男を愛しすぎた娘の4役を演じている。「望みなき筋が、ただスターの立派な演技によって幾分興味を高められているに過ぎない。」とニュース誌は評している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ジョン・ボワーズ リチャード・タッカー ジェーン・ノヴァック
1920年

恋の薄衣

  • 1920年
  • 原作

「何者」と同様メトロ社オリーヴ・テル嬢主演映画である。エイヴァリー・ホップウッド氏及びチャニング・ポロック氏合作の舞台劇をアーサー・ゼルナー氏が脚色し、フレッド・シッテナム氏が監督したものである。「罪の人々」「他人の靴」等出演のクロフォード・ケント氏が相手役。

監督
フレッド・シッテナム
出演キャスト
オリーヴ・テル クロフォード・ケント シリル・チャドウィック ゼフィー・ティルバリー
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