TOP > 人物を探す > ジェレミー・アイアンズ

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2020年 まで合計44映画作品)

1996年

魅せられて(1996)

  • 1996年8月3日(土)
  • 出演(Alex Parrish 役)

イタリア、トスカーナ地方を舞台に、19歳のアメリカ人の少女のひと夏の体験を描く青春映画。監督は「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」のベルナルド・ベルトルッチで、『ある愚か者の悲劇』(V、81)以来、15年ぶりに故国イタリアに戻って監督したことも話題に。製作はベルトルッチとは「ラストエンペラー」以来のパートナーであるジェレミー・トーマス。ベルトルッチ自身の原案をもとに、小説家スーザン・ミノーが初の映画脚本を執筆。撮影は「暗殺のオペラ」(70)以来のコンビ、ヴィットリオ・ストラーロに代わって、「セブン」のダリウス・コンディが担当。音楽は「ロッキー・ホラー・ショー」のリチャード・ハートレイ。美術は「シェルタリング・スカイ」のジャンニ・シルヴェストリ。編集は「リトル・ブッダ」のピエトロ・スカリア。衣裳は「さすらいの二人」などのルイーズ・スターンスワードで、ワードローブ提供はジョルジョ・アルマーニ。録音は「ラストエンペラー」(アカデミー賞受賞)以来の仲のアイヴァン・シャーロック。主演はヒロインにモデル出身のリヴ・タイラー。本作のためオーディションで選ばれ、実質的にメジャー・デビュー。共演は「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズと、その夫人で「尼僧の恋」などのシニード・キューザック、「スターダスト」のドナル・マッキャン、「オルフェ」の名優ジャン・マレー、「1900年」以来のベルトルッチ映画復帰となるステファニア・サンドレッリなどが顔を揃える。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
リヴ・タイラー ジェレミー・アイアンズ カルロ・チェッキ ドナル・マッキャン
1995年

ダイ・ハード3

  • 1995年7月1日(土)
  • 出演(Simon 役)

不死身の男ジョン・マクレーン刑事の活躍を描く、ノンストップ・アクション巨編のシリーズ第3作。第1作の超高層ビル、第2作の空港に続き、今度はニューヨーク全体を巨大なゲーム盤に見立てて、サスペンスとアクションが展開する。テレビドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』にも参加した新進脚本家ジョナサン・ヘンズリーのオリジナルシナリオを、第1作のジョン・マクティアナンが再登板して監督。製作はマクティアナンと「幸福の条件」のマイケル・タッドロス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「トゥームストーン」「薔薇の素顔」のコンビ、アンドリュー・ヴァイナとバズ・フェイシャンズ、「死の接吻(1991)」のロバート・ローレンスに交代。撮影は「ゲッタウェイ(1994)」のピーター・メンジーズ、音楽は前2作に続きマイケル・ケイメン、美術は「ダイ・ハード」「スピード」のジャクソン・デ・ゴヴィア、編集は「スピード」のジョン・ライトがそれぞれ担当。主演は三たびの登板となる「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス。「運命の逆転」でアカデミーを受賞したジェレミー・アイアンズが知的で冷酷な悪役を怪演し、「パルプ・フィクション」「死の接吻(1994)」のサミュエル・L・ジャクソンがウィリスの相棒役を務めるほか、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のグラハム・グリーン、「ジャスティス」のラリー・ブリッグマン、映画初出演となるシンガー・ソングライターのサム・フィリップスらが脇を固める。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ サミュエル・L・ジャクソン グレアム・グリーン
1994年

ライオン・キング(1994)

  • 1994年7月23日(土)
  • 出演(声)(Scar 役)

「美女と野獣(1991)」「アラジン」と、90年代に入り、第二の黄金期を迎えたディズニー・プロの32本目の長編アニメーション。アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描く。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』にインスパイアされた物語と、総勢600人から成る製作チームが、4年の歳月を費やした映像が見どころ。監督は前2作にも参加したロジャー・アレーズと、「タミー・トラブル」「ローラーコースター・ラビット」とロジャー・ラビットの短編アニメ2本を手掛けたロブ・ミンコフの共同。製作は「ロジャー・ラビット」のドン・ハーン。脚本はジョナサン・ロバーツとアイリーン・メッキ。音楽は「クール・ランニング」のハンス・ジマーがスコアを書き、主題歌・挿入歌の作詞は「アラジン」「美女と野獣(1991)」のティム・ライス、作曲・歌はエルトン・ジョン。作画監督は前2作も手掛けたルーベン・アキノとアンドレアス・デーハ。声の出演は「ドン・サバティーニ」のマシュー・ブロデリック、「ザ・シークレット・サービス」のジェレミー・アイアンズ、「ロング・ウォーク・ホーム」のウーピー・ゴールドバーグほかの豪華キャスト。

監督
ロジャー・アレーズ ロブ・ミンコフ
出演キャスト
ジョナサン・テイラー・トーマス マシュー・ブロデリック ジェームズ・アール・ジョーンズ ローワン・アトキンソン

愛と精霊の家

  • 1994年5月14日(土)
  • 出演(Esteban Trueba 役)

チリの名家の喜びと悲しみに満ちた50年にわたる数奇な運命を、豪華スターの競演で描いた壮大な人間ドラマ。ラテン・アメリカを代表する女性作家イザベル・アジェンデの世界的なベストセラー小説『精霊たちの家』(国書刊行会)を、「ペレ」「愛の風景」のビレ・アウグストの監督・脚本で映画化。製作は「薔薇の名前」のベルント・アイヒンガー。撮影のヨルゲン・ペルソン、美術のアンナ・アスプは「ペレ」「愛の風景」に続いて監督とは3度目のコンビ。音楽は「プリティ・リーグ」のハンス・ジマー、衣装は「ボイジャー」のバルバラ・バウムが担当。出演は「永遠(とわ)に美しく…」のメリル・ストリープ、「ダメージ」のジェレミー・アイアンズ、「危険な情事」のグレン・クロース、「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」のウィノナ・ライダー、「尼僧の恋 マリアの涙」のヴァネッサ・レッドグレイヴほか。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
メリル・ストリープ ジェレミー・アイアンズ ウィノナ・ライダー グレン・クローズ

Mバタフライ

  • 1994年4月23日(土)
  • 出演(Rene Gallimard 役)

フランスの外交官とその中国人の愛人の数奇な恋を、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』になぞらえて描いた異色のラブ・ストーリー。ブロードウエイでトニー賞に輝き、世界30カ国以上で上演されたデイヴィッド・へンリー・ホァングの戯曲(実話に基づく)を彼自身が脚色、「裸のランチ」のデイヴィッド・クローネンバーグの監督で映画化。製作はガブリエラ・マーティネリ、エグゼクティヴ・プロデユーサーは、原作者とフィリップ・サンド・ハウスの共同。撮影は「戦慄の絆」のピーター・サシツキー、音楽は「ザ・ブルード」以来、監督と7作目のコンビとなるハワード・ショア。美術は『ファイヤーボール』(V)以後の監督の全作品を担当しているキャロル・スピアー。編集のロナルド・サンダースと衣装のデニーズ・クローネンバーグも監督の作品の常連。主演は「戦慄の絆」「ダメージ」のジェレミー・アイアンズと「ラストエンペラー」「チャイナシャドー」のジョン・ローン。共演は「シシリアン」のバーバラ・スコヴァ、「遠い夜明け」のイアン・リチャードソンほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ジョン・ローン バーバラ・スコヴァ イアン・リチャードソン
1993年

ダメージ

  • 1993年4月10日(土)
  • 出演(Stephen_Fleming 役)

イギリスの上流社会を舞台に、息子のガールフレンドと情事を重ねた男が家族と共に破滅していく姿を描く恋愛ドラマ。監督・製作は「五月のミル」のルイ・マル。国際的なベストセラーとなったジジョゼフィン・ハートの同名の処女小説を原作に、「ストラップレス」(監督・脚本)のデイヴィッド・ヘアーが脚本を執筆。撮影は「ミシシッピー・バーニング」のピーター・ビジウ。音楽は「ふたりのベロニカ」のズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演は「KAFKA 迷宮の悪夢」のジェレミー・アイアンズ、「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュ、本作でゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のミランダ・リチャードソン、「モーリス」のルパート・グレイヴス。また、「巴里のアメリカ人」「リリー」などの往年のミュージカル女優レスリー・キャロンが共演している。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ジュリエット・ビノシュ ミランダ・リチャードソン ルパート・グレイヴス
1992年

KAFKA 迷宮の悪夢

  • 1992年6月13日(土)
  • 出演(Kafka 役)

第一次大戦後のプラハで『変身』を執筆中の作家フランツ・カフカが、その小説世界を思わせる悪夢的な迷宮世界に巻きこまれてゆくドイツ表現主義的SFホラー。監督・編集は「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーヴン・ソダーバーグ、脚本は、「ハード・ウェイ」のレム・ドブス、撮影は「セックスと嘘とビデオテープ」のウォルト・ロイド、製作はスチュアート・コーンフェルドとハリー・ベン、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ラッサムとマーク・ジョンソン、音楽はクリフ・マルティネスが担当。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ テレサ・ラッセル アレック・ギネス イアン・ホルム
1991年

運命の逆転

  • 1991年2月2日(土)
  • 出演(Claus_Von_Bulow 役)

妻を植物人間にした罪で訴えられた貴族--1980年アメリカで実際に起きた事件を裁判に関わった法学者の手記を基にして映画化した心理サスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ラウチ、製作はエドワード・R・プレスマンとオリヴァー・ストーン、監督は「バーフライ」のバーベット・シュローダー、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はマーク・アイシャムが担当。出演はグレン・クロース、ジェレミー・アイアンズほか。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
グレン・クローズ ジェレミー・アイアンズ ロン・シルヴァー アナベラ・シオラ

ダニー ぼくらは世界一の名コンビ!

  • 1991年11月30日(土)
  • 出演(William_Smith 役)

9歳の子供が父親と協力して闇成金の無謀な土地開発を阻止するというホーム・コメディ。父親役に「運命の逆転」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、今やイギリス・ナンバー・ワンの名優ジェレミー・アイアンズ、息子のダニー役に実の子でこれが映画初出演となるサミュエル・アイアンズ、優しい村の医師役にサミュエルの実の祖父でジェレミー・アイアンズの妻ツーネッド・キューザックの実父シリル・キューサックと、親子三代が顔を並べている。共演はほかに「ナンズ・オン・ザ・ラン走れ! 尼さん」のロビー・コルトレーン、「KABUTO」のロナルド・ピックアップなど。原作は「キス・キス」といったブラック・ユーモア小説、「ジェームスと大きな桃」などの児童小説で知られるロアルド・ダール、監督はイギリスのテレビ界出身で、「ドリーム・チャイルド」で映画デビューしたギャヴィン・ミラー。

監督
ギャヴィン・ミラー
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ サミュエル・アイアンズ ロビー・コルトレーン ジミー・ネイル
1989年

戦慄の絆

  • 1989年6月10日(土)
  • 出演(Bevery Mantle/Elliot Mantle 役)

幼い頃から一心同体に育った一卵生双生児の婦人科医の兄弟が、ひとリの女性に出会ったことにより自己同一性の均衡を崩してゆく姿を描く。製作・監督・脚本は「クライム・オブ・ザ・フューチャー 未来犯罪の確立」のデイヴィッド・クロネンバーグ、共同製作はマーク・ボイマン、共同脚色はノーマン・スナイダー、原作はバリ・ウッドとジャック・ギースランド、撮影はピーター・シャシスキー、音楽はハワード・ショアが担当。出演はジェレミー・アイアンズほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ハイジ・フォン・パレスク バーバラ・ゴードン

関連ニュース

異色のヒテレビシリーズ「ウォッチメン」の鑑賞ポイントを解説!
HBOが贈る最上級テレビシリーズ「ウォッチメン」をイッキ見!キーワードでひも解く 6月6日 17:30

DCコミックスを原作とするテレビシリーズ「ウォッチメン」。「ゲーム・オブ・スローンズ」「ウエストワールド」などで知られる米HBO製作の本作は、ヒーロー作品でありながら、現代社会が抱える問題にも向き合ったシリアスな世界観が…

『プラド美術館 驚異のコレクション』の公開アフレコに登壇した今井翼
今井翼、プラド美術館のドキュメンタリー映画でナビゲーター役「身に余る光栄」 3月3日 16:36

2019年に開館200周年を迎えたスペインのプラド美術館の全貌に迫るドキュメンタリー映画『プラド美術館 驚異のコレクション』(4月10日公開)の公開アフレコが、3月3日にビデオテック南青山スタジオで開催され、日本語吹替…

第70回ベルリン国際映画祭が開幕!
第70回ベルリン国際映画祭が開幕!シガニー・ウィーバー最新作など世界の映画が上映 2月26日 10:30

本年度で70回を迎えるベルリン国際映画祭が現地時間2月20日より開幕となった。映画祭の総監督がマリエッテ・レイセンベックに、芸術監督がカルロ・チャタリアンに変わり、今年はベルリン映画祭にとって新しい時代の1ページの幕開…

海外ドラマ「ウォッチメン」は、BS10スターチャンネルにて2020年1月、独占日本初放送
HBO製作「ウォッチメン」がBS10スターチャンネルで独占日本初放送! 11月6日 08:00

「ゲーム・オブ・スローンズ」のHBO製作によるアメコミファン必見のSFアクションドラマ「ウォッチメン」が、BS10スターチャンネルにて2020年1月に独占日本初放送されることが決定した。 スーパーヒーローが存在するも…

これまでにない、ジェニファーの新境地は女スパイ!
あのオスカー女優が限界セクシーを披露!『レッド・スパロー』はオトナの本格派スパイ映画だ 2月2日 20:17

『コンスタンティン』(05)『アイ・アム・レジェンド』(07)などを手掛けた映像派監督、フランシス・ローレンスが、オスカー女優でもある盟友ジェニファー・ローレンスと『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(1…

ブラッドリー・クーパーが演じるのは、盗作によって売れっ子作家となったロリー
ブラッドリー・クーパーが売れっ子作家を演じる『The Words』邦題&公開日が決定 2月5日 13:33

売れっ子作家による盗作疑惑事件をもとに、人間の本性をあぶり出すサスペンスドラマ『The Words』の邦題が『ザ・ワーズ 盗まれた人生』に決まり、3月9日(土)より公開されることがわかった。 愛する人との生活と作家とし…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ジェレミー・アイアンズ